まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

新装版 みずまきふつうだと思う みんなの声

新装版 みずまき 作・絵:木葉井 悦子
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:2003年
ISBN:9784061322745
評価スコア 4.24
評価ランキング 19,466
みんなの声 総数 20
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  • 大胆で、繊細な

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     絵のカラフルさ、大胆な筆さばき、破天荒な構成…。
    ただ者ではなかったぞ、木葉井画伯。
    その水まき庭先の広大さは、尋常じゃない。
    竹やぶあり、しいたけ林あり、鯉・亀およぐ堀池あり、
    水路にお太鼓橋がかかり、稲荷が鎮座、地蔵様もおらっしゃる…。
    ここが前栽とは、スケールがちがう水まきなのだ。
     大暴れの水まきがくり広げられ、まるで水あそび。
    そして風鈴、団扇に浴衣、蚊取り豚の煙る夏の仕舞…
    最後は繊細にいやはや、正直ほっといたしました。
     ねぇ、涼しくなったかなぁ…、わからない。
    今年の夏は、とんでもなく暑いからねぇ。
    感・謝
    天国でも、水まきしているのかなあ…

    投稿日:2015/08/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • 絵の持つパワー

    • ミモザさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳

    とっても色鮮やかな絵本。
    表紙からすでに強いエネルギーを感じます。
    女の子が大胆にみずまきをする風景に圧倒されるほどです。

    この溢れんばかりの色の渦に、娘はちょっとタジタジな様子で「この本、ちょっとむずかしい」と言いました。
    子供なりに考えたであろう感想です。おそらく、絵の持つパワーをとらえきれない感じがしたのではないかと。
    むずかしい、か〜。なるほど、なんとなくそれもわかる気がします。

    もう少し大きくなったら、また見る目が変わるかもしれません。

    投稿日:2013/07/19

    参考になりました
    感謝
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  • 私は苦手だけれど

    色鮮やかでダイナミックな絵。ものすごい躍動感。あまりの迫力に、ちょっとたじろいでしまいました。「たぴたぴたぴ」「きゅるきゅるきゅる」など、擬音語を使った生き物たちの様子も、生命力を強烈に感じます。
    ただ、どうしてもいぬのうんちの場面が好きになれません。「ママここが苦手なんだよねー」と、一緒に読んだ娘に言うと、「え?なんで?私はきらいじゃないよ」とさらっと言っていました。子どもの方が自然と仲良くできる力があるのかも。好き嫌いが分かれる絵本だと思います。

    投稿日:2012/11/09

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