宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ぐりとぐらのえんそく」 絵本紹介サイトの声

ぐりとぐらのえんそく 作:中川 李枝子
絵:山脇 百合子
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1983年03月
ISBN:9784834008920
評価スコア 4.68
評価ランキング 1,785
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  • 子どもにとって、遠足という言葉がどれだけ魅力的か。娘ももちろんこの絵本のとりこ。
    でもぐりとぐらの遠足は、ちょっと変わっています。12時になるまではお弁当が食べれない。ちゃんと目覚し時計を持参して準備もばんたん。体操したり、マラソンしたり、時間をつぶそうとしますが・・・。
    いばらにからんだ毛糸を見つけて、事態は急展開。娘もわくわくしながら読みふけります。
    でもやっぱり一番の見所は、最後のお弁当のシーンですよね。ぐりとぐらのリュックサックに入っていたあふれんばかりのお弁当。これ、二人で食べるつもりだったのかなぁ(笑)
    お弁当は大人数で食べたほうが美味しいものね。読み手の私も、娘もぐりとぐらとくまさんと一緒に、最後はお弁当を食べるのが、恒例になってしまいました。

    投稿日:2004/07/10

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