日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと? 日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと? 日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?の試し読みができます!
作・絵: 浜田 桂子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
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みっとーさん 30代・ママ

とてもいい絵本でした
8月に保育所で紹介されていた絵本です。…

さっちゃんのまほうのて」 ママの声

さっちゃんのまほうのて 作・絵:たばた せいいち
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1985年10月
ISBN:9784033304106
評価スコア 4.9
評価ランキング 8
みんなの声 総数 170
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136件見つかりました

  • 衝撃でした。

    図書館で、なんとなく気になって借りてきたものでした。
    子どもたちに読み聞かせをして、内容を知って正直おどろきました。
    お母さんが、さっちゃんはおなかの中でケガをしてしまってと説明するところが同じ親として切なかったです。
    さっちゃんが幼稚園で嫌な思いをたくさんして、泣いて帰ってくる場面では、自分の子どもと置き換えて涙がでそうになりました。
    小さいうちに読んであげることができてよかったと思います。

    投稿日:2011/06/08

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  • 早く子供たちに読んでやりたい

    初めて読んだとき、胸が熱くなり、涙がこぼれそうでした。

    「お腹の中での怪我」とってもわかりやすく、伝わりました。

    「さっちゃんの手は、元気の出るまほうのて」
    子供が悩み、苦しむ時、自分も子供の支えになれるのかなぁ

    いろんなことをこの本に教えてもらいました。

    子供だけでなく、大人が読んでも、絶対に一度は、読んでもいい本だとおもいます。

    投稿日:2011/06/03

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  • より多くの方に読んで欲しい

    いろんな人の思いが痛いほどに伝わってくる、すばらしい絵本でした。

    手の指がないという障害をもつ“さっちゃん”。
    障害に直面した時の衝撃・悲しさ・辛さ。

    さっちゃんに障害の現実を伝えつつ、必死に励ますご両親。
    戸惑いつつも、自分はどうすればいいのかを考えていく友達。
    さっちゃんの悲しみを受け止めながら、声を掛け、導こうとする先生。

    そこには大切な“さっちゃん”を思う、必死の「心」が見えます。
    さっちゃんの「心」と周りの人の「心」が深く触れ合えたからこそ、さっちゃんは強く踏み出せたんじゃないかと思いました。
    「心」は見えませんが、そう感じさせる絵本でした。

    読み聞かせながら涙をこらえることができなかった私。
    息子も言葉にはしませんが、とても感動したようで、後日もう一度自分でじっくりと読み返していました。
    「障害」をテーマにした絵本は初めてでしたが、息子も「心」で真っ直ぐに受け止めてくれたように思います。

    この絵本の制作に尽力された、先天性四肢障害児父母の会のみなさんの願いを思うと、また胸が詰まります。
    より多くの方の手に、この絵本が届けばと願います。

    5歳頃〜オススメします。

    投稿日:2011/03/28

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  • 娘達にも、必ず読んであげようと思います

    • ももうさ♪さん
    • 20代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子2歳、女の子0歳

    この絵本を読んで、
    さっちゃんの思い、お母さんの思い、お父さんの思いに、
    涙が溢れました。
    もし私がさっちゃんに尋ねられていたら、
    一体どんな風に答えられただろう。。。
    恥ずかしながら、さっちゃんの両親のようには、
    とても振る舞えなかったでしょう。


    私が小学生の頃、
    クラスに障碍のある子がいました。
    以前勤めていた時には、
    様々な障碍を持つお子さんと出会いました。

    そのような経験があっても、
    私に[先入観][思い込み][偏見]が『全く』ないとは、
    とてもおこがましくて言えません。
    私の心の奥底のどこかしらに、それは潜んでいます。


    「違う」事は悪い事なんかじゃない、
    みんな違ってみんな素晴らしいんだ、ということを伝える為に、
    「偏見」が芽生えてしまう前に、
    子ども達にも必ず読んであげようと思います。

    投稿日:2010/11/12

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  • 障害って何だろう。

    4年生のお兄ちゃんの学級文庫にあったことがきっかけで、図書館で借りました。1年生の妹にも理解できる内容だと思います。
    友達に指摘されることによって自分の障害を認識するようになったさっちゃん。 さっちゃんに分かるように話してくれるお母さんの言葉に、こみあげてくるものがありました。
    自分ではそれが普通だったものが、他人によって障害に変わる。
    他に適切な言葉を見つけられませんが、「障害」って言葉は、いわゆる健常者からの上からの目線によるもののように感じられました。
    後ろの綴じ込み 「たくさんのさっちゃん」 も、是非、お子さんに読んであげて下さい。

    投稿日:2010/08/23

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  • 心に染みます

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子3歳、男の子2歳

    先天性四肢障害児・・・生まれつき四肢に障害がある子供のこと。

    私自身、幼少期、近所にいた障害を持ったお姉さんを、どこかしら差別の目で見ていました。
    (今となっては残酷ですが)そんなお姉さんを馬鹿にしたような真似をしたりしていました。
    でも、普段は優しい母が、そのときばかりは私を叱りました。
    まだ幼かったので、そのとき母にどういう言葉を言われたのかは覚えていませんが、小さかった私の胸に突き刺さったこと、そして「どうしてだめなのか」一生懸命考えた記憶があります。まだ小学校に上がる前だったと思います。

    先天性の障害であったり、病気や事故によって障害を背負ったり、障害って、誰にでも起こりうることですよね。
    決して差別などしてはいけなくて、そもそも、差別する必要もなくて・・・。

    だから私は自分が子供を産むとき、「五体満足で」なんて願ったことはありませんでした。
    もちろん、何の異常もなく、健康で元気に生まれてくれれば何よりですが、「生きていてくれれば」ほかに何も望まない、そう思ったんです。

    人間は「生きていること」が素晴らしいんだと。
    生を受けたということだけで素晴らしいんだと。

    息子たちはまだ小さいですが、これから大きくなる中で、生まれてきたことの素晴らしさを伝えていきたい。
    そうすれば、自然と差別や偏見のおかしさにも気づいてくれないかな。
    そう考えているところです。

    投稿日:2010/07/05

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  • いろんな人に

    子どもにもですが、大人にも読んでもらいたい作品です。
    誰にもコンプレックスはあります。
    まして身体的なものは目に見えるためにいろんな中傷を受ける事もあります。
    「どうしてそうなの?」
    と言われても答えられないことがありますが、この本を読むと、素敵な答えが出てきます。

    投稿日:2010/01/29

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  • 是非読み聞かせしたい本

    • ゆたこひさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳、女の子1歳

    子供に読み聞かせる前に、一度一人で読んでみました。
    なぜ自分には、みんなと同じような手がないのか?という質問に答えるお母さんとの場面は、とても心がグッとなりました。大人にはとても考えさせられる本だと思います。
    でもきっと子供はもっと違うとらえ方をしているんですね。
    息子に読み聞かせると、自分の手を見て、『さっちゃんの手はここからないの?』とか、最後にお友達がくれたハートのチョコレートが、さっちゃんの枕元にあるのを見て『まだ食べてないんだ〜』などなど、とても自然に絵本を受け入れている様子でした。でもきっとこのタイミングでこのようなお話に触れていく事が必要なことなのかもしれませんね。

    投稿日:2009/11/26

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  • 多くの人に読んで欲しい

    人は誰しも他人とは違う部分を持っています。
    娘も生まれたときから、ある部分が多くの人と
    少し違っていました。それを、どう説明するのか
    理解できる年齢になるまで考えていました。

    私自身は、この子の個性なんだと思いながらも、
    さっちゃんの悲しみ母親に泣いてくる姿に
    一緒に涙がこぼれました。

    多くの人に読んでもらいたい一冊です。

    投稿日:2009/11/07

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  • もう1度

    • はしけんさん
    • 30代
    • ママ
    • 長野県
    • 女の子6歳、女の子2歳

    2年位前に1度読んだことのある作品です。

    今回、小学生になった長女が図書館で借りてきてくれました。
    障害のことを題材にした絵本は、難しいかもしれません。
    長女も小さい頃から視力が悪く、片方の目を隠して日々視力矯正をしています。
    今までも、何度も「どうしたの?」と聞かれることが多く、本人も困ったような嫌なような顔をしながらも1人1人に同じ説明をしてきました。

    長女から直接「なぜ目が悪いの?」と聞かれたことはありませんでしたが、
    私自身この本を読んで長女の気持ちが少しだけ理解できたような気がしました。
    そして同時に心がきゅーっと締め付けられるような感覚になりました。

    障害は違えど、いろんな人に読んでいただきたい作品です。

    投稿日:2009/11/05

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