もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

はらぺこあおむし自信を持っておすすめしたい みんなの声

はらぺこあおむし 作・絵:エリック・カール
訳:もり ひさし
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1976年05月
ISBN:9784033280103
評価スコア 4.8
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みんなの声 総数 776
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647件見つかりました

  • すべてに気を配った作品

    はらぺこあおむしの魅力
    @絵が魅力的である。
    A絵本に穴が開いていることが独特である。
    B段違いで、紙の大きさが違っているのも独特である。
    Cストーリーの話し口調が、リズムもよく、ひきつけ、覚えやすい。
    D考え抜いて、言葉も絵も最良のものを使った絵本である。

    私は21歳のときにこの本に出会いました。一回読んだだけでほれ込んでしまい、それからというものあおむしグッズをインターネットで注文してばかりの日々です。
    子どもだけでなく、大人も癒される絵本です。
    絵はコラージュという方法で書かれており、色を塗り、切った紙を貼り付けるものです。これは、自分で作っても比較的簡単に、自分独自のはらぺこあおむしを作ることができます。絵の具・紙・はさみ・のりを用意して、作ってみてください。もっと好きになると思います。

    また、CDの歌は、子どもが自然と踊りだしそうな曲調です。一度聞いたらサビを口ずさんでしまうほど印象的な歌に仕上がっています。

    教育的に、インテリアに、宝物に、自信をもっておすすめできる一冊です。

    投稿日:2007/08/23

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  • いろんなことを覚えた!

    • しろたえさん
    • 20代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    この絵本は上の娘が2歳のときに購入しました。
    色の名前を覚えたのも、
    数の数え方を覚えたのも、
    食べ物の名前を覚えたのも、この本でした。

    先日、幼稚園のお弁当にリンゴを入っていたのを見て、
    「今日は月曜日だから、リンゴだね!」
    と娘が一言。
    私は最初「?」だったんですが、娘がこの絵本を持ってきて「ほら、あおむしが言ってたでしょ?」と…。

    最近は読んでなかったので、覚えていたのにもビックリでしたが、曜日がわかるようになっていたのもビックリです!

    この絵本のおかげで、あおむしが蝶になるように、娘も赤ちゃんから子供に成長できました♪
    購入して良かったと思える最高の絵本です。

    投稿日:2006/05/26

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  • ☆お気に入り☆

    • こがれさん
    • 20代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子0歳

    絵本の中でも特に有名なこの絵本を、
    息子に読ませたいと思い購入しました。

    4ヶ月でまだお話などはわからない息子ですが、
    生まれた頃からたくさんの本を読み聞かせてきました。
    いつもよく聞いてくれるのですが、
    この本のときはびっくり!!
    最後のちょうちょになったページをみるとなぜか大興奮!
    足をばたつかせて喜びます。
    話はわかってないと思うので、カラフルな絵が
    気に入ったのでしょうか、とにかくいつも大喜びなんです。

    また短い文章のこの絵本の中に
    とてもたくさんの子供への工夫があり驚きました!
    数や曜日、また食べすぎの注意などいろいろな事を
    ひとつの本からさりげなく学べるので
    とても満足しました。

    0歳から長く子供に喜んでもらえる本だと思います!

    投稿日:2005/09/26

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  • 目にとまった1冊が

    娘が1歳になろうとしていたころに購入した1冊。

    同時はどんな絵本を読んでいいのかわからず、本屋で絵本を選んでいました。
    何度も足を運んでは何も買わずに帰る日々。
    たまたま立ち寄った本屋でこの絵本が目にとまった。
    ボードブック。
    小さな娘でも破くことなく、楽しめた1冊。

    一緒にりんごや梨など、たくさんの食べ物を食べました。
    穴に指を入れながら「パクパクパク」と。
    それだけでもとっても楽しかった。

    読みつづけて1年、お腹をこわしたあおむしが泣いていることに気づいた娘。
    「あおむしさん、おなかいたいね。」「ないちゃったね。」「たべすぎちゃだめだよ。」と。

    その年齢によって、絵本の見方・楽しみ方が違うようです。
    0歳からおすすめの1冊です。

    投稿日:2005/01/13

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  • もっと早くに与えたかった!

    子供を産む前から、なんとなく聞いたことがあった「はらぺこあおむし」というタイトル。
    あまりにもみんなが絶賛するので、逆に「そんなにいいの?」と疑いたくなってしまい、「保育園にあるから買わなくてもいいや」と思ってしまったことをものすごーく後悔してます。
    うちは初めにビデオを見たのですが、絵本を買っても繰り返し読んでくれて、本当に気に入ってくれました。
    シンプルで無駄の無いストーリーの中に、たくさんの要素が詰まっていて、絵もたくさんの色が使われていて綺麗で…。
    息子は「土曜日にあおむしが食べた食べ物」が並んでいるところが大好き。私が読むよりも先に「チョコレートケーキとアイスクリームと…」と指差してしまいます。
    赤ちゃんから大人まで、幅広い年代が一緒に楽しめる絵本って、そうそう無いですよね。
    もっと早く買えば良かった…。この本に関して後悔するのはそれだけです。

    投稿日:2003/07/24

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  • 想像力豊かな子供に(願)。

    • あさひさん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子1歳

    忘れもしない、私が小学校1年生の時に学校の図書館で出会った本、それがこの「はらぺこあおむし」だった。そのカラフルな色使い、穴が空いている斬新な頁、想像力をかきたてる装丁に夢中になり、休み時間の度に図書館に足を運んでは手にとり、すっかり虜になった。あれから25年、私も母親になり、そろそろ娘のために本を買ってみようかと本屋に足を運んだ時、それは居た。あおむしとの感動の再会である。1ページ1ページ大事にめくってみる。初恋の人と巡り合ったかのような感動。夢中で手に握り締め、レジに向かった。
    娘は、その本に空いた無数の穴の虜になったらしく、数冊ある本の中からいつも読んでとせがんでくる。彼女は最後の「ちょうちょ」が好きで、本を持ってパタパタすると、いつも大喜び。年月を経て色々な経験を経て大人になり、私は「ちょうちょ」に変われただろうか。そんなことを漠然と考えつつ、1歳になる娘に「はらぺこあおむし」を手渡し、夢を託した。蝶になれ、愛しき我が娘よ。

    投稿日:2003/06/29

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  • 次は何かな

    • のっちんさん
    • 20代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子5歳、女の子0歳

    穴があいている絵本、最初見た時は衝撃でした。
    なんて素敵な仕掛けなんだろう。それに、ページも大きさが違って子供が次のページを楽しみにしてめくります。
    いろんな食べ物が出てきます。
    次は何かなと考えながら、子供がわくわくして読んでいきます。
    大人になっても、思い出す心に残る絵本です。

    投稿日:2002/10/20

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  • 絵をジッと見ています

     生後8ヶ月の息子に読み聞かせています。
     少し難しいのか、5ヵ月から読み聞かせてから3ヶ月以上成りますが、まだ大きな反応はありません。
     しかし、読み聞かせていると真剣にジッと聞きながら絵を見つめています。
     読み終わって「はい、おしまい」と言って絵本を閉じて裏表紙をみせると、私のほうに振り向いてパシパシと絵本をたたき『また絵本を開いて』と、催促してきます。その後は、飽きるまで絵を見ています。床に本をおき、しまい忘れていると、いつの間にか絵本の横に来て表紙をめくろうとしてる事もあります。多分、この絵本の絵の色使いに引き込まれているのだと思います。
     まだこの絵本で笑顔を見せてくれることは少ないですが、とても気に入っている見たいなので続けて読み聞かせてみようと思います。そしていつか、この本の感想を話してくれる日を楽しみにしています。

    投稿日:2002/10/10

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  • 絵・内容・遊びの三重丸!

    子供が小さい時からきれいな絵を見せたいと思い、0歳の時から見せていますが、まず最初に鮮やかな丸が切り取られた絵と次ページのたくさんの丸に、子供は惹きつけられていました。物語がはじまると「あたたかいにちようびのあさです」と小さな青虫に対して、ページいっぱいの大きなおひさまは、本当に暖かそうでした。あおむしが次々と食べていく食べ物の穴の仕掛けは指をつっこんで楽しみますが、数が増えるごとにページも長くなっているので、月曜日から金曜日までになにを食べたのか一目でわかり、また別の楽しみ方もできます。あおむしはキャンディーやソーセージまで食べてしまい、おなかを壊してしまいますが、次の日にはっぱを食べたらとてもおいしく、お腹も治り、あおむしが食べるのははっぱがいいんだなとも教えてくれます。私が一番好きなのはふとっちょになったあおむしです。なんともかわいいではないですか!子供はやはりちょうちょが一番好きみたいで、まるで絵画でも観る様にじーっと観察しています。この絵本はまさに絵と内容と遊びがつまった三重丸の絵本だと思います。今持っているのは大きいサイズですが、持ち歩き用として小さいサイズも購入しようと思っています。

    投稿日:2002/10/07

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  • 幼稚園で読んで家でも

    • えびえびさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    幼稚園で読み聞かせてもらったらしく、家に帰ってから「お母さん、あおむしってちょうちょになるんだね」ととても感動して帰ってきました。たった一回読んでもらっただけでも彼女の心にとても強烈な印象を残したようです。
    家でも図書館で借りてくるとさらにそのおもしろさに虜になってしまったようです。繰り返し、食べ物、変身、鮮やかな挿絵。絵本の魅力がすべて納められている本です。5,6歳からとありますが、1歳児からでもこの絵本の面白さは十分伝わり、指を指して喜んでいます。

    投稿日:2002/07/02

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