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作: さかざきちはる  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
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おおきなかぶ」 ママの声

おおきなかぶ 作:A・トルストイ
絵:佐藤 忠良
訳:内田 莉莎子
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1966年06月
ISBN:9784834000627
評価スコア 4.79
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403件見つかりました

  • 未来へと受け継がれる不朽の名作

    定番の「大きなかぶ」小さな子供でも繰り返しのフレーズが楽しく、読んでいるうちに思わず一緒に掛け声をかけながら読んでしまう参加型の絵本の先駆けといってもよいのではないでしょうか。

    代表的なロシアの絵本で、原作のロシア語での朗読を聞いたこともありますが、それはとても楽しいフレーズで、日本語にはない独特の言葉の音が面白く、子どもがその楽しい音に反応してとても聞き入っていたのが印象的でした。

    子どもは、やはり絵を見ながら、お話を想像して、聞いているのですね。
    うんとこしょ どっこいしょ

    という何度も繰り返されるフレーズは日本語でも充分に盛り上がりますが原作で聞いてみると、なお楽しく、子どもも一緒に身体を揺らしながら聞いていました。

    おおきなかぶは不朽の名作ですので、沢山出ていますがやはり、おすすめはこの元祖だと思います。

    日本の絵本とはまた違うイラストと世界観が素敵です。

    未来に受け継がれる世界的な名作ですね。

    投稿日:2017/06/25

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  • 遊びに発展する絵本

    ずっと読み継がれている、言わずと知れた定番絵本です。
    訳や絵が違うものも色々出ているようですが、有名なのはやっぱりこれだと思います。
    息子の通ってる保育園でも、この絵本を真似て遊んでいるようです。
    もちろん自宅でも、「うんとこしょ、どっこいしょ」と遊びが始まります。
    とはいえ、じゃあ絵本を繰り返し読みたがるかというと、そうでもない。遊びで満足してるのかな。
    私自身が小学生の時に、学校の読み聞かせの時間に取り上げられていた記憶もあるので、大きくなっても楽しめる絵本であることは間違いないと思うのですが。

    投稿日:2017/02/16

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  • 子どもが大好きな絵本です。何度も一緒に読みました。読後、スーパーマーケットに行くと野菜売り場にとことことむかい、「うんとこしょ どっこいしょ」と顔に力を入れてカブを持ってくるようになりました。言葉だけでなく表情が増えた一冊です。幼いころに読んだ人も多いかと思います。見返してみると、猫に呼ばれて登場したネズミの身体が細くて目がピカソの絵のようになっている点など、ストーリーの本筋と関係ないところに気がついてしまい、素直に楽しめる子どもがうらやましくなります。

    投稿日:2016/12/24

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  • 私自身も小さい頃から読んでいました。
    「うんとこしょどっこいしょ」
    思わず言わずにはいられません。
    みんなで力を合わせて、カブを抜く。
    抜けた時の喜びは、何度読んでもいいものです。

    お遊戯会などでも、使ったこともあります。

    投稿日:2016/11/11

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  • 生活の一部になっちゃう

    昔からの定番の絵本。
    いつどこで読んだのかは記憶にないけれど自分も知っているし周りの大人もみんな知っているという名作絵本
    大きな蕪が抜けないので次から次に助けが入る
    というシンプルなストーリーは2歳児にも十分面白いようです

    コンクリに半分埋まった小石を持っては
    「うんとこしょ、どっこいしょ。いぬさんきてー」
    石を持っては
    「うんとこしょ、どっこいしょ。なかなか蕪は抜けません」
    つぎは?つぎは?と絵本のないところでセリフをいわされるので気が抜けません

    投稿日:2016/11/02

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  • 懐かしい

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    昔から全く変わっていない絵本に懐かしさを覚えました。
    大きなかぶを抜くために、どんどんなかまが加わって、「うんとこしょどっこいしょ」。とてもリズムがよく、読んでいて楽しいです。
    また、最近文字を読むことが楽しくてしかたがない3歳児に、ちょうどいい文字の大きさと繰り返しで、読み聞かせにも自分読みにも重宝しています。

    投稿日:2016/09/17

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  • どっこいしょ!

    昔からある有名な絵本の1冊を、我が家にも!と思って購入しました。「おばあさんがおじいさんをひっぱって、おじいさんがかぶをひっぱって、うんとこしょ、どっこいしょ。それでもかぶはぬけません」
    おなじみのストーリーですが、その繰り返しが楽しいようで、うちの子のお気に入りです。後々、保育園でも読んでもらったそうで、大喜びでした。

    投稿日:2016/06/11

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  • 定番だけど、2歳がハマる魅力あり♪

    幼い頃、誰もが一度は耳にして目にしたことのある「おおきなかぶ」の絵本、私も幼い頃が懐かしくなり2歳の娘に紙芝居風に読んでみました♪
    始めは、実写的な雰囲気と最近の絵本と比べてしまうと古さを感じてしまう絵柄に果たして娘は気に入ってくれるか?と不安でしたが…流石!長年愛されるだけはあります!!娘は「うんとこしょ、どっこいしょ」のリズム感の良いフレーズにどんどん引き込まれて初回から10回近く繰り返し読むことをせがまれました。

    一気に娘のお気に入りになり、何度も読み聞かせるうちに所々諳じる程になりました♪

    また、おじいさんや孫など呼称を絵でイメージしながら覚えてくれて、意外なお勉強?要素に私も驚きました。

    これから3歳4歳と読み込んでいく間に、一人じゃあ出来ないことも皆で協力すれば出来ることもあるよ!!と言うメッセージも自然と気付いてくれるだろうな〜と思える絵本です♪

    投稿日:2016/05/26

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  • 小学1年でも勉強しています。

    2、3歳の頃は子供をひざにのせて、「うんとこどっこいしょ」といいながら、かぶをひっぱるように体を一緒に動かしていると喜んでいました。

    小学1年生の2学期には国語の教科書に載っており、読んだ事のあるお話なので嬉しかったようです。

    パパがおじいさんの絵をみて、「おじいさん、テンション高いな」と言っており、それを見た子供がゲラゲラ笑っていました。

    投稿日:2016/05/06

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  • すぐに話の中に入れる

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子3歳、男の子0歳

    幼稚園で大きなかぶの話を読んでもらったと聞き、
    さっそく図書館で借り、家でも読んでみました。

    やっぱりこの佐藤 忠良さんの絵がいいですよね。
    小学校のときもこの絵だったので、
    貸し出し中だったので他の絵もありましたが
    これしかないと思い、予約して借りました。

    読みながら息子の体を引っ張ると
    息子もこたつの中におもちゃを隠し、
    引っ張っているんです。
    何も言わなくてもかぶに見立てるなんて、
    すごい!と親ばかながら感心。

    このくりかえしがいいんですよね。

    長い間読み継がれてきたのもわかります。

    投稿日:2016/05/01

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