宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

あいうえおうた」 せんせいの声

あいうえおうた 作:谷川 俊太郎
絵:降矢 なな
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1999年02月10日
ISBN:9784834015898
評価スコア 4.29
評価ランキング 15,290
みんなの声 総数 44
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 言葉遊び

    “あいうえお”の50音を使った、言葉遊び絵本です。

    リズミカルな詩で、ページを捲るたびに世界が広がっていく印象を受けました。
    一風変わったイラストも、この絵本を引き立たせてくれているように感じました。

    言葉遊びに興味を持ち始めた子ども達に、是非読み聞かせてあげたいオススメの一冊です☆

    投稿日:2009/07/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • リズムにのって!

    リズムがあってとても読みやすい。
    このリズムは、2,3歳の子どもでも楽しめそう。
    また、あいうえおの文字に興味が出てくる5歳くらいの年齢になると、更に楽しさが倍増しそう。
    絵もいろいろな場面がでできて、見るだけでも飽きない感じです。

    投稿日:2007/04/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • 日本語の楽しさ

    人に読んでいただいて好きになる絵本があります。読み方が上手だったといえます。これもそう。なんと摩訶不思議なことば、でも何となくリズミカル。舌を噛むこと間違いなしです。さすが谷川さんだと思いました。どのページにも3匹の猫がいろいろな表情で登場します。降矢ななさんの絵もすてきです。私は、はひふへほたるが葉っぱの上で酒盛り(?)をしているところが好きです。

    学生にも紹介したいけどその前に何回も声に出して読まないと。面白さが半減していまいますものね。
    日本語の面白さ、楽しさが伝わる絵本です。

    投稿日:2006/10/20

    参考になりました
    感謝
    0

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / おやすみなさい おつきさま / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



大きくて愉快でだいすきなパパへの気持ちが絵本になりました

みんなの声(44人)

絵本の評価(4.29)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット