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作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

ちょうちょホテル」 みんなの声

ちょうちょホテル 作:松谷 みよ子
絵:しのとおすみこ
出版社:にっけん教育出版社
本体価格:\1,300+税
発行日:2006年08月
ISBN:9784434081682
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 3
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  • 紙芝居とよみくらべ

    病気のアカネちゃんのために、靴下がちょうちょを集めにいくという、ユニークな発想を面白く思いました。
    松谷さんが同じタイトルで脚本を書かれた紙芝居と雰囲気が違うので、この点も面白く思いました。
    絵本の方はあくまでものどかです。
    紙芝居では、単調さを避けるための脚色がされていましたね。
    印象が変わってくるので、よみくらべもお薦めです。

    投稿日:2018/05/15

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  • 発想にびっくり!

    • 夜の樹さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子3歳

    3歳の子供と読みました。

    まず靴下が主人公なのにビックリ。
    そしてその靴下がタイトルの「ちょうちょホテル」になると知ってさらにビックリ!!
    大人にはなかなか思いつかない発想だと思います。

    絵もストーリーもやわらかであたたかく、親子で気に入った一冊です。

    投稿日:2011/07/26

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  • くつしたに愛着が

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子17歳、男の子14歳

    新聞に幼児向けの絵本で紹介されていたので図書館で借りてきました
    病気になったアカネちゃんの代わりに双子の靴下タッタとタアタが野原にちょうちょを取りに行くというお話です
    落ちていたクレヨンで「ちょうちょホテル」と書いて野原で寝ている間に、ちょうちょが次々と泊めてもらいにやってきます
    朝ちょうちょでいっぱいになったくつしたが、喜びながらアカネちゃんのところへ帰って行くのです
    作者の松谷さんの長女が4〜5歳の時に、友人が編んでくれた下の子の赤ちゃんの靴下から生まれたお話のようです
    アカネちゃんの靴下が野原でのびのびとちょうちょを追いかけたりする姿に、自分のくつしたもこんな風に遊んでいるのかなぁと考えるだけで洗たくしていても靴下に愛着が湧いてきそうですよ
    文章は少し長いですが、語りかけるような優しい口調で、読み聞かせしていても、心が穏やかになるのでお勧めです

    投稿日:2008/10/19

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