しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

うしがそらをとぶなかなかよいと思う みんなの声

うしがそらをとぶ 作・絵:デーヴィッド・ミルグリム
訳:吉上 恭太
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
ISBN:9784198609320
評価スコア 4.44
評価ランキング 9,555
みんなの声 総数 17
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  • きにしない、きにしない。

    「うしはそらをとばない。だけど、きにしない。がようしいっぱいにかいちゃお!」
    いいですよね☆!こういう発想。

    その絵をみた うし達は、「なるほど なるほど」。
    本当に空を飛んじゃいます!!
    いいですよね☆!思い込むって。

    こんなに大胆に空を飛んでいるのに、気づかないし、見ようともしない大人達に、娘は必死で「うしろ!うしろっ!!」と叫んでいました。
    絵本の中の人にそんなこと言ってもねぇ(笑)…って、これも大人の思い込み!?

    こどもの感性、スゴイです!

    投稿日:2014/04/24

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  • 既成概念にとらわれない楽しいお話

    ナンセンスですが、こんなことがあっても楽しいかもしれないなあと思いました。

    子どもの想像を絵にしたらこんな風なんだろうと思いました。

    「とれときどきぶた」みたいにぶたが飛ぶお話もありますしね。

    既成概念にとらわれない楽しいお話だと思いました。

    絵もかわいくて見やすくて好感が持てます。

    投稿日:2009/08/20

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  • 否定しない!

    • ねーねーさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子12歳、女の子11歳

    うしはそらをとばない。普通はそうだ。
    子供の描く絵の中ぐらい空を飛んでもいいと読み始めはおもった。それさえも否定しまうお父さんにちょっとガッカリ。
    うしがとんでる!と男の子は教えてあげているのに、大人は誰も空を見上げてみようとはしない。愉快な景色が見えただろうに・・・

    もしも、この本みたいにうしがそらを飛ぶなら私だって絶対みたい!それには子供を頭から否定しない。そんな事ありえないって理性で思っても、子供の話にのっかってみる。もしかしたら、自分の常識を超えるものが見えたり聞けたりするかもしれないから。
    子供との接し方をみなおしてみようと思った。

    投稿日:2007/09/19

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  • 飛ばしちゃえ〜

    • 花ぶらんこさん
    • 40代
    • ママ
    • その他
    • 男の子11歳、女の子9歳

    可愛いらしいイラストでお話も
    「牛が空を飛ぶ」ですのでちょっと変わってますね。
    男の子が描いた牛が空を飛んでいる図、
    風が空高く持ち上げてそれは牛さんが集まっているとある牧場へ。
    こんな絵を見せられたら牛だって
    黙って見過ごすことなんてできません、
    よっしゃ、いっちょう飛んであげようじゃないか(と言ったかどうか)。
    きっと男の子だけの空想かもしれないけど
    こういうの大事にしてあげたほうがいいんじゃないかと
    思わせてくれます。
    大人になると無くしてしまう世界、
    でもそれを否定してしまったら子供達はかわいそう。
    ありえなくても「すごいなぁ〜」って一言言ってあげたいですよね?

    投稿日:2007/07/16

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  • 想像力豊かに・・・

    もうすぐ小学生にあがる息子が、図書館で選んだのですが、ちょっと物足りなかったようす。何年か前に是非出会っていたかったなと思いました。読んでみるとなんとなく分かります。想像力は豊かになると思います。

    投稿日:2005/03/01

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  • 空いっぱいに牛が飛んでいるよ!

    • ムースさん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 男の子8歳、女の子3歳

     ある日、ぼくの描いた絵が本当になっちゃった! 牛が空を飛ぶ絵を描いたぼくは、それが現実になってびっくり。でも誰も信じてくれない。こんなすごい光景って絶対にないのに。
     子供のイマジネーションをそのまま絵本にした感のある作品。牛が足をばたばたさせながら、無邪気に空を飛ぶイラストが愉快です。こちらの小学校では空想に遊ばせる姿勢を奨励するので(?)、作者もきっと子供の頃、こうやって夢想したのかな…と思いました。息子も奇想天外なことが大好き。ちょっと彼には幼い絵本かなと思ったけれど楽しみました。

    投稿日:2002/11/26

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