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てぶくろがいっぱい」 みんなの声

てぶくろがいっぱい 作:フローレンス・スロボドキン
絵:ルイス・スロボドキン
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
税込価格:\1,320
発行日:2008年11月
ISBN:9784033480909
評価スコア 4.59
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みんなの声 総数 38
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38件見つかりました

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  • 人から人への思いやり

    • みいここさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子5歳、

    双子の男の子、ネッドとドニーはある日、赤い手袋を片方なくしました。するとみんなが手袋を届けてくれて、赤い手袋がたくさん集まってしまいました。
    人から人への思いやりや親切心が赤い手袋をやりとりすることで描かれていて、心温まるお話です。

    50年以上前の物語だそうですが、とっても楽しいお話で、古さを感じさせません。
    子供たちにはぜひ出会って欲しい一冊です。

    投稿日:2012/05/07

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  • 不思議でかわいい物語

    双子のきょうだい、ネッドとドニー。
    ある日、赤い手袋を片方なくしてしまいます。
    すぐに手袋は見つかったのですが、
    なぜか、その後もネッドとドニーが落としたんじゃない?と色々な人が赤い手袋を届けてくれて、
    沢山集まる赤い手袋。
    でも、自分たちのものではないので、これを持ち主に返すんですが、その方法がとてもユニークでかわいいんです。
    寒い冬に読みたい心温まるお話でした。

    投稿日:2021/01/28

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  • 冬のお話会に

    ルイス・スロボドキンの絵が大好きです。
    こちらの絵本は、10歳の息子と一緒に読みました。
    てぶくろの片方をなくすって、よくあることだけれど、そこから何とも素敵なお話が始まります。
    双子の可愛さ。周りの人の温かさ。
    ずらっと並んだ手袋の分だけ、ポカポカと暖かく感じました。
    寒い冬に何度も読んで、暖かくなりたいです。
    冬のお話会にもぴったりかも。

    投稿日:2020/01/08

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  • そこまではまりませんでした。

    私はあんまり好きだと思えないお話でした。
    前半の「赤い手袋が届く」件数がやや多いせいか、後半にたどり着くまでに少し飽きてしまいました…

    「赤い手袋」っていってもいろいろあるだろうし、「みんなが届けてくれるほど小さな街なの?」など、疑問点が多くありました。
    もっと素直に楽しめれば良かったのかもしれません。

    投稿日:2020/01/15

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  • 優しさがいっぱいです

    ネッドとドニーは、双子です。

    ドニーが赤い手袋をひとつ無くしてしまいました。

    そのことを知った近所の人たちが次々に落ちていた赤い手袋を

    届けてくれるようになって、赤い手袋がいっぱいになりました。

    手袋を無くした噂が広まって片方では困るだろうからとみんな

    親切に届けてくれる優しさがいいなあと思いました。

    沢山集まった手袋を、裏庭に物干しロープを張って手袋を吊るし

    家の外には、目立つように張り紙を出しました。

         ”あかい てぶくろを なくしたひとへ。

          うちの うらにわを

          のぞいてみて ください。”

    噂が広まって沢山の赤い手袋は、持ち主の元に戻った温かい

    人々の思いやりや、物を大切にする素敵な絵本でした。

    投稿日:2019/05/03

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  • ならんだ赤い手袋

    赤い手袋を落としちゃったと言う話が町中に回って、みんな見つけたら届けてくれるというお話。
    いつのまにか赤い手袋が集まってしまって、今度は赤い手袋を探している人に手袋を渡してあげる。
    雪の降る街に赤い手袋が並ぶ絵が素敵でした。
    手袋が増えるたびに、「またー!!」と娘は大はしゃぎ。
    ほっこりする1冊でした。

    投稿日:2019/01/30

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  • 赤い手袋がたくさん

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子7歳、女の子6歳

    赤いてぶくろを落とした双子の男の子のところに届けられた赤い手袋。
    あ〜良かったと、一安心していたら…
    どんどん集まってくる手袋に驚きながら、どれだけ来るのかとワクワク。
    ちゃんともとの持ち主にかえるようにと考えたアイディアがなんだか楽しくて、良かったです。

    投稿日:2019/01/14

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  • 心温まる冬絵本!

    心温まる冬絵本という印象を受けました。
    双子の男の子が落としてしまった赤い手袋から,人の温かさを感じられるお話になっています。
    人間が主人公というのもよかったです。
    繰り返し要素も多いので,3歳くらいから楽しめる内容だと思いました。

    投稿日:2015/12/21

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  • ほんとにたくさんの手袋

    手袋を無くした双子の男の子のところへ町の人たちが次々と拾った手袋を届けてくれます。
    見つかったはずの手袋がどんどん増えていくのがなんとも不思議です。
    誰のものともわからない手袋を庭に吊るして落とし主を待ちますが同じような手袋をどうやって見分けるのか・・・?
    それでも次々減っていく様子に最近では少なくなった町の人たちとのつながりを感じてほっこり温かい気持ちになれました。

    投稿日:2015/10/30

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  •  寒い冬の日に読みたい、楽しくて、ほっこりするお話です。

     「双子の男の子が赤い手袋の片方を無くして探している」と伝え聞いた町の人たちが、「落ちていた」と言っては、次々に赤い手袋を届けてくれます。

     あまりにも次々に届くので、「有難い」のを通り越して「呆れ」、それも通り越して、何だか「ゆかい」な気持になってきました。みんな、赤い手袋が好きなんですね。そして、片方、落としちゃうのですねぇ(笑)

     落とした片方の手袋に、こんなにみんなが心を寄せてくれるとは、なんて良い町、ステキなご近所さんたちなのでしょう!集まったたくさんの赤い手袋は、うまい具合に、また元の持ち主のもとへ・・。良かった!

     1958年にアメリカで出版されたこの絵本が、日本で出版されたのは50年後。なぜ、それまでの間、日本で出版されなかったのか不思議ですが、すぐさま大人気。私の持っているこの絵本の帯には「『この絵本が好き!』2009年版海外翻訳絵本部門第1位」とあります。良いものは古びない、いつの時代にも愛される、まさにそういう絵本ですね。

    投稿日:2014/11/05

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