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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

ねむい ねむい ちいさな ライオン」 パパの声

ねむい ねむい ちいさな ライオン 作:マーガレット・ワイズ・ブラウン
写真:イーラ
訳:ふしみ みさを
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2009年01月
ISBN:9784198626761
評価スコア 4.27
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みんなの声 総数 14
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  • 写真の表情が良い

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    写真絵本という紹介がありましたが、絵本?という感じはありました。

    イーラは、動物専門の写真家の先駆者と言われていますが、44歳の時にインドで牛車レースを撮影中、ジープから転落して亡くなっています。
    マーガレット・ワイズ・ブラウンは42歳で亡くなっていますから、実に早い時期におふたりとも亡くなっていることになります。

    この作品は、1947年の作品です。
    イーラの撮った写真に、あとでマーガレット・ワイズ・ブラウンが文をつけて作品にしたもので、若干文章の流れと写真に違和感を感じました。
    60年以上も前の写真ですから、流石に時代を感じさせる部分は仕方のないところで、やはり、この作品の魅力は、ライオンの子供が垣間見せた瞬間のあどけない姿と言えそうです。

    写真に気をとられてしまうお子さんも多いはずで、絵本というよりは、純粋に写真を楽しむことを主眼に置くことをオススメします。

    投稿日:2009/12/20

    参考になりました
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    1
  • 目覚めてみると……

    • はしのさん
    • 40代
    • パパ
    • 神奈川県
    • 男の子14歳、女の子12歳

    ライオンの子が眠っている、表紙の写真が良いですねぇ、本当に眠たそうです。

    撮影当時の限界だったのかもしれませんが、写真絵本としては、強引に写真にお話をつけた印象が拭えず残念です。

    しかし、ライオンの子が目を覚ますたびに、状況が変わっていて、いろいろな動物(人間も含めて)に出会っていくストーリーは、読んでいる子どもたちをわくわくさせると思います。
    子どもたちは、読んでいるうちに、ライオンの子の眠りにさそわれて、自分たちも眠くなってしまうかもしれませんね。

    投稿日:2009/04/10

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