もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

おかえりなさいスポッティ」 パパの声

おかえりなさいスポッティ 作:マーグレット・E・レイ
絵:H.A.レイ
訳:中川 健蔵
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1984年09月16日
ISBN:9784579401932
評価スコア 4.27
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みんなの声 総数 14
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  • ちょっと違う子

    障がいの子たちと日ごろ関わっていると、このような絵本はどうしても深読みしてしまいます。
    真っ白な家族の中で、一人茶色い斑を一杯につけて生まれてきたスポッティは異端なのでしょうか?
    愛情と世間体の中で揺れる親心を、ハートフルな絵本の中で応援しているようでした。
    みんな家族ですもんね。
    次からのお出かけはご一緒に。

    投稿日:2020/03/13

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  • 他人と違うことの意味を教えてくれます

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    レイ夫妻による1950年の作品です。

    お話は、ウサギが生んだ子供の中に、茶色の模様があって目が青の子供がいたことから始まります。
    名前もスポッティ。
    子供達は分け隔てなく楽しく遊んでいます。
    でも、大人達はそうでないようです。
    そして、おじいさんのところに行くときに、ママは「茶色の模様があるので、おじいさんが嫌うと困るから」という理由で、スポッティだけを留守番にして置いていくのです。
    そして、スポッティは傷ついて家出してしまいます。

    このシーンは衝撃です。
    だって、子供を守るべき母親が、それを放棄しているのですから。
    お話はハッピーエンドで終わります。
    他人と違っていても構わないというメッセージも受け取ることが出来るのですが、やはり母親の姿をこう描いて良かったのだろうかと疑問が残りました。

    難しい問題なので、描き方にもう一工夫欲しかったと思います。
    大人であれば理解できることも、子供には直ぐに理解できないこともあると思い、読み聞かせを躊躇してしまいました。

    投稿日:2008/01/27

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