となりのトトロ となりのトトロ
原作: 宮崎 駿  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

1から100までのえほん自信を持っておすすめしたい みんなの声

1から100までのえほん 作・絵:たむらたいへい
出版社:戸田デザイン研究室 戸田デザイン研究室の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1986年
ISBN:9784924710238
評価スコア 4.2
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みんなの声 総数 19
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  • 理解の段階に応じて楽しく100まで学べる

    • ぼんぬさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子2歳

    1から100まで細かく、1つずつ増えていくのかと思いきや、
    大きい数字になれば10単位を一括りに考えられるよう大きく数字がページの上に書かれていて40、50、60…と最初は数字を読むだけ、次に1つずつ数えてほら、40が50になったという風に段階を踏んで、1つずつ読めるようにもなっていき、最終的に100まで数えられるまで長く使える絵本だと思います。
    可愛いイラストもページごとに異なり、飽きない工夫が施されています。手元に置いておきたい数字の本です。

    投稿日:2019/04/01

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  • イラストも楽しい数絵本。

    小学校1年生の娘が,学校の図書室にあったこちらの絵本を読んできました。
    100までの数をさんすうで習っている小学1年生にはぴったりな絵本に思いました。もちろん幼児期のお子さんにもいいですね。
    たくさんのイラストに勉強を感じさせずに楽しめたようです。
    本人も,すごく面白かった!と言っていました。
    イラストも楽しかったようです。

    投稿日:2018/02/17

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  • 数の絵本の中ではオススメの1冊

    2歳半の娘に買いました。
    まだ早いかなと思ったのですが、まったくそんなことはありませんでした。
    表紙をめくった最初のページからくいついていました。
    ちょうど10まで数えられるようになった頃だったので、10のところをひとつひとつ指差しして「いーち、にー、さーん・・・」と数えていました。
    また中のページも、よく見ると5ずつの塊を意識するような絵になっていて、数学的な視点をよく取り入れた内容となっています。
    大きなサイズの絵本なので、見やすくてそれもいいなと思います。
    数の絵本をお探しならオススメできる一冊です。

    投稿日:2013/12/01

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  • 一人でも数を数えながらかなりの時間集中してながめています。
    お話になっているのでそこがおもしろいみたいです。
    私としてはお勉強系の絵本はなんとなく絵本の醍醐味がないな〜と思っていたのですが、これは絵も素敵でストーリーも楽しめるので絵本としてもおすすめできます。

    投稿日:2013/05/03

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  • なるほど!!

    小学校1年の女の子から、自分のお気に入りとして紹介されました。
    多分自分では選ぶことはなかったと思うのですが、なるほど!!とその子達の感性を思いやりました。
    コアラが一匹二匹と増えていって、数字にまつわる物語が始まります。
    カメさん登場。多すぎてボート転覆。ヘリコプターが救援にやってきて、鳥たちが手伝ってくれて…、無事救出されたコアラは救急車で病院へ。
    すべてが数にまつわる絵で展開していきます。
    数がこれほどポップだとは思いませんでした。
    多少のこじつけはあるけれど、絵の勢いに圧倒されてしまいました。
    大人の感覚と、子どもたちに感動との視点の違いにうなってしまったけれど、この絵本を紹介してくれた子に感謝。
    子どもたちに近い絵本選びの参考になりました。

    投稿日:2011/11/12

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  • 息子達のお気に入り

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子11歳、男の子8歳、男の子6歳

    長男が2歳の頃に買った本です。一番上の娘にはよく本を買っていたのに、二番目の彼にはあまり買っていなかったので、罪の意識を感じ、何かないかと探しました。当時から数字が大好きな子どもだったので、こんなの好きかなぁと軽い気持ちで購入したところ、こちらが驚くほど喜びました。
    次男も気に入って何度も読んだので、もうボロボロになってしまいました。今でも時々引っ張り出して読んでいます。

    内容は、タイトルの通り、お話に数字を当てはめて展開して行きます。
    ヨット遊びをするコアラが1匹ずつ5匹まで登場し、その次はかめが6匹め、7匹めに登場します。そうしたら、定員オーバーでヨットが転覆し、救助のヘリコプターが8機、励ます鳥が9羽・・・・という風に、お話の中に順番に数が出てきます。
    途中からは10単位で数が増えていくので、見舞い客が30匹の青虫だったり、病院の池のかえるが70匹も出てきたりと、なかなか見ごたえがあります。
    こどもはまたそれを丁寧に一つずつ数えては楽しむので、読むのにとても時間のかかる絵本です。

    小さい子どもって、数がたくさんあるものに対して、一つずつ数えていくのが好きですよね。そんな子ども心をうまくくすぐる楽しい数字の絵本です。

    投稿日:2006/04/09

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