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やきざかなののろい

やきざかなののろい(ポプラ社)

「ぼくは、やきざかながきらいです。やきざかながでると、食べ散らかして食べたふりをします」え〜っ、そんなことして、いいの?!

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ゆきのまちかどに」 ママの声

ゆきのまちかどに 作:ケイト・ディカミロ
絵:バグラム・イバトゥリーン
訳:もりやま みやこ
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2008年10月
ISBN:9784591103951
評価スコア 4.55
評価ランキング 5,847
みんなの声 総数 10
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  • 昔の映画のような

    絵の一枚一枚が、完成された世界を持っているかのようです。
    クラシックで重みのある雰囲気は、昔の映画を見ているような気がしました。
    全ての人にとってのクリスマスと考えると、この少女の行動は素晴らしいものだったと思います。

    投稿日:2012/12/01

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  • 絵画的な絵が優しく美しい

    クリスマスの時期に書店で見て読んでみたいと思っていた本です。

    見返しがゴールドで神々しい雰囲気が漂っていると思いました。

    絵画的な絵が優しく美しいと思います。

    貧しいオルガンひきの境遇を心配するフランシスの無垢で純粋で優しい気持ちに心打たれました。

    舞台上でのフランシスの輝くような笑顔がとてもかわいらしかったです。心温まるクリスマスのお話だと思います。

    投稿日:2009/03/30

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  • 慈悲の心

    まず、表紙の絵に魅かれました。
    雪の夜。街角の黄色い街頭の光。
    なんて素敵な絵なんだろうって。

    主人公はフランシスという女の子。自分の家の窓から見える街角に、いつも立っているオルガン弾きのおじいさんとペット?のおさるさんが気になって仕方がありません・・・。

    おじいさんは、帰るところがあるのかしら。
    そう考えるフランシスのとても優しい素直な気持ちが伝わってきます。
    フランシスのお母さんのセリフも、常識ある大人としてはある意味当然?
    そしてフランシスに言葉をかけられたおじいさんのとまどいも・・・。
    でも、フランシスの気持ちが最後には通じるんですね。

    もともとはキリスト教の行事としてクリスマスがあるんですよね。
    お祭り騒ぎも楽しいけれど、慈悲とか思いやりとか、人として大切なものをもう一度静かに見つめなおすのもいいことだなっていうことがとても伝わってくる素敵なお話です。

    投稿日:2008/11/29

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