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作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

ぐりとぐらのえんそく」 ママの声

ぐりとぐらのえんそく 作:中川 李枝子
絵:山脇 百合子
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1983年03月
ISBN:9784834008920
評価スコア 4.68
評価ランキング 1,806
みんなの声 総数 171
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156件見つかりました

  • 家族?

    初めてのぐりぐら絵本です。
    息子はなぜかくまがでてきたときに
    パパと言ってました。
    そして、赤がママ、青が自分で、クマがパパ・・
    って家族?と驚きながら読みました。
    まさか、ぐりとぐらを家族に見立てるなんて。

    最後に一緒にお弁当食べるところは
    何を食べてるか一緒に考えました。
    パンとか、小さなコップとか。
    二歳児でもしっかり見てましたよ。

    投稿日:2011/05/29

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  • 知らなかった!

    • ぴいママさん
    • 20代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子3歳、男の子0歳

    ぐりとぐらのシリーズがあるなんて知りませんでした。
    この本の二人は「ぐりとぐら」の二人より小さいですね。体操をする二人はホントに可愛いです。ピクニックに行く季節に読むと、この本をもっと楽しめそうです。
    「ケチじゃない」二人は、今回はお弁当をでっかいくまさんに分けてあげます。くまさんが居なくても、あんなに大量のお弁当を小さい二人が完食出来たのか・・・ちょっと気になりました(笑)

    投稿日:2011/04/18

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  • ドキドキしますね

    • 土筆さん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    5歳と3歳の子供達に読みました。
    子供たちも私も、ぐりとぐらが毛糸をたどっていく場面には「何が待ち受けているんだろう」と先が気になりました。
    ぐりとぐらシリーズで一番ドキドキさせてくれる絵本かと思います。

    投稿日:2011/03/10

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  • 3歳からでもわかります

    3歳になったばかりの娘に読んで理解していましたので3歳からOKだと思います。遠足で発見した毛糸をたどっていくと、くまさんの家へ!くまさんもさそってみんなでピクニックするのですが、、、。毛糸を丸めてたどったらすごく大きな毛玉ができて、子供が「うわー!大きい!」とびっくり(笑)くまさんにつながっていたらおかしかったようで笑っていました。楽しそうにピクニックするのをみて「お外でお弁当食べたいよ」といわれました。子供におすすめの絵本です。

    投稿日:2011/03/12

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  • 大人もとっても楽しめる絵本です!

    今回のぐりとぐらは張り切って遠足!

    お弁当をたくさん用意して出発した二人。
    目的地についた二人は、お昼ご飯までの間に体操をすることに。

    すると、あれ?
    緑色の毛糸が薮から出てきています。

    それをずうーっと丸めながらたどっていくと、
    なんとたどり着いたのは、
    大きなクマさんのおうち!

    クマさんのベストがほどけて
    それに気づかないクマさん家まで帰ってきちゃったみたい(笑)

    二人はクマさんも誘って、一緒にお弁当を食べます。
    みんなで食べると、おいしいよね!

    読んでいるだけで、子供の頃に子供たちだけでお弁当を持って、
    ピクニックに行ったあのワクワクがよみがえって来ました。


    子供と一緒に大人も楽しめる、オススメの一冊です!

    投稿日:2011/02/01

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  • 何度読んでも楽しい♪

    この本にもぐりとぐらの歌が出てきます♪
    本を読みながら息子と一緒に歌う一時がとても楽しく大好きです。

    そして息子が大喜びする場面は
    大きな毛糸のボールがくまさんのお尻にぶつかる時!
    「くまさんだ☆」
    毎回、目を輝かせて言っています。

    そして、最後は野原の真ん中でお弁当。
    お料理上手なぐりとぐらの持ってきたお弁当の中味をじっくりと目で楽しみながら、ニコニコしています(^o^)

    ぐりとぐらの楽しい生活を描いたこのシリーズは何度読んでも楽しい!
    息子もまだまだはまりそうです。

    投稿日:2010/11/25

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  • チョッキはどうなるのかな

    私自身が子供の頃に持っていて、お気に入りだった1冊です。

    懐かしく思いながら2歳7ヶ月の息子と一緒に読みました。すでに『ぐりとぐら』が気に入っていた息子はこちらにも大喜びでした。歌のようになっているところが楽しいようで、私はメロディーをつけることができなくて、なんとなくテンポよく読んでいるだけなのですが、体をゆすって聞いています。

    今どきの子供たちは、毛糸から手で編んだチョッキやセーターを着ることが少なくて、ほどけるということが理解できるかな?と思っていたのですが、どうも重要なのはそこではないようです(その部分は聞き流しているところを見ると、やはり理解できていないのかも)。

    何と言っても最後のお弁当のページが一番楽しいらしく、りんごだ!にんじんだ!と嬉しそうに食べる真似をしています。大きなくまさんが食べる分もあるなんて、ぐりとぐらは一体どれだけ持ってきたんでしょう。誰かにあげるかもしれない分も用意して行くというところがまたいいですね。

    投稿日:2010/11/18

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  • 外でランチにしたい気分にまたなりました

     久々に開きました。
     春のお話なんですが、遠足は秋にもありますからいいかな?

     とにかく可愛いぐりとぐら。
     お弁当を持って遠足です。
     歌いながら、林を通り抜け野原へ行きました。
     草の上に荷物を降ろし、お昼かな〜?って思って時間を確認。
     その時計に大笑い!
     時間つぶしに始めた体操がと〜っても可愛い。
     その後のマラソンで、見つけた毛糸を手繰り、巻いて巻いて転がしてっていったら、あらびっくり。
     ここまで、ワクワクの息子は、ページ捲りを急がせましたっけ。

     くまさんの家の中を走るぐりとぐらの姿で、そのちいちゃさが解ります。
     ま〜、くまさんの家がとっても大きいのもわかりますけど(笑)。

     ラストはやっぱりみんなでお食事のシーンです。
     このシリーズは、お食事を楽しむことも教えてくれますね。

     なんか、外でランチにしたい気分にまたなりました。

    投稿日:2010/09/29

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  • えんそくに行きたくなります。

    • JOYさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子8歳、女の子6歳、男の子3歳

     ぐりとぐらが足並みそろえて、毛糸玉を転がしていくシーンがとってもかわいい!そして、ぶつかったところがくまさんのお尻なんて!

     ほのぼのとした中にも「くすっ」と笑える驚きがあって、子どもたちは大好きでした。

     朝からたっぷり歩いて、遊んだ後のお弁当は、ほんとうに美味しそう!子どもを連れて、「えんそく」に行きたくなりますよ。

    投稿日:2010/06/01

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  • えんそくへ

    ぐりとぐらが遠足へ出かけます。そして毛糸を辿って進んでいくと・・・と言うストーリー。動物たちとお食事をしたり楽しいお話です。文章がリズミカルで読んでいるほうも楽しいし、絵も落ち着いて可愛いし、とても良い絵本だと思います。プレゼントにもおしゃれですね。

    投稿日:2010/01/28

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