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作・絵: 加藤 休ミ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
加藤休ミが描くかわいくておいしい?!絵本

おおきなかぶ」 パパの声

おおきなかぶ 作:A・トルストイ
絵:佐藤 忠良
訳:内田 莉莎子
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1966年06月
ISBN:9784834000627
評価スコア 4.79
評価ランキング 365
みんなの声 総数 465
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  • 他の「おおきなかぶ」との違い

    この絵本が他の「大きなかぶ」と違うところは、
    新しい助っ人が来るまでの間、
    おじいさんやおばあさん、孫など序盤から作業をしている人たちが
    ぐったりと疲れ切っているところ!
    その様子が笑えます。
    こんな大きなかぶ、この後どんな料理にしたのかなぁ??
    腹が減ってきます。

    投稿日:2009/11/14

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  • やっぱり良い

    有名なトルストイさんのおおきなかぶ。今はいろんな種類のものが出ているみたいですが、私は自分が小さかったときに見たのがこの本の記憶があり、この本が原作のような気がしたのでこれを選びました。1歳の娘にはちょっと長いお話だし、内容もまだ早いと思いましたが、「うんとこしょ、どっこいしょ」のリズムが読みやすく、なかなかかぶが抜けなくって「うーん」と困った顔しながら読んでいると娘も楽しそうに聞いてくれました。みんなで助け合ってひとつのことを成し遂げる素晴らしさをこの本では味わえると思います。

    投稿日:2010/08/19

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  • いっしょにカブを引っぱろう!

     有名なロシア民話ですが,最初に読んであげる絵本(読み聞かせ初心者のパパにとって)にとてもいいと思います。
     
     子供にも,2歳頃に読んであげたと思いますが,「うんとこしょ どっこいしょ」という場面で引っ張るまねをしながら,読んであげたら,子供もまねをして,とても喜んでいたのを覚えています。
     
     子供が2歳の頃,私が他の絵本を読み聞かせをしても,反応がイマイチだったのですが,この絵本は下手な私でも,子供と一緒に楽しく読むことができました。

     内容的には,2歳では難しいと思いますが,あまり,意味は分からなくても,かけ声の繰り返しが面白かったみたいです。

    投稿日:2009/04/27

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  • 劇で見て感化された様子

    • キースパパさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子3歳、女の子0歳

    最初に保育園の劇で見て、次に絵本という順番でした。
    それでもかぶはぬけません、というセリフが劇中は実にリズムよく発せられていたので惹きつけられた様子。
    それならと絵本を読み与えたところ、カブをぬく『うんとこしょ、どっこいしょ』が、大変きにいったようで、大根を見るたびにそれをいいます。
    絵本ではカブなんですけどね。。。

    投稿日:2013/12/28

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  • 誰もが知っててリピーター

    私はこの本を何回読み、何回聞いたでしょうか。
    時にはエプロンシアターであったりしましたが、その都度子どもたちが一緒に掛け声をあげているのを見ました。
    誰もが知っている本で、みんなで声を出し合える本として最高級品ではないでしょうか。
    おかげさまで、この話だけは本を見なくても語ることができます。
    「うんとこしょどっこいしょ…」
    「それでもまだまだかぶはぬけません」
    登場者のアレンジも、増加も子どもたちは受け入れてくれます。
    いろいろな「おおきなかぶ」がある中で、絵本といえば、この佐藤忠良の絵が定番になっているように思います。
    トルストイの作品です。
    トルストイといえば長編作品が多い中で、なんと単純明快なお話でしょうか。

    楽しい絵本ですが、最近はこの本を楽しんでくれる年代の読み聞かせ機会がないのが残念です。

    投稿日:2011/04/08

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  • ストーリーが好き

    息子が好きなはっきりとした絵ではありませんが、ストーリーがとても気に入っています。
    「うんとこしょ どっこいしょ」が好きで、私が寝ていると
    「うんとこしょ どっこいしょ」と腕を引っ張ります。
    何度も読み聞かせしているうちに、本を見なくても大体のストーリーを話してくれます。

    投稿日:2010/09/03

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  • 子供には大うけ!

    とても有名なロシア民話。確か私が子供のころもこの絵本、図書館かどこかで見た事あります。
    とっても単純なお話です。大人になってしまった私にとっては「こんな話、おもしろいのかな?」って感じてしまうのですが、ところがどっこい。我が家のベイビーズは夢中になって見て聞いています。最後のおおきなかぶがひっこ抜けたときの笑顔が最高。
    もちろん、人間、犬、猫、ネズミなどが力を合わせてって理屈も大事だけど、やっぱり絵本ってシンプルな構成がいいのかなって再確認させてもらいました。

    投稿日:2009/11/04

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  • おじいさんが「グッジョブ」!

    • さーくさん
    • 30代
    • パパ
    • 愛知県
    • 女の子6歳、男の子2歳

    これ凄いですよね。まず大きなかぶ自体
    大きすぎるって!と突っ込む家族は誰もいない。

    みんな嬉々としてかぶを引っ張りにやってくる。
    どんどん参加者の馬力は落ちていきますが
    最後にはぬける。それで終わり。
    (おじいさん嬉々としてグッジョブ!・・・グー!ですかね)
      ↑
    私ここのおじいさんの顔が大好きです。

    おじいさんがかぶをひっぱって、おばあさんが、、
    というのをラップ調で是非読んであげてください。
    ちょっと盛り上がります。

    投稿日:2009/04/29

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  • 力を合わせることの大切さ

    おじいさん、おばあさん、娘、犬、猫、ネズミと、
    みんなで力を合わせて、「おおききなかぶ」をぬくロシアの話。

    「うんとこしょ どっこいしょ」の韻律が、わが娘はとても
    気にいっていて、「かぶ、読んで」「かぶ、読んで」とせがまれます。

    最近よく、母親の家事仕事を手伝うようになった娘の姿を見ていると、
    力を合わせてすることの歓びを感じているように思えてなりません。

    投稿日:2008/10/27

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  • お話は単純だけど

    おはなしは単純だけど、子供には「うんとこしょ どっこいしょ」という掛け声のリズムが心地良いようです。
    何かを引っ張る動作をするときは、この言葉がつい出てきてしまうほど耳に残ります。
    3歳の次女向けと思いきや、7歳の長女も今でもわりと気に入っている絵本です。

    投稿日:2007/11/21

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