宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

エルマーのぼうけんすごろく」 パパの声

エルマーのぼうけんすごろく 作:ルース・スタイルス・ガネット
絵:ルース・クリスマン・ガネット
出版社:福音館書店
本体価格:\552+税
発行日:2008年10月
ISBN:9784834060799
評価スコア 4.43
評価ランキング 9,915
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  • 絵本の世界で遊ぼう

     すごろくが好きな息子。「エルマーのぼうけん」を読んだ後,このすごろくがあるのを知り,どうしても欲しくなったようです。

     すごろくは,絵本のストーリー通りに進んでいきます。みかん島に到着し,「ぴょんぴょこいわ」を渡って,「どうぶつ島」へ。そして,エルマーのように「とら」や「なきべそのさい」に出会いながら,コマを進めていきます。
     途中「道具カード」を集めるのですが,絵本のようにその「道具」を使えれば,早く進める工夫がしてあります。

     絵本の世界が忠実に再現されていて,家族で楽しめます。でも,すごろくとしての面白さは,逆にそれが制約になるのか,少し減るかなと思いました。

     エルマーの世界が家族で楽しめ,より絵本を楽しめるすごろくです。

    投稿日:2011/04/09

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