新刊
トラといっしょに

トラといっしょに(徳間書店)

美しいイラストで描いた心に残る絵本

  • 学べる
  • ギフト

てぶくろがいっぱいなかなかよいと思う みんなの声

てぶくろがいっぱい 作:フローレンス・スロボドキン
絵:ルイス・スロボドキン
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
税込価格:\1,320
発行日:2008年11月
ISBN:9784033480909
評価スコア 4.59
評価ランキング 4,963
みんなの声 総数 38
  • この絵本のレビューを書く

なかなかよいと思う みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

12件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • 不思議でかわいい物語

    双子のきょうだい、ネッドとドニー。
    ある日、赤い手袋を片方なくしてしまいます。
    すぐに手袋は見つかったのですが、
    なぜか、その後もネッドとドニーが落としたんじゃない?と色々な人が赤い手袋を届けてくれて、
    沢山集まる赤い手袋。
    でも、自分たちのものではないので、これを持ち主に返すんですが、その方法がとてもユニークでかわいいんです。
    寒い冬に読みたい心温まるお話でした。

    投稿日:2021/01/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • 赤い手袋がたくさん

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子7歳、女の子6歳

    赤いてぶくろを落とした双子の男の子のところに届けられた赤い手袋。
    あ〜良かったと、一安心していたら…
    どんどん集まってくる手袋に驚きながら、どれだけ来るのかとワクワク。
    ちゃんともとの持ち主にかえるようにと考えたアイディアがなんだか楽しくて、良かったです。

    投稿日:2019/01/14

    参考になりました
    感謝
    0
  • ほんとにたくさんの手袋

    手袋を無くした双子の男の子のところへ町の人たちが次々と拾った手袋を届けてくれます。
    見つかったはずの手袋がどんどん増えていくのがなんとも不思議です。
    誰のものともわからない手袋を庭に吊るして落とし主を待ちますが同じような手袋をどうやって見分けるのか・・・?
    それでも次々減っていく様子に最近では少なくなった町の人たちとのつながりを感じてほっこり温かい気持ちになれました。

    投稿日:2015/10/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • てぶくろが集まった

    てぶくろを落としちゃった・・・でも、こんなに優しい人ばかりの町に住んでいれば、安心ですよね。
    続々と集まるてぶくろには、子供たちも驚いたり笑ったりしていました。
    真っ白な雪景色に、赤いてぶくろが映えますね。
    ちょっとした冬の風物詩になりそうだなーと思いました。

    投稿日:2014/01/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • 〜子どもウケPOINT〜
    いろんな人たちが出てきて、子どもたちをワクワクさせます。
    大きな冒険もないし、かいじゅうも出てきませんが、
    おはなしのはじまりは、両親が旅行に出るところからはじまります。
    しばらくの間、おばあちゃんが面倒をみてくれるのですが、子どもからすると、しばらくお父さんお母さんとはなればなれになるのもドキドキのはずです。
    本一面に描かれる雪景色も子ども心をくすぶりますね。
    (ちょっと、絵のタッチは女の子向きかな。あわーいすてきな色づかいです。)


    〜親ウケPOINT〜
    人とふれ合うこと、そして親切にしてあげることの大切さを伝えられる絵本です。
    やはり、都会では近所づきあいや、お店の人との会話が非常に少ないなぁと思います。
    これで一気に、子どものコミュニケーション力を・・・とはもちろんいきませんが、
    他人に一線をひかなくなるようにはなると思います。
    また、人からやさしくしてもらった時に、その行為をやさしさだと理解出来る入口ではないでしょうか。

    投稿日:2012/02/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • ほんわか

    • 小さな家さん
    • 20代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子9歳、男の子7歳、男の子5歳

    フローレンス・スロボドキン著
    絵のタッチが好きです。あまり色を使っていないのに、物語がどんどん色をおびていく感じです。
    双子の男の子の赤い手袋がとっても綺麗で、それが物語をワクワク進めていきます。
    色がいっぱいのカラフルな絵本もいいですが、この絵本は、赤いてぶくろが主役なため、その赤が際立つように、それでいて、寂しい印象なんて全くもたせない絵本です。
    『ねぼすけはとどけい』
    『ノミちゃんのすてきなベッド』
    他にもこの作者の絵本を読んでみたいと思わせてくれる絵本でした。

    投稿日:2012/01/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • ジャケ買いです

    • ぶんぶんぷんさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子 14歳、男の子 11歳

    表紙から裏表紙まで、ロープに干されたたくさんの赤いてぶくろ・・あまりにもキュートで思わず自分のために「ジャケ買い」でした。
    昔の絵本やレトロ感のあるイラスト絵本が好きな方にはおすすめです。
    もちろん、お話も素敵で心が温まるお話です。小さな子どもにも理解できる内容だと思います。お話はシンプルなので詳細は書きませんが、口調がとても柔らかで話し言葉にも品があって、絵もとても可愛らしく、冬の日の読み聞かせにおすすめの1冊だと思います。

    投稿日:2011/11/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • てぶくろ屋さん??

    『ねぼすけはとどけい』が好きな息子に読みました。

    表紙のズラッとぶらさがった手袋!
    ニコニコと両手いっぱいの手袋を持ってくる二人の男の子。紐に手袋を吊り下げている、ちょっと困り顔のおばあさん。白い雪、赤い手袋。
    もう、それだけで楽しそうな予感がします。

    期待通り、面白かったです。
    手袋が次々に増えていく度に「なんでやね〜ん!」と子供もゲラゲラ。
    ほのぼのと温かい気持ちになれる絵本です。寒い時期におすすめ。

    投稿日:2010/12/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • また増えた!

    この町は人の温かい心がいっぱい詰まっているんだろうなと思いました。
    息子はてぶくろが一つになってしまうところが気に入らないらしくて
    たくさん並んでいるページを見たがります。
    内容はわかっていませんが、手袋がどんどん増えていくところは「また増えた!」と嬉しそうです。

    投稿日:2010/05/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • 古き良き時代の作品

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    フローレンス・スロポドキンの文、ルイス・スロポドキンの絵という夫妻による1958年の作品。
    日本では、2008年が初版となっています。

    お名前からすると、ロシアあたりかと思ったのですが、アメリカの作品でした。
    ご主人のルイスのご両親がウクライナ出身だからなのでしょう。

    お話の舞台はミシガン州。
    主人公は双子の男の子ネッドとドニーなのですが、実際のお孫さんをモデルにしているそうです。

    二人のご両親が旅行に行くので、おばあさんが泊まりに来てくれるシーンから始まります。
    その翌日、ドニーの赤い手袋が無くなっていることに気付きます。
    昨日遊びに行ったジェイニーの家に忘れてきて、結局見つかるのですが、それからが大変です。

    赤い手袋を無くしたという噂が広がって、なんと町じゅうの赤い手袋の落し物が届けられたのです。
    その後の話の展開も、実のほのぼのとさせられるもので、素敵な物語に仕上がっています。
    当時流行のパステル調の絵と相まって、今の世の中ではあまり創作されないであろう絵本の素晴らしさに、是非触れて欲しいと思います。

    良書というのは、いつまでたっても色褪せないという証のような作品。

    投稿日:2010/01/24

    参考になりました
    感謝
    0

12件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / どろぼうがっこう / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / しゅくだい

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • 新装版 スノーマン
    新装版 スノーマン
     出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
    名作『ゆきだるま』が装いをあらたに!少年がつくったスノーマンに命がやどる。文字のない美しい絵本


10月の注目の新刊&おすすめ 〜ハロウィン〜

全ページためしよみ
年齢別絵本セット