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ざっそうなかなかよいと思う みんなの声

ざっそう 作・絵:甲斐 信枝
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1976年
ISBN:9784834004717
評価スコア 4.5
評価ランキング 6,516
みんなの声 総数 15
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  • 身近な植物たち

    道を歩けば見つかるのが雑草。
    植物とは縁がないような都会ですら、よく見るとあちこちに見ることができます。
    そんな雑草にスポットを当てたのが、この本。
    名前は知らなくても、お馴染みの顔でいっぱいです。
    季節の変化にあわせて、顔ぶれや大きさに変化が見られます。
    冬を迎える頃、草たちは次の世代を残し、枯れていきます。
    人の力を借りることなく、命を繰り返す雑草に逞しさを感じました。

    投稿日:2016/11/25

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  • 草むしりも楽しくなる

    2歳の娘は科学絵本が大好きです。
     
    なかでもこのざっそうはお気に入りで
    本にでてきたざっそうを実際に外で
    見つけた時はとても嬉しそうでした。
    絵がやさしく、図鑑にでてくる写真より
    印象に残ります。

    親子で時々する雑草とりも
    この本のおかげで楽しいものとなりました。

    同じものを見つめて共感できるきっかけとなる
    素晴らしい絵本だと思います。

    投稿日:2010/07/21

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  • 雑草にも名前があるんだ

    2歳2ヶ月の息子に読んでやりました。よく近所を散歩するのですが、道端に咲いている雑草のことがわからずこの本がヒントになるかな?と思いました。季節別に雑草が丁寧に書かれていて、そしてひとつひとつに名前がついていて、ちょっとびっくり。当たり前だけど、「雑草」でひとくくりにするのではなく、ちゃんと名前があるんだーと。季節を越えても形を変えた同じ雑草もあったりして、結構わかりやすいです。

    息子は、ぶどうのような実をみるとぶどうだと思い込むのですが、その草の名前も今回覚えたので、ちゃんと名前をいってあげようと思います。ようしゅやまぶどうと言うんですって!

    投稿日:2009/11/10

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  • 夏にぴったり

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    子どもたちの学校では、夏休みに愛好作業があり、子どもも保護者も先生も地域の方も、
    その日は学校の草取りをします。

    この絵本をみると、雑草のたくましさを感じます。
    抜いても抜いてもすぐに生えて来ます。
    雑草にだってちゃんと名前があります(当たり前)名前を覚えて、家の周りや公園で見つけるのも楽しそうです。

    夏の暑さにも負けない元気な雑草に元気をもらえそうです。

    投稿日:2008/07/18

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  • 身近な雑草の名前がわかった!

     雑草・・・歩けばあるあるねこじゃらし!
     東京に旅行で出かけたときに驚いたのは、ホントに土が見えないし!雑草が生えてないことでしたね。
     私の住むところは、地方なので、その辺にどしどしありますが、名前も知らないままでした。
     おおいぬのふぐりは、私が子供のころによく茂っていて、おままごとの材料になって煮えて?ましたが・・・最近はあまり見かけないな。
     しろつめくさがびっしり生えている公園をみつけ、うれしくなったりしています。
     もうすぐ5歳になる娘よりも、大人の私のほうが、この絵本をよく開いているように思います。

    投稿日:2008/04/11

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  • 雑草の強さ

    雑草と呼ばれる草々。しかし、本当はひとつひとつに名前がある。この本はそんな雑草たちを美しい絵とともに紹介しながら、その生命力の強さを教えてくれる。道石の敷石の間のほんのちょっとの土のところにも芽をだすかたばみ。人に踏まれても、土が固くなっても元気に芽をだすおおばこ。秋の草取りがおわっても
    1週間たつと芽がでてくるのだ。雑草といえないほどの花をもつ草
    花も数多く登場する。散歩にでかけたとき、こんな草花を道の片隅に見つけることができると思う。

    投稿日:2003/02/04

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