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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

おおきなかぶ」 ママの声

おおきなかぶ 作:A・トルストイ
絵:佐藤 忠良
訳:内田 莉莎子
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1966年06月
ISBN:9784834000627
評価スコア 4.79
評価ランキング 365
みんなの声 総数 465
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403件見つかりました

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  • パパの足がかぶに!!

    • デデ子さん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子2歳

    最近、子どものお気に入りになった本です。昔からの有名なほんですが、子どもの反応をみていると長い間読み継がれていくのもわかる気がします。

    最初は、おじいさん一人が引っ張りますが、抜けないのでおばあさんに手伝ってもらいます。
    最後はねずみにまで手伝ってもらうのですが、
    「〜〜おばあさんをひっぱって、〜〜まごをひぱって、・・・」と調子よい言葉の響きがどうやら面白いらしく、子どもはにんまりしながら聞いてます。
    「うんとこしょ、どっこいしょ。」という掛け声も調子よいので、好きみたい。

    そして、読み終えると、隣で横になっているパパの足を、「うんとこしょ、どっこいしょ」と言いながら引っ張っるんです。
    しかも、どうやら自分ひとりでは抜けない様子で、必ず私を呼びます。
    私に余裕があるときは、部屋にある猫やペンギンのぬいぐるみにも手伝ってもらって引っ張ります。
    子どもって、すぐに物語に溶け込んじゃうから、ホントおもしろいなぁって思います。

    投稿日:2010/06/19

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    6
  • 言葉が出始めの子にぜひ!

    • いよいよさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子6歳、女の子5歳

    うちの子供は言葉が遅かったのです。
    やっと2語文を話し始めたときに、例えば「おかあさんが言った」と言いたいときに「おかあさん言った」となってしまい、『が』とか『の』とか、助詞が全然出てこなかったのです。
    使い方が本人もよくわかっていないようでした。

    そんなときに出会ったのが、この絵本でした。
    リズムよく『おばあさんがおじいさんをひっぱって・・・』と助詞がたくさん出てくるのです。
    我が子は、この絵本に出会い、『〜が、〜を』の使い方を覚えました。

    『うんとこしょどっこいしょ』というのも軽快なテンポで、楽しそうにかぶを抜くしぐさをしていました!

    今、小学1年生になり、なんと国語の教科書に『おおきなかぶ』が出ていました!!
    子供も大喜びで、また『おおきなかぶ』を本棚から出してきて読んでいます。
    小さいうちにぜひ出会っておきたい絵本だと思います!!

    投稿日:2010/05/08

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    2
  • 言葉のくり返しが子供は好き

    • ミトミさん
    • 30代
    • ママ
    • 岐阜県
    • 女の子9歳、女の子7歳、男の子0歳

    保育園の、発表会でこの「大きなかぶ」のオペレッタをしました。

    うちの娘はカブ役だったので、最初から最後まで、
    舞台に座っていました。
    カブ役は何人か居たのですが、その子達は進行を無視して
    遊んでいたので、大笑いでした!

    この本を読む時は、そのとき覚えた

    「カブを引っ張るおじいさん。
    それを引っ張るおばあさん、それを引っ張る孫・・・」

    と、言うテンポ良い歌を歌いながら楽しく読んでいます。

    そしてこの本を読むと我が家では、
    必ずおおきなかぶのオペレッタが始まります。

    人数が足りないので、人形にも役をつけて・・
    もちろん私も強制参加です。

    でもこんな風に親子で遊べるお話しって良いですね。

    投稿日:2008/10/01

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    2
  • パパを起こすときに・・・

    • めーぷるさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子7歳、女の子3歳、男の子1歳

     1歳くらいから繰り返し繰り返し読み続けた本です。私も大好き。乳幼児に与える定番中の定番といっていいでしょうね。分かりやすくて、楽しくて、乳幼児が夢中になるのに必要なものをしっかり備えてあると思います。
     我が家で何度か読んだあとは、ねぼすけパパを起こすときによくこの絵本の「うんとこしょ、どっこいしょ」を使いました。娘が一生懸命大きな声で引っ張るので、本当はもう少しお寝坊したいパパも笑顔で起きてくれてとっても助かりました。

    投稿日:2006/05/03

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    2
  • 息子がかぶで私はおじいさん!?

    ウチではこの絵本読む時は、必ず私の膝の上に息子を座らせてから読み始めます。なぜならお決まりのあの掛け声・・「うんとこしょ どっこいしょ」に合わせて「かぶ」に扮した息子をこれまた「おじいさん」に扮した私が一生懸命抜こうとするからです!!もちろん息子は大興奮!!お陰で何回も催促されます・・。なかなか疲れる絵本ですが、それ以上にとても楽しい絵本です。

    投稿日:2006/03/17

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  • 一緒にかぶを抜いて楽しもう

    おじいさんが植えたかぶが大きく育ち、おじいさんは抜こうとしますが抜けません。
    おじいさんはおばあさんを呼びに行き、一緒に抜こうとします。
    それでも抜けず、孫や動物にも手伝ってもらいます。
    最後に「ねずみがねこをひっぱって、・・・おじいさんがかぶをひっぱって」やっとかぶはぬけるのですが、
    そのとき、「○○(息子の名前)も手伝って、お母さんも手伝って」とアレンジ。
    かぶがぬけると、息子は「ぼくとおかあさんがぬいた」と、
    とってもうれしそうににっこり。
    「うんとこしょ、どっこいしょ」の掛け声も楽しいのか
    日頃も自分の洋服の背中をひっぱって、
    私に「うんとこしょ、どっこいしょ」と言いながら、
    ひっぱるように催促します。
    それも、何度も何度も。
    流れるように読める絵本ですが、受け継がれる絵本には魅力がつまっているんですね。

    投稿日:2012/07/08

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    1
  • うんとこしょ、どっこいしょ

    とても大きく育ったかぶ、おじいさんだけの力ではぬくことが
    できません。
    各々が力をあわせ「うんとこしょ、どっこいしょ」とひっぱる姿を
    見ていると、読み手も思わず力が入ります。
    最後、かぶが抜けた時の達成感がなんともいえません。

    まだお話が上手にできない子供が「うんとこしょ、どっこいしょ」と
    言うのがまた可愛くて、癒されます。

    投稿日:2010/08/12

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    1
  • 一緒に声を出してひっぱっています

    2歳児におすすめという事で気になり購入してみました。
    大当たりです。
    ストーリー性のある絵本ですが、読んでいる時のテンポが楽しい様でニコニコしながら聞いています。
    何度か繰り返し読んでいくうちに「うんとこしょ、どっこいしょ」「ひっぱって」の部分を私に合わせて一緒に読む様になりました。
    アドリブで犬や猫の鳴き声を入れたりジェスチャーで引っ張る動作をすると子供は楽しくて笑っています。
    親子で楽しめる絵本です。
    かぶが抜けた時は毎回ハイタッチして喜んでいます。

    投稿日:2010/07/30

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    1
  • 絵も好き

    子供向けにしては絵がかわいくないかなぁと思いましたが
    よく見るとおじいさんの動きがおもしろい!
    かぶがおおきく育ち、やったぜ〜といわんばかりのグーをしたり
    引っ張ってもぬけないかぶに困ってひざ抱えて座り込んだり
    あまりにも抜けないもんだからとうとう寝転んじゃった!
    読んでも見ても楽しく、親子で楽しめる本です。

    投稿日:2010/03/06

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  • 子供が読んでくれます。

    • まめ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子6歳、女の子3歳

    昔大好きでよく読んだ本なので、息子が2歳の時に買ってきて読み聞かせました。

    みんなが順番にそれぞれを引っ張って最後にかぶを抜くという単純なお話なのですが、『うんとこしょ、どっこいしょ』という、つい自分でも声に出して言いたくなる独特の掛け声や、何度も繰り返される誰かが誰かを呼びに行き、順番に引っ張るという動作がなんとも楽しく、繰り返し読み聞かせているうちに、まだ字が読めない息子が自分で覚えて読んでくれるようになりました。

    『うんとこしょ、どっこいしょ』の掛け声の時は実際にかぶを引っ張る真似をしたり、犬が出てくれば「ワンワン」、猫が出てくれば「ニャンニャン」と泣き声も付けてくれたり、最後にかぶが抜けた時は「やった〜、ばんざ〜い」と大喜びしながら読んでくれる様子はとてもほほえましく、私の大好きな一冊が息子の、そして今では娘の大好きな一冊になりました。

    投稿日:2009/06/13

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