ナージャの5つのがっこう ナージャの5つのがっこう ナージャの5つのがっこうの試し読みができます!
著: キリーロバ・ナージャ 絵: 市原 淳  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
どんな教室だったらたのしいと思う? 読んでみよー、考えてみよー!

ぐりとぐらのえんそくなかなかよいと思う みんなの声

ぐりとぐらのえんそく 作:中川 李枝子
絵:山脇 百合子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1983年03月
ISBN:9784834008920
評価スコア 4.68
評価ランキング 1,694
みんなの声 総数 169
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  • 体操がかわいい

    ぐりとぐらの体操のところが大好きな娘。
    そこでいつもにっこりします。
    なかなか時間が過ぎないっていう子どもならではの
    感覚もかわいらしいなあと思います。
    私も小さいころ読んでいて、
    毛糸を丸めるたびにこの絵本を思い出していました。
    くるくるとゆきだるまみたいに丸めていく姿、
    ほんとうにかわいらしいなあといつ見ても思います。

    投稿日:2013/09/20

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  • 目覚まし時計とお弁当

    ぐりとぐらシリーズは、小さい頃読んだ記憶がありましたが、このお話ははじめてでした。
    題名は、「えんそく」とありますが、ちょっとした冒険っぽい印象を受けました。
    一番印象に残ったのは、目覚まし時計を持参している所です。
    お弁当食べたいのに、しっかり時間を守っている所がいいですね。
    また、毛糸を巻いていくシーンも先に何が待っているのかドキドキしました。

    投稿日:2018/10/03

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  • ほのぼの♪

    初めて読んだぐりぐら。ネズミの目線で描かれた世界が面白いです。遠足に来た二匹が毛糸を手繰ってくまさんに出会うお話。遠足の楽しみと言えばやっぱりお弁当!みんなで仲良くお食事するシーンが好きです。ほのぼのしますね。そして美味しそう。絵の細かさや文章の長さは2歳児にはまだ早かったみたいです。もう少し大きくなったらまた読んであげたいです。

    投稿日:2015/11/28

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  • えんそくのまえに♪

    遠足にでかけたぐりとぐら。
    お昼ご飯まで時間をつぶすためにたいそう→マラソンをしていたら、
    毛糸に足を取られてころんでしまいます。
    毛糸をたどっていくと、、、
    その先には大きなくまさんのおうち!
    くまさんもいっしょに、三人でのはらで仲良くお弁当を食べます。
    全然大きさの違う3人
    くまさんにごちそうしてあげられるほど
    おべんとうをリュックにつんできているぐりとぐら
    さすが!

    投稿日:2015/07/03

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  • やっぱり大好きです。

    表紙をみても、小さい二人にキュンとします。

    こんなちいさくてかわいいキャラクター、なかなかいません。

    ふいにみつけた毛糸を二人でゴロゴロ転がしていって、

    その正体が分かったとき、

    今回のゲスト、登場です。

    いつもいつも食べ物がおいしそうですね。

    投稿日:2014/06/19

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  • 最後はやっぱり!

    みんなの人気者ぐりとぐらが遠足に行くお話です。
    美味しいお弁当を持ってリュックを背負って。
    遠足と行っても何を見物するわけでもないので,お昼までの時間は運動したりと相変わらずほのぼの〜の2匹です(笑)。
    と,思っていると1本の糸が!
    さぁどこまで行くの?どこまで続いているの?その先には?
    ドキドキ感のある絵本でした!
    たどり着いた先には〜
    最後はやっぱり美味しいお食事!!
    ぐりとぐらって本当お料理が上手ですね。
    親子で安心して読める絵本でした。

    投稿日:2014/06/05

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  • 遠足って楽しい!

    はりきって遠足に出かけたぐりとぐら。

    あんまりはりきりすぎて、もう一杯時間を過ごしたはずなのに、お弁当にはまだまだ早すぎる時間。一体どうなるの?と思っている時に、事件が・・・。

    お話はどんどん展開し、みつけた毛糸をクルクル巻いて玉にしていくうちに、大きなクマさんに出会います。自分が着ているセーターの糸がほつれているのに気が付かないのんきなクマさん。

    この絵本を読んだのがちょうど子どもに手編みのベストを編んでいる頃で、実際に家の中に毛糸玉があり、手で触ったり転がしたり、興味津々だった実体験があったので、子どもも毛糸玉の行方が、とても興味深かったようです。

    最後はいっしょにお弁当タイムでめでたしめでたし。でもこんなに大きなクマさんと一緒にランチしても大丈夫なお弁当の量って、すごいな、ぐりとぐらのリュックにどんなふうに詰められていたのだろう?と、最後まで楽しめるお話でした。

    投稿日:2013/10/14

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  • 糸まきまき

    ぐりとぐらが
    遠足にでかけたときに
    毛糸をみつけます。

    どこにつながっているのか
    毛糸を巻き巻きしながら
    どきどきわくわくの冒険みたい。

    なるほど!
    大きな服だから
    あんなに多量の毛糸の量!

    息子は緑色が好きで
    毛糸が
    見た目、キャベツみたいだから
    この絵本を1番始めに読んであげた
    1歳のころは
    「キャベツの本」と勝手に
    ニックネームをつけて呼んでました。

    今となっては懐かしい思い出です。

    投稿日:2013/10/11

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  • 遠足を楽しみながらも、お弁当を楽しみにしている様子がとっても伝わってきます。子供たちの遠足のお楽しみは、みんなと一緒に遊ぶのもいいけれど、やはりお弁当ですよね!いつも何のキャラクター弁当か、すごく楽しみにしているのを見ると親も頑張ってしまいます。ぐりとぐらのお弁当はたぶん自分たちで作ったものだと思うのですが、そういえば、二人の親はどうしているんでしょうね?家族のお話もいつか読んでみたいです。

    投稿日:2013/10/09

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  • 2歳半の息子に図書館で借りました。

    大人にとってはなんてことないストーリーなのですが、
    やはり話の運びがうまいと思います。
    子どもにとってちょっとしたことが、初めてで大きく心を捉えることだったり、
    ドキドキ想像を膨らませることだったりします。
    この本はそれをよく分かった上で描かれている、
    読みながら、息子を見ていてそう思いました。

    リュックを背負って、水筒を下げて。
    「えんそく」という響きは、それだけで小さいこどもの心をくすぐるものです。
    お昼にならないので、体操をしたり、マラソンをしたり。
    これらは、大きな公園によくいく息子にとっても
    「公園でよくしているよね」と親近感を持って読めた導入部分なようでした。

    そして、ころんで、毛糸をたぐり寄せて丘を上り下り、
    えんどうまめくらいの玉がぐりとぐらより大きくなっていって…
    幼い息子にとって「ころぶ」ことは、痛くて大変な惨事なのでここで感情移入して気持ちを切り替え、
    そして、毛糸の玉がどんどん大きくなっていくことに息子は興味津々です。
    そんなところに、引きのイラストのページがあって…。さすが、うまい!

    家の中はかわいいし、こどもたちの大好きなくまが出てくるし、
    大きいくまと小さいぐりとぐらの対照的な感じも楽しいし、
    おいしいお弁当も出てくるし。

    大袈裟ではない、どちらかというとシンプルなストーリー&絵ですが、
    子どもの心をとらえて離さず、いい一冊だと思いました。

    投稿日:2013/10/04

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