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作・絵: たかい よしかず  出版社: くもん出版 くもん出版の特集ページがあります!
むずむず・もじもじのくろくまくん。トイレに行ったら、すっきり・さっぱり! トイレが楽しくなる絵本!

なぜ戦争はよくないかなかなかよいと思う みんなの声

なぜ戦争はよくないか 作:アリス・ウォーカー
絵:ステファーノ・ヴィタール
訳:長田 弘
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2008年12月
ISBN:9784032027204
評価スコア 4.32
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  • じわじわきます

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子15歳、男の子12歳

    なぜ戦争はよくないか
    戦争を擬人法で表現しているのが、特徴あります。
    そう、戦争はちっとも進歩しないし、反省もしない。
    省みることなんてしない。

    戦争が終わった後には何も残らない。
    残らないどころか、戦争で巻き散らかされた汚染物が、目に見えないところにもそこらじゅうに残るだけ。

    戦争の本質を、子供にもなんとなくわかる文章がすばらしいと思いました。
    12歳の二男も、読み終わってちょっと首をかしげながら、でも戦争の愚かしさはわかったようでした。

    投稿日:2014/12/27

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  • おどろおどろしい

    とても怖かったです。
    戦争というものを、抽象的に描くと、こういう描き方になるのだなと思いました。
    人が死んでいる姿は描いていないのに、ドロドロとした気持ち悪いものが、平和な世界を飲み込んでいく様子が浮かび上がってきました。
    とても怖いです。
    抽象的に描いてある分、得体の知れない恐ろしさがあるので、読むのは中学生以降がいいかなと思いました。
    戦争の理不尽さ、恐ろしさが伝わってきました。

    投稿日:2013/07/24

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  • 少し難しかった

    この内容は、7歳では少し難しかった様子でした。
    「戦争」が、まるで生きた人間のように書かれている文章もあって、かえって子供が混乱したのかもしれません。
    文章も詩のようですし、もう少し大きくなってからのほうが理解できるかなと思いました。

    投稿日:2012/12/28

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  • 高学年読み聞かせ

    • 将軍亭琴音さん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子11歳、女の子8歳、女の子6歳

    小学校の読み聞かせ会に持参しました。
    対象は高学年。6年生ばかり
    10人弱の子どもたちが来てくれました。

    うちの小学校では6年生は平和学習を兼ねて
    広島へ修学旅行へ行きます。
    その後の読み聞かせ会だったので…。
    数ある戦争と平和がテーマの絵本の中で、
    抽象的ではあるけれど、
    その恐ろしさがズシンと胸に響く絵本だな、
    と思って選びました。

    明るいお話の後、2冊目に読みました。
    「戦争については、飽きるほど勉強したと思いますが、
    ちょっと復習です」とよびかけて始めました。
    平和な情景を描いているところはできるだけ明るい声で、
    戦争について語っているところは、できるだけ重く厳しい声で
    メリハリをつけたつもりです。
    静かに聞いてくれましたが…読後はやっぱり重い空気になりました。
    その後2冊、明るい楽しいお話を読んだので、
    重い読後感を持って帰らないですんだかな…。

    ヒロシマのことを学習した後だったから
    みんなの心に残ったと思います。

    投稿日:2011/05/24

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  • 人の心に潜むもの

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    美しい田園風景とは相対的に平和の景色そのものを覆い尽くそうとする「悪に満ちた生き物=戦争」
    もともと人間という生き物は「人に感謝されることに喜びを得る生き物」なのだと本で読んだことがあります

    どの国の子供の笑顔を見れば本当にそうなんだと確信しますよね
    でもその子供の目に生きる力を失わせるもの、それは間違いなく大人の人間である事実
    悪の連鎖は断ち切らなければいけないのに、刃には刃では絶対に解決にはつながらないとわかっているのに・・・歯がゆいです
    私たちは知らない間にこうして戦争の水を飲み続けることで、何が正しいのか見失ってしまうようで、そうした警鐘をしている絵本なら、まず大人が読むことを勧めます

    投稿日:2011/05/07

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  • 戦争を知らない子供たちだからこそ

    • きよぴこさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 男の子11歳、男の子9歳

    はっきりとしたタッチでとてもきれいな絵だなと思ってみていると、戦争のシーンになりその絵がとても怖く感じました。
    息子も「結構怖い絵だね」と言いながら読んでみました。
    「戦争は怖くてつらくて悲しいもの」ということがはっきりと伝わる絵だと思います。
    平和な時代に生まれたからこそ、子供たちと考えるべき内容だと思います。


    小学校の読み聞かせでも使いました。
    内容は素晴らしい本ですが、朝の読み聞かせの時間には内容が重すぎました。子供も引いてしまっていたように思います。
    読んであげる場面を考えるべきでした。
    ----------
    読み聞かせに使った学年:6年
    子供の反応:★☆☆☆☆
    所要時間:〜10分

    投稿日:2010/11/07

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  • 大人も子供も

    • きのぴいさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子4歳、男の子1歳

    黒い表紙に黄色でかかれた題名のインパクトに惹かれて、この絵本を手に取りました。

    ページをめくると色鮮やかな風景。
    それを塗りつぶしていくどろどろとしたものたち。
    そこに戦争とはということをたんたんと語っていく文章がぴったりと合っていました。

    私が読むために借りてきた絵本でしたが、4歳の娘も気になったようで、読んでいる横からのぞき込んできました。
    文章の意味はよく理解できないようでしたが、絵から戦争というものを感じたようです。
    よい絵本は年代を問わず、何かを訴えるものなのですね。

    そうはいっても、理解するには小学校高学年ぐらいの成長が必要かもしれません。

    戦争を知らない私にとってもよい学びの本となりました。

    投稿日:2010/03/20

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  • 水も空気も…

    • たれ耳ウサギさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 女の子19歳、女の子16歳、女の子15歳

    まず本文1ページ。
    このストレートな題名とそれを際立たせる黒い表紙からは連想される
    事はないであろう極彩色の東南アジアと思しきのどかな田園風景が
    目に飛び込んできます。
    ただしそこにのっている文章は挿絵とはうらはらに戦争がしのび
    寄ってくる影がみえ、不気味さが這い上がってくるようです。

    戦争の悲惨な映像をしっかりと目に焼き付けている子供たちには、
    わかりやすいかもしれませんが、文章にしろ、挿絵にしろ比喩的な
    表現が多いので、少し難解かもしれません。
    我が家の中学生の娘ですら、コラージュで使われている金属の塊が
    何を意味するのかわらなかったようです。

    色々な戦争の本を読んで、さらに子供たちにはしっかり読んで欲しい一冊です。
    でも、一番読んで欲しいのは、戦争で商売をしている大人たちです。

    投稿日:2010/03/04

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  • 戦争がよくない理由

    • 蒼良さん
    • 20代
    • せんせい
    • 兵庫県

    ストレートなタイトルにドキっとしながらも
    手にして読んでみた絵本。

    色鮮やかな絵なのに不気味さを感じるというか、
    直感的に「怖い」と思ってしまいました。
    それが音も無く忍び寄る恐怖、
    戦争っていうのはそういうものなのかもしれません。

    戦争がよくない理由、
    大人はこの絵本を読んでも理解できると思うのですが
    少し、詩的な表現が使われているので
    小学校の高学年〜くらいにならないと難しいかもしれません。

    戦争がよくないということは
    何となく理解している子どもは多いと思うけれど
    こういうふうに、ストレートなタイトルで
    じっくりと考える機会は少ないんじゃないかなぁって思います。
    だからこそ、少し考えてみるきっかけに
    なりうる絵本ではないかと思いました。

    投稿日:2009/10/07

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  • この本の言いたいことを考えてみよう!

    • はしのさん
    • 40代
    • パパ
    • 神奈川県
    • 男の子13歳、女の子11歳

    黒い表紙の下のほうにどろどろとしたものがこびりついている。おそるおそるページをめくると、平和な人々の暮らしが色彩豊かに描かれている。しかし、その平和にも、どろどろとしたものが迫っている。そして、どろどろしたものは、戦争に気づいていない母親と赤ん坊をつつみこんでしまう。そう戦争は自分が襲おうとするものが何なのか誰なのかを見ようとしないのだ。

    原文を読んでいないのでわからないが、長田弘の訳が心に沁みる。しかし、少し難解な部分もある。でもそれは是非、子ども同士で、あるいは
    子どもと親とで話し合いながら意味を考えて欲しい。
    小学校高学年の子どもたちに読んでもらいたい、そしてこの本の意味しているところを語り合って欲しい。

    投稿日:2009/03/05

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