まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

紙芝居 くもの糸」 みんなの声

紙芝居 くもの糸 作:芥川龍之介
絵:諸橋精光
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
本体価格:\3,300+税
発行日:2007年07月
ISBN:9784790261087
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 3
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  • 衝撃的!

    最近、紙芝居を見る機会が多く
    であったのがこれ。
    くもの糸自体は小学生のころに
    文庫で読んで知っていました。
    絵はなかったけれど、ラストは印象的で
    そらおそろしく感じました。
    でも、この紙芝居には絵がある!(あたりまえですが)
    これが、結構こわい!!!
    でも、芥川の伝えたかったメッセージが
    しっかり描かれていると思います。
    芥川龍之介の名作を紙芝居で読むというのに
    ちょっとぴんとこないかもしれませんが、
    これは一見の価値があると思います。
    芥川龍之介くらいは知っていて欲しいと思って
    読まない子に無理に読ませるよりも、
    紙芝居で見せるという手もあると思います!

    投稿日:2009/03/27

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    1
  • 芥川龍之介の名作です。
    文章だけで読んでいたとき以上に、凄みのある紙芝居です。
    内容は解っているのに、声を出すことがとても息のつまるような作品で、まず軽い気持ちでは読めません。
    悪人の持っていたわずかな善意は、誰もが持っているものでしょう。
    主人公がごく普通の人間に思えてきたら、もう紙芝居の世界に入り込んでいます。

    投稿日:2019/08/08

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    0
  • 5年生の教室で読みました

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子15歳

    原作の原文のままではありません。
    紙芝居として読みやすくしてあるのだと思います。
    一語一語確認しないと、違いがわからない程度です。
    声に出して読むと、芥川龍之介の名文を流暢に読んでいる心地よさを感じます。

    久しぶりの紙芝居で、何人かの男子が紙芝居の木枠を触りにきたりしていましたが、読み始めるとすぐ、クラス全員がお話に聞き入っていました。
    校庭で子どもたちが株分けなどの世話をし、蓮を育て、夏には沢山の花が咲く小学校です。
    身近に蓮の花があります。
    文豪の名著も、身近に感じてもらいたいなと思いました。

    投稿日:2018/02/17

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