宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

やまなし自信を持っておすすめしたい みんなの声

やまなし 作:宮沢 賢治
絵:遠山 繁年
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1987年11月
ISBN:9784039633309
評価スコア 4.25
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  • 趣がある絵です

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子9歳、男の子6歳

    真っ赤な赤いかにの表紙に惹かれました。

    宮沢賢治の作品だと最初は気づかずに手に取りましたが、
    「クラムボンは・・」の有名な一説に、ああ、このお話だと思いました。

    2匹のかにの兄弟が、ほのぼのと会話を交わす水中の雰囲気に、
    遠山さんのシンプルだけど味のある絵がとてもよく合ってました。

    やまなしが落ちてくる場面も素敵で、最初は紺色、
    次は梨の色と変化するのが水中らしくて、よかったです。
    宮沢賢治の世界にどっぷり浸れる一冊でした。

    クラムボンの正体は何だったのだろうと、いまさらながらに思いをはせました。

    投稿日:2010/11/30

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  • やまなしって、アァやまなしネ。

    • たれ耳ウサギさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 女の子19歳、女の子16歳、女の子15歳

    大きな蟹の絵に、題名が「やまなし」、しかも宮沢賢治。
    想像のつかない取り合わせに、つい手が伸びました。

    二枚の青い幻燈とありますが、まさにその文章から本当に山あいの
    小さな川の澄んだ美しさが浮かびあがります。
    小さな蟹の兄弟のテンポの良い会話がまた、川底の生活をいきいきと
    映しだし、頭の中をさらさらと流れていきます。

    宮沢賢治にしろ新見南吉にしろ、あの時代の児童文学の表現の美しさ
    にはため息が出ます。

    投稿日:2010/02/08

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