まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

アナグマさんはごきげんななめなかなかよいと思う みんなの声

アナグマさんはごきげんななめ 作:ハ−ウィン・オラム
絵:スーザン・バーレイ
訳:小川 仁央
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1998年06月
ISBN:9784566003996
評価スコア 4.45
評価ランキング 8,924
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  • アナグマさんのイライラの原因は?

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    奥深いものが根底にある作品だな〜と思いました。
    けれど、ふだん思いやりのある親切な大人が、これだけ自分勝手に鬱々としている姿そのものを
    子どもたちが手にする「絵本」という形で描いてしまっていいのかしら?とも思いました。

    ところで、最後まで原因が描かれていなかったのですが、アナグマさんはいったい何があって、機嫌が悪かったのでしょう?
    私は勝手に更年期障害(?)と、それによるうつ病では?なんて想像してしまったので、余計、こういう作品を子どもたちに読ませていいのかな〜と、考えてしまいました。

    内容的にはアナグマさんは置いといて、アナグマさんを元気にするために奮闘するモグラ君は本当にいいやつだな〜と、思いました。

    投稿日:2011/09/30

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  • 自分だけじゃないんだ

    • だんきぃさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子4歳

    アナグマさんシリーズはバーレイの「忘れられない・・・」が有名ですが、オラムのこの本もなかなか素敵です。

    「ひとはときどき知りたくなるんだ。どんなに愛されているかを、どんなに必要とされているかをね…」

    子どもはもちろん、大人だってこんな気持ちになる時あるなあ。
    そんな時、ひっそりと読んで「自分だけじゃないんだ」って、ちょっと安心したい…そんな本です。

    投稿日:2009/06/02

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