もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

だんろのまえで」 ママの声

だんろのまえで 作・絵:鈴木 まもる
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2008年10月
ISBN:9784774611082
評価スコア 4.38
評価ランキング 11,482
みんなの声 総数 49
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  • 奥が深そうなお話

    • ぽにょさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子3歳

    「しー。すずかにね。」
    この絵本を読むときの娘のセリフ。
    「みんな眠っているからね。うさぎさんがそーっとお話するからね。」
    絵の中の暗くても暖かい雰囲気と、静かな時間の流れが子供にも伝わるようで、こんなセリフがでてくるようです。

    内容を深く読む大人には、奥の深い物語かもしれませんが、小さな娘は、絵本の中の様子をそのまま受け止めて楽しんでくれるようです。

    投稿日:2009/03/25

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  • つかれたときは

    少し小さめのサイズの絵本です。
    雪山で迷った僕が、大きな木の中の暖炉にたどり着きます。中に入るとそこにはうさぎがいて、ねこがいて。
    うさぎさんの「つかれたときはやすめばいいんだ。むりしないでじっとしていればげんきになるさ」というセリフに、なんだかとても暖められました。
    大人も癒されて勇気づけられる絵本かなと思います。

    投稿日:2016/01/19

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  • 感動しました

    こちらの試し読みで息子が読んでみたいというので
    一緒によんでみました
    息子は暗闇のなかによ〜くみると
    たくさんの動物たちがいるのがおもしろかったようです
    とくになんの動物がいるかはふれらていないので
    よけいに想像力をかきたてられます
    大人の私がなんだか癒されました
    子育てと仕事の両立で忙しい毎日
    好きな事を仕事にしているのにストレスを感じる日々
    そんな心にこの絵本のセリフがすーーーっと優しく
    入ってきてくれました
    「すきな ことが あれば どんな ときでも だいじょうぶ」
    こんなふうに立ち止まって考えさせてくれる
    絵本とふれあえること
    読み聞かせの時間は私にとっても大切な時間だと
    再確認しました

    投稿日:2015/06/21

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  • 休んでもいいんだよ

    大人だけでなく、子どももストレス社会を生きています。そんな読者へ、作者からの励ましのように感じました。
    休んでもいいんだよ。娘に同じこと言ったなぁ。
    ほっとする所があれば。大人も子どもも同じですよね。
    うちにも薪ストーブがありますが、本物より深く沁み、時々本の中に入って、この焚き火を眺めたいかも。

    一方、わからないだろうと思った娘ですが、私と同じように心深く取り込んでいたので驚きました。
    二人で、本棚に欲しいねぇと言っています。

    きっかけは、ちょっとお疲れのお友達へのプレゼントを探していて。

    投稿日:2011/01/25

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  • 絵が素晴らしい!

    内容はどちらかというと大人向けだと思いますが
    暖炉のあたたかさが伝わってくるような絵本です。
    娘も私もこの本を見て、暖炉にあたりたくなりました。
    最後に出てくる、ネコの手(肉球)にまぶたをなでてもらうシーンを
    真似して娘のまぶたをなでてやると
    娘はとても幸せそうな顔で喜んで寝ます。
    寝る前に読むのがぴったりの一冊です。

    投稿日:2010/11/20

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  • 心にしみこむ絵本でした

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    「つかれたら休めばいいんだ。じっとしてれば元気になるさ」
    幼児にというより、心の擦り切れてしまった思春期の子供や大人にしみこむ絵本だなと思いました。
    あたたかい場所で、ゆっくりと休み、生き物の体温を感じることができれば、明日への活力がわいてくる。それを伝えてくれる、優しい絵本でした。

    投稿日:2017/03/22

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  • 暖炉の火が静かで心もリセット!

    なんだか優しいイラストと静かだけど心落ち着くストーリー。

    好きだなーと思いながら読んでいたら、鈴木まもるさんの作絵なのですね。
    乗り物シリーズでたくさん読んできましたが、こんな感じの絵本は初めて目にしました。

    暖炉の火を眺めているだけで、静かな気持ちになれます。
    キャンプの時にたき火を囲むときの気持ちと同じです。不思議だけど、あの感覚大好きです。

    この絵本もあったかい暖炉の火を中心に、なんだか読み終わった時に気持ちがリセットされて、新しい場所へ向かっていける感じがします。

    投稿日:2017/01/29

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  • 一生懸命頑張っている人たちへの作品だと思いました。
    子育ても、仕事も、険しい道です。
    世の中の不条理という、冷たく寒く吹きすさぶ風に、見舞われることもあるでしょう。
    疲れて迷っても、歩いている歩を止められない親(大人)という重さ。
    そんな方々を温めてくれる作品だと思いました。

    「疲れたら 休めばいいんだ 、無理しないで じっと していれば 元気に なるさ」
    「好きに なるのが 一番さ。 好きに なる 気持ちが あれば どこででも 大丈夫 。好きな ことが あれば どんな 時でも 大丈夫」
    という、うさぎの言葉がしみいります。

    最後に、うさぎが、「きみが 好きだよ」と言って、ほっぺたをくっつけて言った姿に、うさぎは親の化身なのかもと思いました。

    火には本当に、傷つき疲れた心身を癒してくれるものだと思いました。
    静寂さの中で、暖炉ではぜる枝の音やけものたちの寝息そして、炎の揺らめきさえ音として聞こえて来そうでした。

    この作品を読み、新たなパワーを蓄え、明日を歩んで行って欲しい作品です。

    投稿日:2015/09/06

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  • 絵本の仲の言葉に!

    親の大人の私が読みました。
    お話の内容は,雪の中迷ってしまった主人公ぼくが木の扉を開けると暖炉のある部屋があり,うさぎやねこ達と出会うというお話です。
    お話の中での台詞,「疲れたら休めばいいんだ」「好きになるのが1番さ」は心に響きました。
    私ちょっと疲れてました(笑)。
    絵本の言葉で考えさせられたり,納得したり,絵本から元気やヒントをもらうことってありますね。
    絵本ってやっぱりいいですね!

    投稿日:2014/11/25

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  • 情景がうかぶ

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    静かな雰囲気の絵本ですがそこがまたあたたかみがあっていい絵本だと思いました。
    情景が浮かんできますね(もちろん絵は描かれてますが)。
    「つかれたらやすめばいいんだ」たしかにその通りです。なかなかそれができないことが多いのが人間、つかれている人ほど…と少し思ってしまいましたがほっとした気分になれました。

    投稿日:2014/04/21

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