こくん こくん
作: 村中 李衣 絵: 石川 えりこ  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
「だいじょうぶ、きっとできる」ともだちとの心の響きあいを描いた絵本

うりぼうのごちそうさがし」 パパの声

うりぼうのごちそうさがし 作・絵:国松エリカ
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2008年11月
ISBN:9784333023554
評価スコア 4.15
評価ランキング 20,613
みんなの声 総数 19
「うりぼうのごちそうさがし」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • うりぼうが可愛い

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    我家では、「フンガくん」シリーズが大人気の国松エリカさんの作品です。

    「はる まだ あさい
     やまのなか。
     とうさんいのしし
     うりぼう つれて
     のっし のっし
     ごちそうさがし」
    という書き出しで物語は始まります。
    とうさんいのししが、5匹のうりぼうを連れているのですが、こうした場面だとかあさんいのししがいるのが通常なので、深読みかも知れませんが、一寸違和感がありました。
    その後も、かあさんいのししの登場がないから、なおさらどうして?と思ってしまいました。

    うりぼう達のえさ探しは失敗続き。
    冬眠中のへび、あなぐま、かめ、こうもりを起こしてしまいます。
    途中でこぐまと出会い、おかあさんぐまを探すという展開もあって、話としてもなかなか楽しめると思います。
    絵は、いつもながらの国松エリカさんのテイスト溢れるもの。
    あちこちに見られる動物の家族の姿を見ると、ほんわかとした気持ちになってしまうことでしょう。
    うりぼうに、自らを投影して聞き入るお子さんも多いはずで、パパに是非読み聞かせして欲しい作品として、オススメします。

    投稿日:2011/03/06

    参考になりました
    感謝
    0

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / おおきなかぶ / がたん ごとん がたん ごとん / おふろだいすき / うんこ / あかちゃんがやってきた

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



せなけいこさん 絵本作家デビュー50周年記念連載 せなさんを囲む人たちインタビュー

みんなの声(19人)

絵本の評価(4.15)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット