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そらとぶ こくばん」 ママの声

そらとぶ こくばん 作:ねじめ 正一
出版社:福音館書店
税込価格:\1,210
発行日:2004年04月
ISBN:9784834010008
評価スコア 4.18
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みんなの声 総数 10
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  • ありえなすぎて楽しい

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子7歳、女の子6歳

    先生、しゃべってばっかり。子どもは騒いでみてくれないし…と、教室から脱走してしまった黒板。
    飛んだり泳いだり、あれよあれよと旅をするうちに小さなするうちに島へたどりつきます。
    絵が楽しくて、身近な黒板がテーマなこともあってか「これおもしろい!」と楽しんでいました。

    投稿日:2019/01/27

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  • 必要としてくれるところへ

    日本の子ども達にとっては、学校に黒板があるのは当たり前で、勉強することも当たり前。

    参観日に行くと、さまざまな便利な教材や、モニターを使った授業も取り入れられていて、確かに黒板の役割は減っているように感じます。

    だから黒板は、家出ならぬ学校出をするのです!王様の食卓になるために!!

    山あり谷ありの旅が続き、結局最後は、黒板として生きていくことを選びます。
    道具は、活用することが大切だと感じました。

    投稿日:2016/11/28

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  • 二年一組の黒板

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子22歳、男の子19歳

    絵本から読み物へのブックトーク@二年生でセレクト。
    なんとも奇想天外な設定です。
    黒板が空を飛ぶ、ですよ。
    二年一組の黒板の願いは、王様の食卓になること。
    ということで、夜遅く、脱走した次第。
    もちろん、ハプニング発生で、海に落ち、小さな島に流れ着き・・・。
    結局は正統な運命にたどり着きますが、この光景、なんだかほっこりです。
    この、もじゃもじゃもじ、解読したいのですが。
    どなたかご存じありませんか?
    少し長い読み物ですが、音読すると独特のとぼけたリズムがたまりません。
    絵もたっぷりありますので、この世界観、楽しんでほしいですね。

    投稿日:2015/10/28

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  • 2年1組で読んであげたいな

    「わにわにシリーズ」などを描いている山口マオさんのイラストに惹かれて手に取りました。こくばんが主人公なんて、とってもユニークです。
    2年1組の黒板が、王様の食卓になることを夢見て旅立ちます。でも、たどり着いたお城には、王様の食卓になりたい板たちがたくさんいました。その様子がなんともおかしく、子供たちとケラケラ笑ってしまいました。
    ページ数は多いのですが、リズムのよい短めの文章が続くので、あっという間に読めてしまいます。幸せな結末も心地良いです。
    いつか2年1組の教室で、みんなにこのお話を読んであげたら、想像が膨らんで楽しそうだなと思いました。

    投稿日:2014/01/28

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  • 2年1組で

     学校の図書館でたまたま出会った本。
     
     主役は“2年1組のこくばん”←このフレーズが
    出てくるたびに、どきっとするからか、
    お話の展開が面白いからか、
    絵が独特の面白みを醸し出しているからか、
    集中力を保って目と耳を傾けてくれた、2年1組のみんなでした。

    投稿日:2012/06/13

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  • “にねんいちくみのこくばん

    始終プッとふきだしそうになり、素敵な最後が待っている話でした。

    子供がこの春から小学生になって、ちょっと長い話でも身近なものが題材の本なら楽しめ
    るかもといつも思っているからか、本屋で棚を見ていたら目に飛び込んできた本でした。

    最初から笑えるのが、この絵本の主人公の名前は、“にねんいちくみのこくばん”です。
    この“にねんいちくみのこくばん”は、元々、王様の食卓になることが希望だったのです。
    でも、全く使われることも注目されることもない2年1組の黒板でいることに耐えられず、
    王様の住むところへと旅立つのですが.... という話でした。

    “にねんいちくみのこくばん”だなんて全く長い名前で、何度も何度もこの名前は繰り
    返され読むのが面倒くさいのですが、そこがこの話の面白さの1つでした。
    そして、山口マオさんの何ともいえない味わい深い絵が、その繰り返される旅立ちを
    淡々としながら面白みを加えていると思います。

    やっぱり黒板だって、道具なのですから、使ってもらった方が幸せなんですね。
    異国の地で必要とされて、本当に良かったね、“にねんいちくみのこくばん”!!

    形態が普通の絵本より厚くて幼年童話ですが、全部のページに絵が見開きで描かれて
    いて、字もページに比べると少ないので、あっと読むことが出来ます。
    こういうちょっと笑えて素敵な結末って、小学校の読み聞かせで読みたいなぁと思う
    本でした。お薦めです。読んでみてください。

    投稿日:2011/10/11

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  • こくばんが空を飛ぶ。

     子どもが図書館から借りてきた本です。味のある山口マオさんの絵とちょっとくせのある文章がマッチして、子どもより私のほうが好きになりました。

     王さまの食卓になりたい黒板、それなのに我慢して黒板をやっているのに、2年1組の先生も子どもも授業で黒板を見ないし使ってくれないので、こっそり教室から抜け出して、屋上から飛び出します。空を飛びながら王様の食卓になることを夢見て、黒板の冒険がはじまります。

     子どもは同じ2年1組だったのがうれしいようで、一人で読んでいました。文章も短く絵が語りかけてくれるので、幼稚園のお子さんにもお勧めです。

    投稿日:2010/12/04

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  • 黒板の転身は?

    王様の食卓になりたい2年1組の黒板。現状に満足せずに、どこかへ行ってしまうというのは、「はらぺこおなべ」を連想しました。

    声に出して読んでみると、非常に読みやすい文章で、とてもテンポよく読めました。

    さて、黒板の転身は?

    教室にある黒板について注目したことがなかったのですが、物言わぬ黒板がこんな風に考えて行動するなんておもしろいなと思いました。

    投稿日:2008/08/13

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