宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ちょっとおさんぽなかなかよいと思う みんなの声

ちょっとおさんぽ 作・絵:かさい まり
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2008年09月
ISBN:9784893257710
評価スコア 3.86
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みんなの声 総数 6
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  • 想像力かきたてられる

    絵本の中から飛び出してくる動物たち。
    平面的な絵本から、突然、立体的になって絵本から飛び出す動物たち。
    本を読むと、まるでその中の主人公がほんとにいるような気持ちになってくる。
    そういう経験は、大人も子どももあると思う。
    だから「絵本から動物たちが飛び出てくる」この話の設定は、実に想像力をかきたてられます。
    動物たちは、部屋のあちこちを探検し、また絵本の中にもどっていくのだけれど...
    この絵本、動物たちの会話だけで成り立っています。ストーリーとかはない。
    それはそれで楽しいと思うんだけど、絵本を飛び出してからの展開がもうちょっとストーリーじたてになっていたら楽しいかなと個人的には思いました。

    投稿日:2010/01/21

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  • ホントにあるかも〜

    もしかしたらホントにあるかも〜?
    っていうところが私のツボにはいるんですよね〜。
    だって、夜中に起こっていることは、わからないでしょう?

    これはそんな夢のあるお話。
    夜中に絵本の中から、動物たちが飛び出しておさんぽ。
    うさぎさんたちはとても楽しそう。

    カラーと白黒で、動と静を描いているのかと思ったら、
    猫が白黒だったので、本物とそうではないもの、かな。

    躍動感にあふれた絵本です。

    投稿日:2009/03/18

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