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作: 田島 征彦  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
「じごくのそうべえ」シリーズ、7年ぶりの新刊!今度は琉球へ

ルラルさんのえほん(1) ルラルさんのにわ」 じいじ・ばあばの声

ルラルさんのえほん(1) ルラルさんのにわ 作:いとう ひろし
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2001年09月
ISBN:9784591069424
評価スコア 4.45
評価ランキング 8,115
みんなの声 総数 119
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  • 意外なおもしろさを感じました。

    今まで絵本はたくさん読んできたつもりでしたが、
    この「ルラルさん」シリーズは全く知りませんでした。
    ルラルさんって何者なんだろう。。
    絵本の主人公と言えば
    可愛い子供や動物たちのものを好んで選んでましたから。
    外見から 中高年、おじいさんでしょうか?
    もしかしたら私と同世代かもしれませんね。
    手入れの行き届いた大切なお庭、芝生に
    侵入するものを追い払って。。
    そこに現れたワニ!そして最後は。。
    ストーリーの展開がおもしろく、
    笑いたくなりました。とても楽しい絵本ですね。

    掲載日:2016/09/05

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  • 芝生の上で寝転んでみたい!

    ルラルさんのように偏屈なおじいさんにならないようにしたいと思いました。ワニさんのお陰で庭にいる仲間たちと一緒に過ごすことが喜びであるとわかって本当によかったと思いました。芝生が無いですが、芝生の上で寝転がってみたくなりました。孫と行った元気の郷で、どうしても芝生に足をつけなかった孫が、もう7歳になって生きていてくれて毎日感謝しています。

    掲載日:2015/03/07

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  • 芝生の本当の楽しみ方

    ルラルさんは、大切な庭に入ってくるものはみんな追い払ってしまう。
    その表情はいつも気難しそうでちょっと怖い。
    そのルラルさんに対抗できるのは、やっぱりわにでなければね。

    そのわにさんがとてもいいキャラクターです。
    わにさんのおかげで、只々きれいに手入れをするだけだった芝生が、気持ちよさや楽しみを与えてくれる場所になりました。
    物(芝生)の本当の価値とは…というメッセージかなと思います。

    最後にたくさんの動物たちと一緒に、芝生に寝転ぶルラルさんの表情がとても柔和で、最初の時とは対照的ですね。
    いとうひろしさんの絵も、いつもほんわかゆったりでとても好きです。

    ただ声に出して読んだ時、『ルラル』さんという言葉が舌が回らない感じで、私にはちょっと言いにくかったです。

    掲載日:2007/09/01

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