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作: とよた かずひこ  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
わが子にそっくり!何回よんでもママもパパも楽しいロングセラー絵本
ぼんぬさん 40代・ママ

どんどこ どんどこ どこ行くのかな?
どんどこ どんどこ どんどこ どんどこ…

はらぺこあおむし自信を持っておすすめしたい みんなの声

はらぺこあおむし 作・絵:エリック・カール
訳:もり ひさし
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1976年05月
ISBN:9784033280103
評価スコア 4.8
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みんなの声 総数 776
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647件見つかりました

  • 娘と絵本を作ってみました

    最初に読んだのは娘が6ヶ月の頃だったでしょうか。題字の書いてある1ページ目、鮮やかな色の洪水にびっくりしてのけぞったのを覚えています。ぼんやりしていた視界からいろんなものが見えるようになって、初めて見た色もあったのではないでしょうか。

    赤ちゃん用ボードブックを時にかじり、時に舐め、穴に指を入れたり、
    イチゴを食べるまねをしたり、「カップケーキが食べてみたい」と言ったり、(食いしんぼなのでいっぱい食べられる)「オレンジのとこが好き」だと言ってみたり、0歳から2歳の成長に沿うようにいろいろな楽しみ方をしてきました。

    そして先日。お絵かきをしていたときそばにこの本があり、ハハと娘で真似して描いて「わたしたちのはらぺこあおむし」を作ってみました。
    ハハ:「はい、はるちゃん、みかん描いて〜」
    娘:「ハイ〜ぐるぐる〜」
    虫くい穴は丸いシールをぺタリ。本物にはとても及びませんが、とってもかわいい本ができました。(飽きて金曜日までだけど)
    もうすこし大きくなったら紙芝居でも作ってみようかな?

    投稿日:2009/07/14

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  • 子供の成長がわかる1冊。

    • びびこさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子2歳、女の子0歳

    私自身「思い出の絵本」なので、子供が生まれたら絶対にこの絵本を一緒に読もう!と心に決めていました。
    そして、我が子達の「初めての絵本」です。

    あおむしが卵から孵って、蝶になるまで食べたもののおはなし。カラフルで大胆な絵と、穴の開いている不思議な仕掛けが楽しめる1冊。

    1歳前は、「本」という存在そのものに興味があった。ページをめくったり、表紙をかじったり。
    1歳を過ぎると、興味のあるものを見て話しかけたり、指差したり。絵やきれいな色に心ひかれたようだった。
    1歳半になると、書いてあるものの真似をしたり、食べ物を口に入れる真似をしたりするように。
    そして2歳に近づくと、お腹の痛いあおむしをなでてあげたり、食べ物を私やお父さんに食べさせる真似をするようになった。
    2歳半の今、「これなあに?」と聞くと答えてくれる。時々ふざけてわざと違う言葉を言ったりする。


    これだけでも、「ああ、成長したな〜」と思います。
    この先文字が読めるようになったり、曜日や数や物の名前なんかが正確にわかるようになったり・・・・。
    この本と一緒に、子供たちがもっともっと成長していく姿が楽しみです。

    投稿日:2008/03/18

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  • ぜったいおすすめです!!

    • akinoさん
    • 20代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子3歳、女の子0歳

    娘が2歳のときに購入しました。
    始めはきれいな絵や穴のあいたしかけのところに興味津々でした。ストーリーはもちろん楽しいし、すぐにお気に入りの1冊となりました。

    不思議なことに、表紙の裏の白の水玉がたくさんあるページ、次のページのカラフルな水玉が下半分に埋め尽くされているページも気に入っていました。
    親の私から見ると???という感じでしたが、「ママはどれがいい?」「わたしはきいろ〜」という質問をくりかえし楽しんでいました。
    そんなぺーじでさえ、子どもの心をとらえる絵本なのかと驚きました。(うちだけかもしれませんが…)

    3歳となってから、保育園で「はらぺこあおむし」のCDを聞かせてもらったようで、またまた子どもがこの本を離さなくなりました。
    歌を歌いながら曜日の順番や数字の意味をなんとなく覚えてしまったのにはびっくりしました。
    小さい頃とは違う楽しみ方をしていて、絵本には本当にすごい力があるような気がしました。

    保育園で小さい子にこの絵本を歌って読み聞かせていた、と聞いてなんだかうれしくなりました。家でも妹に読み聞かせている姿を見て、この本を購入して本当に良かったと思っています。

    投稿日:2006/05/25

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  • 一家に一冊

    • もぞもぞさん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 女の子3歳、女の子0歳

    娘の幼稚園2−3歳児クラスの定番でした。図書館には大きなポスターが額に入ってはってあります。お友達の家に行くと必ずというほどこの本を見かけます。いったい世界中のどれくらいの子どもが読んだのでしょう。
    あおむしが蝶になるまでのお話ですが、その成長の過程を教えるだけでなく、曜日のなまえを覚えたり、1から5までの数の練習にもなります。土曜日はジャンクフードばかり食べて(我家の娘とおなじ)おなかが痛くなり、日曜日は葉っぱを食べてもとどおり、でもなぜか深いメッセージが込められているような気がするのは深読みしすぎでしょうか。
    日本語も見事です。「はらぺこあおむし」と簡単そうな題名ですが、かなり練られている気がします。「それでもおなかはぺっこぺこ」というセンテンスもすばらしい。他の翻訳をなにかで目にしましたが、これにはかなわないように思いました。フランス語版では「穴あけあおむし」という題になっていました。もしかしたらはらぺこというぴったりのことばがフランス語にはないのかもしれませんね。

    投稿日:2006/03/09

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  • お医者の待ち時間中読んでマス!

    • かぐやさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子3歳、男の子0歳

    いつも行く耳鼻科での事。
    たいてい耳鼻科ってどこでも混んでて、子供にとって待ち時間はちょっとしたストレス。あちこち走り回ったりして迷惑をかけていました。
    でも、この絵本が本棚に並んでいるのを発見してからは、大人しく待合イスに座り、一人でジーーーッと見ています。
    特に「月曜日にはリンゴを一つ、火曜日には、、、」というトコロが大好きなようで、数を数えられるようになった今は指で「ひとーつ、ふたーつ・・」とやりながら読んでいます。
    絵本の派手な色使いは、ともすればとても見にくかったりしますが、この絵本は大丈夫。落ち着いた色調と、ビビッドな色味、大胆な構図で目を楽しませてくれます。
    週に1・2度は行く耳鼻科、毎回毎回、この本を楽しんでいます。話の内容が分からなくても、一部しかけ絵本的な要素もあるので見てるだけ、触るだけでも楽しい絵本だと思います。

    投稿日:2003/11/11

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  • う-ん。すごいにつきる。

    何回この本を読んだことでしょうか、、、。
    我が家ではこの『はらぺこあおむし』ならぬ、『ちょうちょむし』と名を変えているくらい愛読している本です。
    やはり、注目すべきはチョコレ−トケ−キ、アイスクリ−ム、ピクルスと食べ過ぎておなかをこわすところです。
    うちの娘はこれらの食べ物を順番どおり指を差し、そしてしゃべり、最後のおなかをこわす絵では『え-んえ-ん。』と泣いてしまいます。泣くふりをするだけですが(笑)。
    そして最後には『うわ--!ちょうちょ』と。
    本を読みながら、子供を見ていると、喜怒哀楽の怒以外の表情がみれます。
    すばらしく完成度が高い本です。

    投稿日:2003/03/29

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  • 最近特に興味が出てきた様子

    • キースパパさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子2歳、女の子0歳

    1歳児くらいの頃から読んでいたのですが、当時の反応はいまひとつでした。
    それが3歳になろうとしている今、俄然興味がわいてきた様子です。
    周囲でよく見かけるようになったことが要因の一つかもしれません。
    つたない感じで『あ△☆むし×●さんだねえ』(はらぺこあおむしさん)と言いながら絵本を楽しんでいる様子。
    月齢を追うことで興味が出てくることもあるのだなあと、改めてその魅力を思い知らされました。

    投稿日:2013/09/11

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  • 1番お気に入りの本です

    息子が0歳のときから気に入っている本です。

    うちではまだ読み聞かせると言うよりも、穴あきのページが大好きで穴に指を入れたり、次々ページをめくってカラフルな絵を見たりして遊んでいます。

    一応読んではいるものの、子供は穴に夢中なので(笑)ストーリーはあまり聞いてないのかなと思っていましたが『おつきさま』や『あおむし』『ちょうちょ』はこの絵本で覚えました。

    私自身も小さい頃読んだ絵本の中で一番印象に残っています。
    長く楽しめる絵本だと思います。

    投稿日:2012/02/06

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    1
  • 音楽と一緒に

    この本を昔から知っていたのですが、歌があることを知りませんでした。はじめて聴いた時に、「なんてすてきな絵本だろう!」と改めて感じました。早速『いっしょにうたおう!エリック・カール絵本うた』をみて弾き語りの練習をしました。
    あおむしが食べるところの音楽と、チョウチョになるところの音楽のテンポをかえているところもまた、面白みがあってよいと思います。絵本の作りも、最後にチョウチョになったときに絵本をパタパタと泳がせて本物のチョウチョのように仕向けることができます。
    あおむしの成長を自分の成長と捉えて、いつまでも忘れないで欲しい一冊です。

    投稿日:2010/12/13

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  • 色彩がキレイ!

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子1歳

    出産祝いにいただいた絵本で、生後2ヶ月ごろから楽しんでいます。
    とても色彩がキレイで、大人も見とれてしまうくらい。
    こんなステキな絵本を、生まれすぐに見られる息子は幸せだなぁって思いました。
    息子(今は1才10ヶ月)が、どれほどこの絵本を楽しめているのか? と言うと・・・
    ・最初は、じっと見つめる。
    ・穴に指を突っ込んで、それをとっかかりにしてページをめくる。(そして破れる。今は丁寧にめくれるようになりました)
    ・「チョコレートケーキと・・・」のページを見ながら、「●●君はどれが一番好き?」とお話しする。(ソーセージが好きだそうです)
    ・最後のページのちょうちょを見て「きれー、ちょーちょ」と言う。
    もっと大きくなったら、「あおむしさん、こんなに食べたのすごいね」とか、「ちょうちょさんって、こんな風に大きくなるんだね」って、学べるようになると思います。
    こんなに長い期間、飽きずに楽しめる絵本ってそうそう多くないんじゃないかな〜。
    セロテープで補強した跡だらけだけど、これからも大事にしていきたいです。

    投稿日:2008/01/07

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