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ゴロジ」 ママの声

ゴロジ 作:戸田 和代
絵:石倉 欣二
出版社:学研 学研の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2009年05月
ISBN:9784052030949
評価スコア 3.67
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みんなの声 総数 2
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  • ラストはほっと一安心

    引っ越しに伴い、飼えなくなってしまったペットのネコ。
    ペット不可のところへの引っ越しが決まって、どうしよう・・・と悩む家族。
    すると敏感に感じ取ったのか、ネコの方からいなくなり・・・

    何だかとても切ないお話です。

    親の方は、「仕方ないね」という言葉を建前に、内心ほっとしているのかもしれないな・・・なんて深読み。
    でも子供の方は納得出来ませんよね。
    だから一生懸命になっている姿は健気で、ネコが見つかることを一緒に願っていました。

    ラストはこれで良かった、とは言えないのですが、それでも見つかったことには一安心でした。

    投稿日:2019/10/18

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  • ネコの気遣い

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    切ないけれどちょとうれしくもあるネコのお話です。

    引越しをすることになったぼくの家にはゴロジという名前のネコがいます。
    ところが引越し先の社宅はペット禁止・・・ゴロジは一体どうなるでしょう。

    正直、真面目なことを言うとこの設定に憤りを感じずに入られませんでした。
    ネコを家族の一員として思っているのであれば、ペットOKの場所を見つけるべきだし、育てられないのであれば信頼できる里親さんを探す義務があると思うのです。
    子どもにあやふやなことを言いながら期待を持たせている父親の態度に、どうしても納得がいきませんでした。

    でもこのお話の主題はそこにはありません。
    このネコのゴロジの優しさ、ネコの不思議さがテーマです。(だと思います)

    動物が気を遣うことってあると思いますか?
    我が家では犬を飼っていますが、悲しんでいるときや落ち込んでいるとき、いつもとは違っておとなしくただそっと寄り添ってくる犬に、人の気持ちが分かる何かがあるのだと感じることがあります。
    人の心を温かくさせてくれる動物の優しさ。
    それを感じることのできるお話です。

    投稿日:2009/06/17

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