新刊
きみとぼく

きみとぼく(文溪堂)

谷口智則さん最新刊 全然違う「きみ」と「ぼく」の物語

話題
まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

つみきのいえ」 せんせいの声

つみきのいえ 文:平田 研也
絵:加藤 久仁生
出版社:白泉社 白泉社の特集ページがあります!
税込価格:\1,540
発行日:2008年10月
ISBN:9784592761310
評価スコア 4.75
評価ランキング 792
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  • やさしい絵本

    やさしいタッチの絵にひかれて、手に取りました。
    映画が先行だったけど、どんなお話なのかはしりませんでした。
    「つみきのいえ」ってそういうことだったんですね。
    年を重ねると、新しいものがどんどん増えていくけど、
    遠い昔の記憶もずっと大切にしていきたいと思いました。

    投稿日:2012/01/19

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  • 密かに何回でも見たくなる本

    • 冬の虹さん
    • 50代
    • せんせい
    • 宮城県
    • 女の子20歳、男の子17歳

    映画で話題になり、本屋さんで立ち読みしてから、ずっと気になるほんでした。ある日、16歳の高校生の息子と本屋さんにいくと、息子が、「お母さん、この本いいよ」と勧めてくれたのには、驚きました。
    息子の世代でもこの本の良さが解るんですね。うれしかったです。

    投稿日:2011/02/09

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  • 積み重なっていく思い出

    • 京香さん
    • 20代
    • せんせい
    • 東京都

    4年生の総合の時間に、
    環境教育を行う際の導入で読みました。

    温暖化が進むと、海面が上昇することなど
    環境へ意識を向けさせる点でも良いですが、

    それよりも、物語の中心人物の人生の中に流れている
    数々の思い出が胸を打ちます。

    6年生にも読み聞かせしましたが、とてもよかったです。

    投稿日:2011/01/30

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  • 大人向けの絵本ですね

    • 蒼良さん
    • 20代
    • せんせい
    • 兵庫県

    絵本を読む前からだいたいの内容は知っていましたけれど
    読み終えた後もやはり大人向けの絵本だと改めて思いました。

    一つ一つ
    積み木のように積み重なった家の数だけ思い出がある。
    年齢を重ねている人ほど
    心に響く絵本なのかもしれません。

    絵本全体の色合いがとても優しくて
    読み手の心を和ませてくれるような雰囲気なのに
    おじいさんの顔がちょっと怖くて…
    でも、ラストのおじいさんの表情を見て
    何だかほっこりとした気分になりました。

    投稿日:2010/01/25

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