もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

おほしさまかいて!なかなかよいと思う みんなの声

おほしさまかいて! 作・絵:エリック・カール
訳:さのようこ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1992年10月
ISBN:9784033275406
評価スコア 4.43
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みんなの声 総数 45
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  • 星をかきたくなる

    絵描きがいろんな絵を描くお話です。
    絵描きは最初は子供なんですが、徐々にいろんな絵を描きながら歳をとっていきます。
    最後には星と絵描きのおじいさんが夜空を旅立ってちょっと切ない気持ちになります。

    投稿日:2010/11/30

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  • 想像力の連鎖

    お星さまを描いたら、お日さまが描きたくなりました。
    お日さまを描いたら、木を描きたくなりました。
    まるで、描いた絵から催促されているように。
    登場絵描きは、エリック=カール自身でしょう。
    想像力のままに広がっていく世界が素敵です。
    最後にまた星が出てくるけれど、五つの角を持つ星形とは違う
    八つの角がある星形。
    おばあさんに教わった星の書き方だそうですが、深い意味のありそうな、カールさん自身の世界ですね。
    絵を見ていて楽しくなる絵本です。

    投稿日:2016/06/17

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  • 次から次へ

    エリック・カールさんの絵本。「パパ、おつきさまとって」と似たようなページなので一瞬間違えました(笑)。
    まだ娘はお星様を描けないので、これを見て描くようにはなりませんが、それでもじっと見ています。
    お星様だけでなく、お日様など他のものもとてもダイナミックに描かれていて、海外絵本らしいなと思いました。
    いろんなものが次から次へと描かれていくので、それを見ているだけでもおもしろいです。

    投稿日:2015/02/05

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  • つながっていく

    絵っていっぺんにできるわけじゃなくて
    人をかいたら、家を描きたくなる
    猫を描いて、犬をかいて、星を描いて、、
    ひとつひとつ順番につながりがあるように描きたくなるものですよね。
    綺麗な色と動きのある絵ですから
    この本を見れば星を描きたくなりますし
    絵を描く楽しさをかんじることができます。

    投稿日:2013/02/03

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  • みんな欲しいものがあるんだね

    次々と描かれていったものたちが「あれかいて」「これかいて」と
    いうのをみて、娘は「みんな欲しいものがあるんだね」と言って
    いました。
    おほしさまをかいて、おひさまをかいて、木をかいて、女のひとと
    男のひとをかいて・・と次々と描かれていくのをみていると
    このえかきは神様なのかな?とも思いますが、えかきはだんだんに歳を
    とっていくので人間なのかな??
    私はあんまり上手に絵を描くことができませんが、娘はこのえかきの
    ように「欲しいと思ったものを」さらさらと自由にいつも描いています。
    娘が歳をとっても、そんな風でいられますように。
    おほしさまと一緒に空を飛んでしまうくらい、自由なままでいられますように。

    投稿日:2012/08/27

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  • 詩のような絵本ですね

    4歳4ヶ月の息子に読んでやりました。絵描きがいて、頼まれるがままにいろいろなものを描いていきます。最初は星からはじまり、おひさま、人間、犬やねこ、家、花、雲、暗闇など、人間の世界にある様々なものを映し出していくのです。なんだか詩のように流れていきます。エリック・カールの特徴ある絵がさらに詩をきわだたせますが、ちょっとこの絵本のいわんとしていることはわかりませんでしたね。そういう人間の世界を現しているのかな?とは思いましたが、子供向けの絵本としては難しいのかも。あまり深く考えずにエリックの絵を楽しむだけでもいいのかもしれませんね。

    投稿日:2012/02/24

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  • 明日、星をかこう!

    今日、この絵本を読みました。
    文字が少ないし、上のお兄ちゃんやお姉ちゃんには少し退屈かなぁと思いましたが、そんな心配全くなし!
    3人でじーっと聞いてくれて、明日星かこうな!と言っていました。
    エリック・カールさんの絵に魅かれたんだと思います。
    私も読みながら、1つ1つの絵に感心してしまいました。
    小さいお子さんから小学生、大人まで楽しめるものだと思います。

    投稿日:2011/05/19

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  • 色鮮やか!

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    1〜2歳児の親子のお話会で紹介しました
    「はらぺこあおむし」の作者と同じというと、ほとんどのママたちが知っているようで大きくうなづいてました
    ページをめくると色鮮やかな星、太陽、鳥やチョウまで、絵描きが描いていくというお話・・・・
    色の華やかさに、休憩時間に手にとって見ているママもたくさんいました
    たくさんの絵を描き続けた、絵描きは・・・?
    星になってしまうの・・・・

    投稿日:2010/03/27

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  • これって、天地創造!?

    • ぽにょさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子4歳

    絵描きが描いた星から始まる、天地創造の世界。
    太陽が昇り、生命が誕生していく壮大な物語。。。
    でも、ソレを子供が楽しく覚えちゃうのが、『おほしさまかいて!』

    星が描いて欲しいと願うもの。花が描いて欲しいと思うもの。
    その順番が、まるで天地創造の世界であり、おじいちゃんになってキラキラのお星様と空を飛ぶ絵描きの姿が神のように見えます。

    難しい事は考えず、子供と一緒に楽しみながら読むのが1番ですけどね。

    投稿日:2010/02/13

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  • ロマンティック。

    最初に「おほしさまかいて」と言ったのは誰でしょう・・・
    それを子どもと一緒に考えて読むのも楽しいかもしれません。

    すべて絵描きの筆から生み出されたなんて、ロマンティック。
    神様の創ったものは本当に美しいから、本当にそうだとしても
    不思議ではない気もします。

    難しい形の星が書けるようになって得した気分です。

    投稿日:2009/02/18

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