アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

ぐりとぐらのえんそく」 ママの声

ぐりとぐらのえんそく 作:中川 李枝子
絵:山脇 百合子
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1983年03月
ISBN:9784834008920
評価スコア 4.68
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  • くまさんの分も!

    • ピーホーさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    ぐりとぐらの2匹がお弁当を持って遠足に行きます。
    途中、何かに足を引っ掛けて転んでしまいました。それは、毛糸でした。2匹は、毛糸を巻いてくと。。何とくまさんのチョッキがほどけてつながっていたのです!
    大きなくまさんと小さなのねずみのぐりとぐらが、仲良くマラソンをしているのがステキでした。
    それにしても、お弁当くまさんの分もあるよって、どれほどかと思ったら。。
    ほんとに、どっさり!ビックリです!
    小さなぐりとぐらが、こんなにいっぱいリュックに詰めていたなんて!遠足の楽しみお弁当のために頑張りましたね!

    投稿日:2019/09/27

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  • 冒険と出会いの疑似体験

    • ぼんぬさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子2歳

    のねずみのぐりとぐらは、歌を歌いながら林を通り抜け、野原へ行きました。お昼になるまでの間、マラソンをしていると2人は足に毛糸が絡まり、転んでしまいました。その毛糸をまいていくと…。 行きついた先の森の動物との新たな出会い。思わず「そういうことだったのか〜。」と言ってしまいたくなります。
    えんそくという名の冒険。子どもは冒険が大好き、いろんな発見や驚き、そして素敵な出会いがありますよね。
    ぐりとぐらの絵本を読んでいると、まるで疑似体験をしているかのような気になります。

    投稿日:2019/02/08

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  • 目覚まし時計とお弁当

    ぐりとぐらシリーズは、小さい頃読んだ記憶がありましたが、このお話ははじめてでした。
    題名は、「えんそく」とありますが、ちょっとした冒険っぽい印象を受けました。
    一番印象に残ったのは、目覚まし時計を持参している所です。
    お弁当食べたいのに、しっかり時間を守っている所がいいですね。
    また、毛糸を巻いていくシーンも先に何が待っているのかドキドキしました。

    投稿日:2018/10/03

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  • やっぱり食べ物!

    大人になると、遠足は目的地へ行く事をメインに考えてしまいがちですが、ぐりとぐらにとってはお弁当がメインイベント。その為に体操をしたり、走ったりして、お昼になるのを待ちます。
    毎日時間ばかり気にしている自分を振り返り、ぐりとぐらを見習いたいなぁと思いました。
    最後に必ず美味しい食べ物が登場するのも楽しみです。

    投稿日:2016/06/14

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  • ほのぼの♪

    初めて読んだぐりぐら。ネズミの目線で描かれた世界が面白いです。遠足に来た二匹が毛糸を手繰ってくまさんに出会うお話。遠足の楽しみと言えばやっぱりお弁当!みんなで仲良くお食事するシーンが好きです。ほのぼのしますね。そして美味しそう。絵の細かさや文章の長さは2歳児にはまだ早かったみたいです。もう少し大きくなったらまた読んであげたいです。

    投稿日:2015/11/28

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  • えんそくのまえに♪

    遠足にでかけたぐりとぐら。
    お昼ご飯まで時間をつぶすためにたいそう→マラソンをしていたら、
    毛糸に足を取られてころんでしまいます。
    毛糸をたどっていくと、、、
    その先には大きなくまさんのおうち!
    くまさんもいっしょに、三人でのはらで仲良くお弁当を食べます。
    全然大きさの違う3人
    くまさんにごちそうしてあげられるほど
    おべんとうをリュックにつんできているぐりとぐら
    さすが!

    投稿日:2015/07/03

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  • リズムがいい

    • ともっちーさん
    • 40代
    • ママ
    • 佐賀県
    • 女の子7歳、男の子3歳

    息子の大好きなぐりとぐらシリーズ。
    絵の可愛らしさと文のリズムの良さがとてもいい絵本です。

    ぐり ぐら ぐり ぐら・・・のおなじみのフレーズが多く、子供も一緒になって読みました。
    リズムの良さは、シリーズの中でも上位に入ると思います。

    遠足という子供には馴染みの深いテーマで、今作も楽しく読めました。

    投稿日:2015/04/16

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  • 相変わらず自分の体よりも大きい荷物を持って

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子2歳、男の子0歳

    おでかけしちゃうぐりとぐら。そして2人のリュックからは、でてくるでてくるおいしそうなものが。最後は食べ物を広げていただきま〜す。この食べ物のまた美味しそうな事!この絵を見ただけで、ぐりとぐらじゃなくても遠足に行きたくなります。

    投稿日:2014/10/14

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  • 毛糸の先。

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子5歳、女の子1歳

    ぐりとぐらと言えばカステラ。
    それは「ぐりとぐら」の絵本なんですが
    シリーズ中、次に私の印象に残っているのが毛糸の話。
    野ねずみのぐりとぐらが
    ほどけた毛糸の先を探して
    クマに行き当たるという流れですが
    これもこの部分をなぜかすごく覚えています。
    主人ともあれなんて題名だっけ?と
    話になったりもしました。
    シリーズを読み直して「えんそく」だったんだ!と。

    「おきゃくさま」(こちらは足跡を追います)でもそうですが
    小さい二人が謎の先を追うというのが面白いのだと思います。
    運動会みたいに自分より大きくなった毛糸玉を転がすのもユニーク。
    そしてお友達も加えて
    お腹を空かせて迎えるお昼は最高。

    くまさんのぶんもあるよ
    ぼくたち どっさり もってきたんだから

    クマが参加してもおなかいっぱいの昼食ですって、
    一体どれだけ用意してあったんでしょうね?

    投稿日:2014/09/01

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  • 体操がお気に入り

    対象年齢は4歳からのようですが、2歳の息子でも最後までおとなしく聞いていられる大好きな絵本です。

    特に体操のシーンでは、膝の上で大きく体を動かしてノリノリ♪

    ぐりとぐらの絵本は歌うように読めるところが好きなんですが、

    「遠足の楽しみは リュックの中のおべんとう」

    がうまくリズムがつけられないのが悩みどころです(笑)

    投稿日:2014/08/03

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