もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

きんぎょのおまつり自信を持っておすすめしたい みんなの声

きんぎょのおまつり 作・絵:高部 晴市
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
ISBN:9784577021095
評価スコア 4.28
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みんなの声 総数 17
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  • 突っ込みどころ満載

    • 月の華さん
    • 40代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子3歳

    ふーちゃんが飼っている金魚のあかさんは、なんと歩いてお祭りについていきます。
    「えー金魚走っちゃった」「指指!金魚なのに指が出てきた!!」「金魚すくいのおじさん、お鼻がおかしい!どうなってんの?」
    親子で突っ込みを入れながら、もう息子は笑いが止まりません。
    お祭りの場面では、「ロボットどーこだ?」「忍者はどこでしょう?」など、パパと絵探しをして遊ぶことも出来ました。
    絵が面白すぎて、お話が頭に入ってこなかったほど!何度も何度も楽しめました。

    投稿日:2015/12/20

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  • 金魚の盆踊り

    表紙のアカさんの絵が、またまた楽しみになり、魅了しました。相変わらず、アカさんが金魚でも違和感が感じられないのが不思議です。立って歩くことさえ、ちっとも変に感じられなくて受け入れてしまいます。きんぎょの盆踊りだって夏の風物詩(?)とまで、思ってしまう私でした。昔懐かしい盆踊り、自分も踊りたいなあって思いました。

    投稿日:2014/07/20

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  • 一気読みしました

    高部晴市の本が気になって、きんぎょシリーズ三冊を一気読みしました。

    お祭りので出店に昭和の風情を感じ、懐かしく思いました。

    アカさんが、小鳥のように、肩にのっているのがおもしろかったです。
    息子は、金魚すくいの金魚の種類に興味を持ったようで、数えていました。

    飼われている金魚と金魚すくいの遭遇場面は、不思議な感じがしました。

    でも、違和感はなかったです。

    昭和レトロな絵を見ると和むし落ち着きます。

    投稿日:2009/03/18

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  • まさに夏祭り!

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子6歳

    前々からこのシリーズに目をつけていたのですが、なかなか手に取る機会がありませんでした。
    今回やっと借りることができました。
    夏バージョンですが、生憎他の本がなかったので、まず一冊とこの本を借りてみました。
    金魚のアカさんの当然のように喋っている姿や、アカさんの友人達がゾロゾロと踊りだす姿は勿論楽しいのですが、我が家で一番印象に残ったのは、“ドンドンドンカラカッタ・・・”のたいこの音でした。
    まさにこの通り! 夏祭りのたいこはこのリズムなんですよね!
    読んでいる私も気持ちよく「ドンドンドンカラカッタ ドドンガドン♪」とたいこの節回しで読めましたし、途中からは子ども達も唱和ました。
    このまさにドンピシャリのたいこの音のお陰で、本の中で夏祭りを十分に堪能することができました。

    投稿日:2006/10/26

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  • まつりだ、まつりだぁ〜。

    • ござるさん
    • 30代
    • ママ
    • 沖縄県
    • 女の子11歳、男の子6歳、女の子3歳

    我が家では圧倒的支持を受けているきんぎょのアカさん。こんどは夏祭りに行ってしまいます。
    まつりと言えば「きんぎょすくい」 おいおい、きみきみ大丈夫かい。自分の立場が解かっているかい? 
    ところが、大丈夫なのがこのシリーズ。「ヒサシブリ、ゲンキダッタ。」と会話がはずみます。
    そのうえ、太鼓の音につられて踊りだしたアカさんたちに、続けとばかりに屋台のきんぎょたちも水から抜け出し・・・。
    踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆ならおどらにゃ損、損。とばかりにきんぎょの盆踊りは始まったのだった。
    途中見開きいっぱいにまつりの屋台などを描いてあり、個人的には実家のソバの神社のお祭りを思い出して、ちょっとセンチメンタルになってしまった。

    投稿日:2004/04/13

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  • ふーちゃんとお祭りにいくというので、「ツレテッテヨー」ときんぎょのアカさんがついていくことに。
    なぜきんぎょが歩いてるねんと思うけど、絵をみると違和感がありません。懐かしい感じの絵です。
    アカさんがいい味だしてます。
    子供に何回も何回も読むのをせがまれました。

    どんどんどんからかったどどんがどん
    という太鼓の音が読んだ後も耳から離れません。
    読み終わった後も母と子で
    どどんがどん といっておりました。

    投稿日:2002/12/11

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