アニマルバスとパンやさん アニマルバスとパンやさん アニマルバスとパンやさんの試し読みができます!
文: あさのますみ 絵: こてら しほ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
見習いパンダバスのファンファンが見つけた、すてきなパンやさん。お客さんをあつめるために、バスたちが立てた計画とは…!?

ネコとクラリネットふきなかなかよいと思う みんなの声

ネコとクラリネットふき 作・絵:岡田 淳
出版社:クレヨンハウス
本体価格:\1,200+税
発行日:1996年
ISBN:9784906379583
評価スコア 4.54
評価ランキング 5,866
みんなの声 総数 23
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  • 小さなお子さんから大人まで。

    誰もが楽しめる絵本です。
    小さい子が楽しい本は、大きい子には楽しくない。
    その逆もあります。
    でも、この本、誰もが楽しめる貴重な絵本です。
    クラリネットの音色でどんどん大きくなって、
    ネコのお布団で寝るシーンなんて、
    もう最高です。
    子どもは夢が膨らんで、
    疲れた大人は癒されます。

    投稿日:2019/12/17

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  • 大きくて頼もしいねこ

    クラリネットの音が、栄養になる、世にも珍しいねこちゃんの
    お話でした。
    こんなぽってりとした、気落ちの良いベッドのようなネコと
    ねそべっているなんて、最高の気分ですね。
    はじめのページでは予測のつかない展開が楽しかったです。

    投稿日:2017/08/15

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  • 自由なネコと人間のこころ

    • とらのさん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県

    家に帰ったら玄関にネコがちょこんと座っていて、あたり前のように餌をねだられた経験ある人が多いのではないでしょうか?
    そういうネコの不思議さをよくとらえた作品だと思います。突然出会ったネコがどんどんどんどん大きくなって、最後に空まで飛んじゃうんですから。いいですね。ネコ好きにおすすめの本です。

    投稿日:2008/05/07

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  • 癒される音色

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    娘が吹奏楽部に入ってから、楽器に興味がでました。
    クラリネットの音色は、明るい曲にもしっとりとした曲にもあいます。
    私の夢は、老後に聴きたいときに娘がそばでピアノを演奏してくれること。
    ピアノにかぎらず、生で演奏を聴けることはしあわせです。

    このネコがクラリネットの音色で大きくなるのは、気持ちが癒され開放されているということでしょうか。

    子どもの大好きなトトロのようなシーンがあって、自分が体験しているような気持ちで読めます。

    投稿日:2008/04/25

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  • ほんわかファンタジー

    児童文学では有名な作家さんですが、絵本も書いておられたのですね。
    クラリネットの音でどんどん大きくなっていくネコ。
    扉から出られなくなった翌日には家が壊れてしまったので、もう扉から出られないと悩む必要がなくなったくだりでは笑い声があがりました。

    飛行船のように飛ぶネコに、娘は釘付け。
    ちょっと不思議なほんわかしたファンタジーです。

    投稿日:2007/08/12

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  • 運命の出会い

    巨猫好きにはたまらない絵本です。猫のお腹を枕にして寝る、なかなかできるものではありません。うらやましい限りです。
    猫とクラリネット吹きが出会ったことで、ふたりは夢を実現しながら暮らしていくようになります。猫はクラリネットを聴きながら、クラリネット吹きは楽器を吹きながら世界を巡ります。猫と出会わなかったら、クラリネット吹きはこんなに素敵なことを知らないまま、仕事の合間に趣味で細々と楽器を吹いて平凡に暮らしていたことでしょう。
    ほのぼのとした雰囲気の絵本ですが、本当は何でも知っていそうな猫が、終始黙ってご機嫌な顔でクラリネット吹きに付き合っているのが、何だか謎めいて見えます。

    投稿日:2004/06/17

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  • クラリネットの音色で大きくなるネコ

    • ムースさん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 男の子8歳、女の子3歳

     ある日、ぼくの部屋に入ってきたネコ。ぼくがクラリネットの練習をしている間にどんどん大きくなってしまった。毎晩練習するクラリネットの音色で、ネコはまくらの大きさからベッドの大きさへ。ベッドの大きさから部屋の大きさへ。しまいには大きくなり過ぎて家が壊れてしまい…。
     クラリネットを聞くたびに大きくなっていくネコ。そのネコに寄り添い、寝そべる主人公の姿がとても気持ちよさそうです。最後にネコは空を飛び、主人公はネコの背中でクラリネットのコンサートを開きます。こんな太っちょのネコのおなか、背中ってどんな感触でしょう。「この世で一番すてきなのは、ネコと一緒に暮らすことです」の言葉通り、ネコ好きの方におすすめです。息子はいつもこの主人公をとてもうらやましそうに見ていました。

    投稿日:2002/11/27

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