どしゃぶり どしゃぶり どしゃぶりの試し読みができます!
絵: はた こうしろう 文: おーなり 由子  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
雨とあそぼう!

おおきなおおきなおいもふつうだと思う みんなの声

おおきなおおきなおいも 作:市村 久子
絵:赤羽 末吉
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1972年10月
ISBN:9784834003604
評価スコア 4.83
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みんなの声 総数 168
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  • あーおもしろかった

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     「わたしも描く〜」「わたしも掘る〜」「わたしも洗う〜」「私もつくる〜」「わたしも食べる〜」「わたしも・・・」。聞く・見るというより、常に参加している娘の反応に驚いたことをよく覚えています。赤羽末吉異色のタッチが新鮮であることに加えて、実際の幼稚園教諭実践のおはなしということに興味を感じて買い求めましたが、あまりの絵に描いたような娘の挙動には正直笑いました。
     おはなしが平面から空間を呼んで、その中で子どもらが自らの創造をこれでもかと楽しむことを経験するという凝った構成も、最後のおならの宇宙遊泳で「あーおもしろかった!」と娘のつぶやきを引き出しましたよ。合格でしょう。
     個人的には「おしまい」ではなく「つづく」として欲しかったなあ。感謝。

    掲載日:2013/12/24

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  • なんだこれは

    • ぎんにゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子4歳、男の子3歳

    内容はまったく記憶にないのですが、色遣いや表紙の絵が「絶対読んだことある!」というほど印象の強い作品だったので買いました。
    芋掘りに行けないこともたちが、どのくらい芋が大きく育つか想像しながら絵をかくのですが、感想を表現しづらいというか、自分自身の中で読んだ記憶はあるのに内容を全く覚えていないのは、絵は印象的だけど内容はたいしてないからかもしれません。

    掲載日:2013/10/04

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  • きょうは楽しみにしていたいもほり遠足の日。なのに雨で中止なんて…。でも子どもたちはあきらめないよ。ならばみんなで、大きな大きなおいもの絵を描いちゃおう!「絵本」の分類に入れてよいのか、ちょっと迷ったサイズの本で、色もさつま芋の紫色しか使われていません(多分)。ちなみに私の地域の図書館では「児童書」コーナーにありました。でも、赤羽末吉さんの絵はダイナミックだし、内容は保育園のお芋掘りだし、やはり対象は幼児ですよね。秋のお芋掘りの前後に是非読んでみてください。夢が広がります。

    掲載日:2002/07/16

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