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地下鉄のできるまで」 みんなの声

地下鉄のできるまで 作・絵:加古 里子
出版社:福音館書店
本体価格:\1,300+税
発行日:1987年10月
ISBN:9784834003512
評価スコア 4.61
評価ランキング 3,535
みんなの声 総数 22
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  • 大人も納得!

    電車が大好きな4歳の息子、電車の仕組みにも興味を持ち始めたので、まだちょっと難しいかなと思いつつ、この本を買ってみました。

    地下鉄はどうやって出来るのか。
    地下にトンネルを掘る、と一口に言っても、いくつもの工法があるんですって。
    どうやって掘っていくのか、地面の下はどういうふうになっているのか、がしっかり図解されています。

    大きい文字で平易な言い回しの文章、そして絵の中には小さい字でより詳しい説明が書かれています。
    なので、年齢が小さいうちは大きい文字だけ読んで、大きくなって理解力が増したら細かい説明も読む、というふうに、長く楽しめる本になっています。

    作者はだるまちゃんシリーズで有名な加古里子さんです。
    電車が大好きなお子さんに、お勧めです。

    投稿日:2008/11/13

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  • 人間の知恵って、すごいです。

    さすが、加古さんの作品だなと、思いました。
    一番初めのページを開けると、「開削工法」の話から始まっていて、「へ〜」っと、思ったらもう、引き込まれていました。
    更に読み進むと、今度は「シールド工法」というのが登場!
    (たぶん、最近の地下鉄はこちらの方法で作られているのだと思います)
    それ以外にも地形や地上に立っている建物の関係でいろいろなトンネルの掘り方がありました。
    人間の知恵ってすごいです。
    そして、こんなことを丁寧に描いて教えてくれる加古さんも、すごいと思いました。
    解説は丁寧につけてくれていますが、本文のテキストは簡潔でわかりやすいです。
    この本を読んだことで、地下鉄をただ移動するための手段の乗り物ではなくなりました。

    投稿日:2019/12/11

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  • 電車&仕組み好きの子を虜にしました。

    電車好きの息子が3〜5歳くらいの頃、繰り返し読んだ本です。
    地下鉄の工事の方法が丁寧に描かれています。
    電車好き+仕組み好き、そして、工事好きの子を虜にする本です。
    工学博士の加古里子さんならではの、
    詳しすぎる解説に息子は夢中でした。
    その詳しさは、
    子どもにどこまで説明するのよっ!
    と突っ込みを入れたくなるくらい。
    この後我が家は地下鉄博物館へ行き、
    シールド工法のカッターやセグメントの実物を見てきましたよ。
    この本が気に入ったら、地下鉄博物館へ行ってみよう!

    投稿日:2019/10/06

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  • 知ることの楽しさを

    地下鉄のできるまでが、緻密な絵と丁寧な文章で見ることができます。
    絵も文も、事実に沿ってじっくりと作られているのを感じます。
    例えば絵では、道路はパカーっと切られ、地下鉄の仕組みが断面図で楽しめます。
    文章も、地下鉄工事の大まかな説明と、一つ一つの作業に対する細かな解説がついています。

    電車大好き!な4歳の息子と読みました。
    母は、この手の機械的なものはなかなか頭に入ってこないのと、息子もまだ4歳だから難しい事は分からなくて飽きてしまうだろうと、大きな説明文のみ読んでいました。

    ですが、父親が読んであげている姿を見て、考えが変わりました。

    細かい解説も、絵を見ながら息子と一緒に読んでいました。
    息子も、飽きることなく聞いて絵を凝視していて、読むというより二人で絵本をじっくり味わうように楽しんでいました。
    何が入っていくのかわからない。まずはとにかく読んでみようという気にさせられた本です。
    息子も、何度か読むうちに、いくつかの専門用語を覚え嬉しそうでした。

    そんな姿を見ていたら、ふと、作者の加古さんのこんな言葉を思い出しました。
    「少なくとも20年後まで役立つ内容ではないと、子どもさんのためにならない」

    加古さんの心のこもったお仕事に、発刊から30年後の子どもも、知識を得ていくことの楽しさをきっと昔と変わらず受け取ることができています。

    投稿日:2018/05/08

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  • 地下鉄の作り方

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、男の子2歳

    地下鉄の出来るまでが、やさしい文章と、精密な絵(断面図)で描かれています。小さい子どもも絵で理解することが出来ると思います。
    子どものころは、地下にどうやって電車を走らせるのだろうと疑問に思った気がしますが、地下鉄の存在に慣れ切ってからは、そんなこと考えもしませんした。地下鉄は、高度な技術と、たくさんの人と時間を使って、安全に細心の注意をしながら作られていることがわかりました。地面の堀り方にもいろんな種類があるんですね。
    男の子が興味を持ちそうな本です。

    投稿日:2017/10/28

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  • そーなんだ!

    「どーやって、地下鉄作ったの?」という息子の一言がきっかけで読みました。
    大人でも、「そーなんだ!」と思う内容で、小さい子でも絵を見てなんとなく理解出来るし凄く色々な発見がある一冊でした。
    電車が好きな子には特におすすめです。

    投稿日:2016/02/06

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  • 読み聞かせ担当はパパ

    電車やプラレールが大好きな息子に読んであげましたが、やはり4歳児には少し早過ぎたようです。でも主人は興味津々。息子が分かりやすいように説明しながら、男2人で絵本を覗き込んでいる光景はほのぼのします。地下鉄に乗った主人から「○○線は○○工法だったよ」と報告が来る事も。子供よりも大人が楽しめる絵本かもしれません。
    かこさとしさんは、こんなタッチの絵も描かれるんですね。多才です。

    投稿日:2015/12/10

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  • 絵本というより図解

    3歳にはまだ早かったかな。
    字は細かくストーリーというより、
    地下トンネルの掘り方の工法の説明なので
    この年齢では冗長に感じるようです。


    ただ本格的な用語や知識が出てくるので、
    建築系に興味があるお子さんは
    知的好奇心をそそられると思うのでとても良いと思います。

    図もわかりやすいので、
    息子には小学生以降にまた読んでくれればいいなあと思っています。

    ちなみに母親の私が見る分には
    とても興味深く、好きな本です。

    投稿日:2013/02/21

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  • 難しいけど興味津々

    タイトル通り、地下を掘って地下鉄ができるまでのことが描かれています。掘削工事など専門的なことも描かれているので、4歳の息子には難しいのですが、電車大好きなのでなんども読んでいます。

    絵も地下の断面図がほとんどなので、息子には立体的に考えて理解するのがまだ難しかったです。

    最後に、この絵本で「地下鉄の電車はどうやって地下に入るか」の疑問が解けたのはうれしかったようです。

    電車好きなら、少々難しくても興味を持って読み進められると思います。

    投稿日:2012/04/14

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  • よみごたえ満点

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子4歳、男の子1歳

    長男は電車大好き。
    本屋さんで、どれでもいいから好きな絵本選んでねって言ったら、これになりました。
    他にも電車の本はあったのですが、この写実的な絵や、詳細な説明がよかったみたいです。
    トンネルの工法や、地下鉄の線路がどう作られてるのかなど、
    大人でも知らないようなことがいっぱい書いてあります。
    まだ、専門用語が理解できるまでには読み込んでいませんが、
    長く楽しめる絵本になりそうです。
    1歳の次男も、電車の絵を見て喜んでいます(^^)

    投稿日:2011/01/29

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