わたしたちのえほん わたしたちのえほん わたしたちのえほんの試し読みができます!
文: 南谷 佳世 絵: 大畑 いくの  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
交錯する二つの物語。あなたにとっての「わたしたちのえほん」はなんですか?

ぶた」 ママの声

ぶた 作・絵:ユリア・ヴォリ
訳:森下 圭子
出版社:文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2001年09月
ISBN:9784894232914
評価スコア 3.82
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みんなの声 総数 27
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18件見つかりました

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  • 結構文字数が多いです

    正直、三歳には早すぎました。1ページあたりに10ちかい絵と文字があり、ぶたやあなぐまたちの生活が描かれています。とてもオシャレなヨーロッパの生活や雑貨などが生き生きとかかれていて、気に入りました。でも、文字が多いので小学校入学くらいにならないと全部おとなしく聞くのは難しいのかなと思いました。

    投稿日:2011/03/24

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  • 3日かかって読みました

     題名だけでも大爆笑間違いなし!と思って表紙だけ見て図書館でかりてきました。
     娘と読もうと、開いたとたんに返して来ようかと思ったくらいびっしりと漫画のような感じで書いてありました。一気に読むには多すぎて娘も理解できないと思い、3日にわけて読みました。

     主人公のぶたの日記のような内容でしたが、全部読み終わると最初が思い出せないほど難しく、読み聞かせにはあわなかったと思いました。

     でも娘は「ぶた」が気に入ったようで「もう一回読んで」と言ってきました。幼いなりに内容を理解したかったのかもしれません。

    投稿日:2010/04/14

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  • なんだこいつ!

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    表紙の絵を見て、まず笑ってしまいました。ちょうど、娘が、同じような格好で、ソファーに座ってテレビを見ていたものですから…
    話の内容は、ブタさんの日常の様子。一ページに、たくさんの場面が描かれていて、つながりがあるようなないような…でも、それは、私たちの生活の中で感じる色々なできごと、気持ちと重なって、まるで、ブタごと(?)ではありませんでした。
    日本では、きっとこのような描き方はないでしょう。外国の絵に触れてみるいい機会、その国にしかないようなものを探してみることもできると思います。

    投稿日:2008/08/28

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  • ブタ君の一日

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子17歳、男の子15歳

    ソファーで気取っている豚の絵がユーモラスだったのでよんでみました。
    お友達と遊んだり、いろいろなことに挑戦したり、アクティブだなーと思いますが、小さい子には難しい?大人のほうが楽しめるかと思います。

    ページは細かく小回りになっていて、それぞれかわいらしいイラストなので、一人でじっくり見る感じです。
    豚君の生活をのぞき見気分で楽しみました。

    投稿日:2019/05/14

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  • 私ひとりで楽しみました

    島田ゆかさんとよく一緒に展覧会をしている作家さんの作品で、イラストはよく見たことがあったのですが、絵本ははじめて読みました。
    どうみてもぶたなんだけど、やっていることやセリフはOLさんみたい。ゆるーい日常がシュールに描かれていてとても楽しいです。インテリアなどもカラフルでオシャレでした。
    「きのこセラピーをした私の体はどこをとっても丈夫な生き物という感じ」とか、「ウシは準備万端で私の所にヨガをしにやってきた。」とか、コメントがいちいち面白いので、私はひとりでニヤニヤしながら夢中で読んでいました。そんな様子を子供たちは不思議そうに見ています。この面白さが分かるようになるのは、まだまだ先だろうなぁ。
    自分のために、シリーズの他の本を探して読んでみようと思います。楽しみ!

    投稿日:2014/03/23

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  • 現代人の苦悩

    たぶんこの豚は、現代の都会生活に疲れた女性。色々と不条理なことに嫌気がさしているのでしょうか。そして孤独そうです。

    この豚、自分を癒すためにあれこれやりますが、かえってそのせいで疲れている感じ。それらをちょっと皮肉っぽく描いています。

    現代人と現代社会のちょっと闇な部分をぐさっとついたような絵本でした。でも絵本というより、1ページごとに4コマ漫画のようになっています。どこででも読むのを中断できそうで、ちびちび読めます。

    投稿日:2010/12/01

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  • ぶたの日々

     ずばり「ぶた」というタイトルと表紙の絵は、インパクトがあります。主人公のぶたが、とても人間ぽいのがおもしろいです。
     
     日々のあれこれが描かれて、哲学なところが、クスッと笑えます。手書きのような文字も素敵です。
     ほかの動物たちとのやりとりが、なんともほのぼのしています。
     フィンランドらしいグッズが楽しかったです。
     
     子どもは、最初の数ページはおもしろがっていましたが、途中であきてしまいました。大人向けかな、と思います

    投稿日:2010/11/18

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  • 不思議なお話

    表紙のソファーに寝転がってるぶたのポーズが
    印象的で思わず手にした絵本。

    ストリーはちょっと難しい&細かいので
    読み聞かせの絵本という感じではなかったです。
    ぶたさんはいろんな事に興味を持っているし
    いろんな友達がいる。
    そのエピソードがホントに事細かに描かれている。
    読んでるとちょっと疲れてしまう。

    でもイラストは色鮮やかで大好き。
    見てる分には、すごく綺麗で楽しい。

    それからフィンランドからきたこの絵本。
    フィンランドの弦楽器が出てきたり、
    ちょこちょこフィンランド文化に触れられて
    フィンランドという国に興味が湧いてきた。

    好きなページから読みはじめるのがオススメかも?!

    投稿日:2010/02/18

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  • 不思議な感じ。

    なんだかよくわからないような
    それでいて突然心にスッと入り込んでくるような不思議な印象です。
    気づいたら手を伸ばして眺めてしまいます。
    ただ最初は次にどこを読めばいいのかわかりにくくて
    読みづらかったです。

    投稿日:2009/12/25

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  • なぜうらやましいのか

    赤ちゃん絵本コーナーで見つけました。

    いろいろな気持ち、特に息子は「ぶたはあなぐまがうらやましい」のところに目を留めていました。なぜうらやましいのか、自分なりに考えていたようです。

    7歳なりに、気持ちを推測していたようなのです。結論的に、一個しかおもちゃがないぶたが、たくさんのおもちゃを持っているあなぐまがうらやましいということに落ち着いたようです。

    小さい時は、絵だけで、大きくなると、絵と文からいろいろなことを考えるのだなと思いました。

    投稿日:2008/11/16

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