宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ちょっとおさんぽ」 ママの声

ちょっとおさんぽ 作・絵:かさい まり
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2008年09月
ISBN:9784893257710
評価スコア 3.86
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  • 絵が繊細で素敵

    5歳長女が図書館で借りてきました。

    絵がとっても素敵です。絵本の中から出てきた動物たち。現実の世界でのちょっとした冒険のお話です。絵本の中の動物たちはカラーで、現実の世界(絵本のおいてあったお部屋など)は白黒で描かれています。それがとっても素敵です。文章ではなく、動物たちの会話で進んでいくお話。それも新鮮でした。私も長女もとっても好きな1冊になりました。

    投稿日:2013/05/29

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  • 絵本の中から

    絵本の中から動物が出てきて「ちょっと おさんぽ」
    おもちゃで遊んだり、果物を食べたりしています。

    猫に見つかって(これが、なかなか迫力のある猫なのです)、逃げるように本の中へ戻りました。

    絵本の世界はやさしい色で、本の外はモノクロといった違いが面白かったです。

    文章はなく、動物のセリフのみでお話が進んでいくところも、特徴的でした。

    投稿日:2011/08/16

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  • 想像力かきたてられる

    絵本の中から飛び出してくる動物たち。
    平面的な絵本から、突然、立体的になって絵本から飛び出す動物たち。
    本を読むと、まるでその中の主人公がほんとにいるような気持ちになってくる。
    そういう経験は、大人も子どももあると思う。
    だから「絵本から動物たちが飛び出てくる」この話の設定は、実に想像力をかきたてられます。
    動物たちは、部屋のあちこちを探検し、また絵本の中にもどっていくのだけれど...
    この絵本、動物たちの会話だけで成り立っています。ストーリーとかはない。
    それはそれで楽しいと思うんだけど、絵本を飛び出してからの展開がもうちょっとストーリーじたてになっていたら楽しいかなと個人的には思いました。

    投稿日:2010/01/21

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  • ほんわか。

    生き生きと可愛らしいお話。
    ほわほわした優しい色と線に和んでいるとリアルな猫の登場に
    びっくりさせられます。
    自分のお気に入りの絵本の登場人物たちも
    こんな風に夜中におさんぽしていたら。。。
    と思うとほんわかした気分になります。

    投稿日:2009/09/18

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  • ちょっと物足りない。

    • ぼのさん
    • 40代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子15歳、女の子13歳、女の子8歳

    モノクロとカラーのコントラストの美しさと、動物たちの愛らしさに惹かれて、図書館で手にしました。
    その場でちょっとめくってみたら、「絵本の中から動物たちが飛び出してきて、現実のお部屋の中を散歩する」というストーリーが、おもしろそうだったので借りてきました。

    案の定、かわいい動物たちのしぐさに、次女も喜び、本物のネコ登場にハラハラドキドキしましたが・・・
    動物たちのセリフだけのストーリーは、やや単調で、もうひとひねりあったらな〜と、少し物足りなく感じました。
    次女も、「え、もう終わり〜?!」とつぶやいてました。

    絵もいい、アイディアもいいので・・・
    期待しただけに、ちょっと残念。

    投稿日:2009/05/07

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