キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

ろうそくいっぽん」 ママの声

ろうそくいっぽん 作・絵:市居 みか
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2008年10月
ISBN:9784338180290
評価スコア 4.5
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  • 火はいいなぁ

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    ゆらゆらとゆらめく火を見ていると、何だか心がしっとりと落ち着く気がします。
    でも最近は、あまり火を見る機会がないですよね。
    ろうそくなんてめったに灯しません。
    昔は停電があるとみんなでろうそくの周りに集まったりしたものですが。
    この絵本では、やっぱり火は大切なんだなぁと再確認できます。
    そしてみんなの心もぽっと明るくしてくれる存在なんだと。
    取扱いを間違えるととても危険ですが、文明発展の礎となった火ですもの、お誕生日のケーキ意外にも、触れる機会を増やしてあげたいな。

    投稿日:2010/11/03

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  • ろうそく持ってどこへいく?

    • いーめいさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子8歳、男の子5歳

    最近は家の中で火をあまり使わなくなりました。
    「あぶない」ということなのかもしれませんが・・・
    ろうそくが短くなっていくこと。火から火が移ること。
    火を貸してあげるということ。
    火は何かのため、誰かのために使われるということを知ってほしい
    と思いました。

    子どもたちはろうそくを吹き消すところで一緒に、ふーっ。
    火(あかり)がない時の真っ暗も体験してほしいなぁ。

    投稿日:2010/06/13

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  • 隠れた名作

    図書館でたまたま見つけて手に取りました。
    有名な絵本ではないと思いますが、隠れた名作だと思います。
    特に100本のろうそくに火をつけて、それを消すページでは、娘も一緒に「ふぅ〜」とやって消しています(笑)。
    空に100個のお星様がきらめく最後のページも素敵。
    偶然でしたが、とてもよい絵本に出会えてうれしいです。

    投稿日:2013/12/19

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  • おめでとう〜

    このお話はフクロウのおじいさんの100歳のお誕生パーティーを祝うお話でした。それまでにろうそくの火を絶やさないようにいろいろなハプニングがありながら、何とかやっていたのが面白かったです。100本のろうそくには圧巻でした!!

    投稿日:2012/09/29

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  • 市居さん

    市居さんの作品だったのでこの絵本を選びました。蝋燭の優しい明かりが美しかったです。1本の蝋燭がどんどん大きな炎になっていくのが良かったです。主人公の蝋燭が沢山の人を幸せにするのが素晴しいと思いました。仲間がいるのって素晴しいな!と思いました。沢山の種類の動物が登場するのも良かったです。

    投稿日:2010/07/18

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    1
  • 少々唐突な気が・・・

    誕生日のケーキのろうそくを気に入っていたので
    興味を持つかなと思って読んでやりました。
    でも展開が唐突で少しわかりづらいと思いました。
    にゅーっと手が出てくるところは面白そうでした。
    最後の太陽はまるで大きなろうそくが出てきたように思えました。

    投稿日:2010/06/21

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  • 私も大好きな絵本!

    図書館で息子がふと手にとった絵本。
    私も始めてこの絵本と出会いました。
    表紙の絵から何か引かれるものがあったので。
    男の子が大事なろうそくの火を持って走っていると、「おーい、ちょっと!」と誰かに呼び止められます。
    そのおーい!という手が出てくると、息子は「誰かな〜誰かな〜」と嬉しそうに次のページをめくります。クマさんの花火の場面でも、「花火だ」と嬉しそうです。
    そして、最後の100本のろうろくに火をつけたページも「お誕生日おめでとう〜」とハッピバースデーの歌を歌ってくれます。
    私の真似をしてふぅ〜とろうそくを消すしぐさもちゃんとしてくれます。火が消えたページではなんだか不思議そうな顔をして見ています。お星様をみてみんなが笑っているのも息子にとっては嬉しいようで、なんだかほんわかした気持ちになりました。ぜひおすすめの絵本です!

    投稿日:2010/03/20

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  • 星が「おめでとう」って、見えない。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    私はなかなかいいな〜と、思って下の子に薦めたのですが、
    今イチノリは悪かったです。
    だけど、最後のページのお星さまが「おめでとうって見えない」って、ちょっと悩んでいたので、
    それはそれで、絵本のお話に入り込んでるなと思いました。
    ところで、その

     「おめでとう」って ひかっているよ。

    という部分は、たぶん言葉の比喩だと思いますが、
    「おめでとう」と読みたい気持ちが大事かなと、
    あえてそのことは言わずにおきました。

    投稿日:2010/02/14

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  • 急げ〜

    • リーパンダさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子8歳、女の子6歳

    急いでいるときに「火を貸して〜」と声。
    それも何度も・・
    何をそんなに急いでいるかは、最後のお楽しみです。
    子供たちは、急ぎながらもみんなと色々な時間を過ごしているのが
    面白かったようです。
    ろうそくがみんなをつなぐ光につながっていく・・・
    優しいお話でした。

    投稿日:2009/07/14

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    1
  • 楽しい感想画がかけそう!

    • はなたま*さん
    • 30代
    • ママ
    • 長崎県
    • 女の子8歳、女の子6歳

    西日本読書感想画コンクール(低学年用)の指定図書の中から、次女がこの絵本を選んで購入しました。

    次女は「うわ〜、ふくろうは百歳まで生きてるんだって!」と感激。そしてやっぱり、ろうそく百本のイラストが好きですが、どの場面でも楽しい感想画がかけそうです。
    子供は暗闇のなかの光が好きなのでこのお話はたいていの子が気に入ると思います。ただ、長女は、読んでもあまり反応がなかったので、低年齢向きなのかもしれません。

    寝る前にこの絵本を読んで、最近使ってない家庭用プラネタリウムを久しぶりに出したら盛り上がるかな!?

    投稿日:2009/07/06

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