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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

スースーとネルネル自信を持っておすすめしたい みんなの声

スースーとネルネル 作・絵:荒井 良二
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1996年05月
ISBN:9784032276305
評価スコア 4.28
評価ランキング 17,500
みんなの声 総数 28
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自信を持っておすすめしたい みんなの声から

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  • 二人で作る夢の世界

    スースーという男の子とネルネルという女の子が、電気をおとした部屋で夢の物語を語り合っています。
    夢の世界は楽しいけれど、ちょっと怖い世界に変わっていきます。
    楽しいばかりだと、なかなか眠れそうにないけれど、多少怖い方が、お話の終わりを見つけやすいのかも知れませんね。
    でも、おやすみ絵本に使うと、気になる終わり方かも知れませんね。
    想像の世界を楽しみました。

    投稿日:2019/12/16

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  • なかなか ねない子どもの スースーとネルネルは  ねむくなるまで二人でお話を作って 夢の世界へいきます

    時計の中に入ると   怖いような世界へ 
    スースーは「コワイよね」  ネルネルは 「たのしいわよ」

    ネルネルは 怖さ知らずで 楽天的な子ですね
    いつも たのしいわよ たのしいわよと言っています

    スースーは こわごわ でも 興味がある・・・・

    夢の世界を 二人のお話で いっぱい楽しんでいる二人 
    いいですね〜   こんな子どもの世界

    そしてお話が終わると 満足して 眠りにつくのです
    こんな夢のあるねむり方がしてみたいです

    荒井良二さんは アストリッド・リンドグレーン 記念文学賞を 日本人ではじめて 受賞されたんですね(2005年)

     荒井さんの夢の世界の絵本は 子どもも大人も 引き込まれますね

    投稿日:2019/01/10

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  • 早く寝ないとこんな事が起こるのかぁ〜、と

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子0歳

    思って貰えるでしょうか。笑 スースーとネルネルの性格の違いがはっきりと出ていて面白かったです。こんな夢なら毎日見たい。いや、夢ではないのかな?この本の荒井先生の絵はそんなに雑な感じがしませんでした。

    投稿日:2014/12/16

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  • 楽しい空想世界

    スースーとネルネルが寝る前に二人でお話を作るんです。
    自分が小さいときってこんな風に物語を作ったなって思い出しました。
    大きなお菓子に子供は大喜びでした。子供にもこんな風に空想してほしいと思いました。

    投稿日:2011/03/01

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  • この絵本は、年中クラスの担任の時、お昼寝の前によく子どもたちに、「よんで〜!」とリクエストされて、よく読んでいました。
    ちょっと弱気な男の子のスースーと、男勝りな女の子ネルネルとが、夢の中で大冒険するお話ですが、子どもたちには圧倒的にネルネルが人気で、「わたしネルネルがいい〜♪」と、一人が言い出すと、「わたしも〜♪」「あっ、ねっ♪♪」とみんなでいつも意気投合しています!
    子どもたちは、みなスースーやネルネルになり、自分が絵本の中で冒険している感覚になれ、とっても楽しそうです♪ちょっとドキドキする場面や、おいしそうな場面など、場面場面で、「いや、こわいね!」「おいしそ〜!」と声があがります。

    ★荒井さんの遊び心溢れる、これぞファンタジー、やっぱこういう世界が絵本の世界だよね、って思える一冊です!

    投稿日:2011/02/13

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  • 二人だと楽しいね

    スースーとネルネルと聞いただけでワクワクしてしまいました。

    なかなか寝ない子供たちに親近感を覚えました。

    二人は、眠くなるまでお話を作って遊ぶのは名案だと思いました。

    孫にもなにか聞かせてあげたいですが、絵本の方が無難だと思いました

    スースーとネルネルのように上手くお話が作れなさそうだからです。

    お空の時計のダイナミックさに驚いています。

    「では 今日のお話は おしまい おしまい」で、眠れていいなあって

    思いました。

    投稿日:2010/05/17

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  • 不思議な夢の世界

    ふたりの兄妹が眠る前にベッドでお話をはじめます。
    お話はやがて二人を不思議な夢の世界に連れて行ってくれます。
    ちょっと不思議で不気味で楽しげな想像の世界。

    はじめ読んだときは、独特の不思議な絵のタッチに、
    恐い印象を持ったようですが、
    何回か読むうちにいつの間にかお気に入りの一冊になっていました。
    おやすみ前の一冊としてオススメです。

    投稿日:2010/01/24

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  • 不思議な絵本

    スースーとネルネルが寝る前につくるお話は、こどもの時にみたことのある夢みたいと思いました。
    こわいなと思った夢と同じお話もあったけど、スースーは「こわい」と言ってもネルネルは「たのしいわよ」と言ってくれています。
    ひとりで寝ようとチャレンジしているこにおすすめかもしれません。
    きっと夢の中にスースーとネルネルがでてきて「たのしい」と言ってくれるので、ひとりで眠りにつくことができるようになるかも。

    投稿日:2009/03/16

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  • 子どもってほんとうに寝ないんですよね。

    大好きな荒井良二の絵です。子どもと共に、スースーとネルネルの世界で楽しく遊べます。この本を読んだ後、私は空想で、眠ったら行ける「ネムネムの国」というのを作りました。眠った人だけが、遊べるので、子どもは急いで寝ています。でも、眠ったら行けないんですけどね。

    子どもの中に何がつまっているかを見ることはできませんが、きっとスースーとネルネルのような色々な空想が詰まっているんだろうなと思うと、こちらまで楽しくなります。子どもはなかなか寝ないという事実を、楽しく伝えている本だと思います。短い絵本ですが、この絵本から、いろいろ連想が働くので、自分なりのスースーネルネル物語が生まれると思います。

    投稿日:2007/05/23

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  • ひとり寝にチャレンジのお子さんへ

    スースーはちょっとこわがりの男の子。
    ネルネルは怖いものしらずの勇敢な女の子。
    そんな二人はなかなか寝ない子供たちなんです。
    二人はベッドにつくとお話を作って楽しみます。
    一見すると漠然とした展開なんだけども
    始めにスースーとネルネルの「くるかなあ」「くるわよ」
    「ほんとにくるかな」「ほんとにくるわよ」というひっぱり(?)に
    子どもは(一体何がくるのだろう??)と興味津々。
    まんま作者の思うツボですね( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
    二人はそれから奇妙な世界を旅してゆくのだけども
    「ちょっとコワイね」「たのしいわよ」と会話を繰り返しながら進んで行きます。
    娘のお気に入りのページは二人の身体の何倍もあろうかという
    巨大なビスケットやチョコレートを食べているところ。
    「チョコレート!おーおきい〜〜」まさにヨダレを垂らさんばかりです(笑)
    マンホールに入ったり一輪車に乗って橋を渡ったり
    トロッコに乗ったり二人の空想の世界は続きます。
    最初は怖いと言っていたスースーも「こわいけどたのしいよね」といって
    静かな眠りにつきます。
    暗がりを怖がる子ども達も穏やかな眠りにつけそうな夢のある展開。

    この絵本は眠りにつこうとする子どもたちしか登場してきません。
    親は?親は寝かしつけしなくていいの?羨ましいわァ〜〜
    今ちょうど娘の寝かしつけに四苦八苦している私はまず思いました。
    そうか
    親の添い寝を卒業しようとする子どもたちに
    “自分ひとりで眠りにつく”ことは全然怖いことじゃないんだよっていうメッセージが込められているのかな〜と思いました。
    何回かの読み聞かせの後 娘は一人で読んでいたんですが
    しきりに「きたよ」「ほらやっぱりね」とか「こわいよね」「たのしいわよ」ばかり繰り返していて笑えました。

    投稿日:2006/09/18

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