日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと? 日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと? 日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?の試し読みができます!
作: 浜田 桂子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
テレビで話題!いま、かんがえてみませんか?
みっとーさん 30代・ママ

とてもいい絵本でした
8月に保育所で紹介されていた絵本です。…

フリックス」 パパの声

フリックス 作:トミ・ウンゲラー
訳:今江 祥智
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2002年
ISBN:9784892385599
評価スコア 4.36
評価ランキング 12,550
みんなの声 総数 10
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  • 家族に差別はない

    ネコの夫婦から生まれたイヌのフィリックス。ウンゲラーの皮肉に満ちたスタート。
    でも、親の子どもへの愛は強かった。
    いじめや仲間はずれにされることにも耐えたフィリックス。
    イヌの社会での生活を始めました。
    そこで認められていくこと、イヌ社会とネコ社会が協調できる部分を持っていること、この本の良さはそこです。
    逆境に耐えるだけのサクセス・ストーリーなら、私もちょっと引いてしまいます。
    フィリックスは助けたイヌと結ばれて結婚。
    そして、二人から生まれた子どもがネコ。
    落ちは落ちとして、生々しくないことで、ネコもイヌも分かり合えるのかなと思いました。
    ウンゲラーの伝えたかった比喩については、イマイチ判らないのですが。

    息子の反応は…、イマイチでした。

    投稿日:2009/09/17

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  • 猫社会と犬社会の架け橋に

    • はしのさん
    • 40代
    • パパ
    • 神奈川県
    • 男の子11歳、女の子9歳

    しあわせに暮らしている猫の夫婦に赤ちゃんが生まれる。しかし、生まれてきたのは、犬の赤ちゃん、フリックス。猫の子どもとして育てられるが、犬の学校に通いながら成長していくフリックス。そして大人になったフリックスは猫社会と犬社会を結ぶ架け橋となるのでした。
    国が違ったり人種が違ったりすることもそうですが、そもそも人は一人一人違っているもの。その違いをどうやって折り合いをつけていくか。難しい問題ですが、そのことを改めて考えさせられる一冊です。
    絵本だけれども、小学校中学年の子どもたちに読んでほしい。

    投稿日:2006/11/19

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