しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ことりをすきになった山なかなかよいと思う みんなの声

ことりをすきになった山 作:アリス・マクレーラ
絵:エリック・カール
訳:ゆあさ ふみえ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1987年10月
ISBN:9784033273402
評価スコア 4.71
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    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子6歳、女の子4歳、女の子0歳

    エリック・カールさんの絵なので読んでみました。
    誰も来ない岩山に小鳥が飛んできて…。
    山と小鳥の物語。
    小鳥の娘、そのまた娘、そのまた娘…繋がり、愛を感じるお話でした。
    わりと長いお話ですが、いいお話だと思いました。
    大人が読んでも感じるところがある絵本ではないでしょうか。

    投稿日:2017/10/17

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  • 自然の営みに乾杯!

    • ちょてぃさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子10歳、女の子6歳

    雄大な自然の営みを感じることができる一冊です。言わずと知れたエリック・カールのイラストが力強く、自然の息吹をとても巧みに表現しています。ストーリーも感動的で、本来感情などもたない山の感情や小鳥とのやりとりにとても引き込まれました。

    投稿日:2012/01/17

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  • お互いに必要にしてます

    上の子と一緒に読み聞かせをした本です。
    山の感情と小鳥の種を運んで緑を増やすところは
    人とのふれあいに少し通じそうな感じがしました。
    子供はこの本を読んでお互いに必要だからいい関係に
    なれてよかったねとうれしそうに話してました。

    投稿日:2008/05/06

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  • 続けることの偉大さ

    • はるひびきさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子6歳、男の子2歳

    エリック・カールの絵本原画展を見に行ったとき、売店で買いました。
    内容は子供には難しいだろうなと思いながら、自分用にと思って。

    子供が何を感じているかはわかりませんが、上の子が5歳くらいのときは、しばらくこればかり読まされました。
    私、読み聞かせながら毎回涙ぐんじゃって、正直たいへんでした。
    いろんな感じ方ができる物語だと思うけど、私はほんの小さなことでも続けることの偉大さというようなことに感動しました。
    山が緑いっぱいの山になったように、一人一人の小さな種とあきらめない気持ちがあれば、いつか緑いっぱいの平和な世界にすることができるのではないかしら、と勇気付けられる一冊です。

    投稿日:2006/10/02

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  • 文化人類学者が作者というだけあって、その設定は、悠久の時を超えて描かれています。エリック・カールのダイナミックな絵もこのお話にぴったり。荒れ放題の岩山に水が流れ、川となり、芽がいぶき、草や木が生い茂り、どんどん華やかになっていく様は、私たちの心をぐっと捕らえてしまいます。
    その中での岩山と小鳥のジョイとの心のかけひき。
    ジョイを待ち焦がれて想うことによって、一人ぼっちで、誰にも心を開かなかった岩山の心臓が爆発し、動き出し、涙が川となって流れ落ちる。まるで岩山が人間のように感じてきます。
    岩山とともに一喜一憂してしまう自分に気付くのです。

    最後は緑に覆われた山になり、ジョイが山の一番高い木に巣をつくったとき、岩山ばかりでなく、読み手の私たちも感動に似た、なんとも言えない気持ちが生まれます。なんだか果てないラブロマンスというか、かなわぬ恋でありながら、ページをめくるたびに、ジョイが毎年訪れるたびに、岩山のようにジョイに期待をしてしまう私。なんだか不思議なくらい、絵本の中に入り込んでしまいました。
    子ども達には理解するまでに、時間がかかるお話かもしれませんが、この雄大なお話をぜひ、一緒に体験してほしいなぁと想いました。

    投稿日:2003/09/02

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  • 心の交流

    他に心を開かず、草や木も生えない動物も寄り付かない岩山がありました。しかし、その山にジョイという名のことりが姿を見せるようになり、岩山は次第にそのことりに心を開き、ここに住んでくれないかというようになります。しかし、ジョイはずっとここに住むことはできないと答え、毎年姿を見せるように約束します。が、しかし・・・。岩山が次第にミドリ豊かな山になっていくのがよく分かります。絵は「はらぺこあおむし」のエリックカールさんで、印象深い貼り絵で表現しています。岩山とジョイの交流に感動します。

    投稿日:2003/03/07

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