もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

あらしのよるになかなかよいと思う みんなの声

あらしのよるに 作:きむら ゆういち
絵:あべ 弘士
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2000年06月
ISBN:9784062102933
評価スコア 4.82
評価ランキング 176
みんなの声 総数 138
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  • 気の合う2匹

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    有名シリーズなので気になっていて読んでみました。
    あらしのよるに出会ったオオカミとヤギ。
    姿が分からないからこそ芽生えた友情。
    続きのお話も読みたいところです。
    読み手からしてみるとかみあわない話をしているのに互いに気づかずに会話が進んでいったりするところが面白かったです。

    投稿日:2014/08/14

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  • 続きが気になる…

    人気の高いこの作品についに手を出してみました。テンポの良い会話が心地よく、読んでいて楽しいです。肝心の娘の反応は…うーん、いまいち。「え、ここで終わり?」という感じだったらしく、続編の購入を決めました。

    投稿日:2011/01/07

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  • ニヤリとしてしまう!!

    表紙のオオカミのちょっと怖そうな顔と
    背景が黒の絵ばかりなので
    息子はおっかなビックリという感じでページをめくっていました。

    でも・・・

    「あらしのよる」を表現している絵がとても気にいった様子でした。

    オオカミとヒツジ。
    勘違いのまま「お友達」になれてしまった。。。

    思わず「ニヤリ」としてしまうオオカミとヒツジのやりとり。

    息子には説明がかかせませんでしたが、やはり「ニヤリ」としていました。


    ユーモアのあるお話 というだけでは終わらない素敵なお話だと思いました。

    投稿日:2009/02/22

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  • コントラスト

    嵐の夜にヤギとオオカミが小屋で出会うお話です。

    お互いの顔が見えない真っ暗な小屋での出来事が面白く描かれているなぁと思いました。
    特に、色のコントラストが印象的でした。

    2匹の勘違いが、やがては友情へと芽生えていくという発想が面白くて、是非続編が読みたくなる絵本でした。

    シリーズ化されている絵本なので、是非、子ども達に全シリーズを読み聞かせてあげたいオススメの一冊です☆

    投稿日:2009/01/29

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  • これからどうなるの?

    絵本ナビで皆さんのレビューを見てずっと気になっていました。読んでみて納得。あらしのよるに壊れかけた小さな小屋で出会ったヤギとオオカミ。。うまくお互いが天敵同士であることに気づかないやりとりが本当におもしろかったです。
    ぴかっ といなずまの光で小屋が明るくなるシーンではドキドキしました。すごく上手に描き表しているな。。と思わずにいられない光加減も見ものです。
    レビューを読み、この後のストーリーはなんとなくわかっているけれど「続きが読みたい!」と思わせるきむらゆういちさんのすごさにも驚かされます。最初読んだ時は、「ここで終わり?」とページが破れているんじゃないかと丹念に調べたりもしました。。(図書館でも人気らしく、ものすごくぼろぼろになっているのです。)
    きむらさんの文とあべさんの絵。ふたつが一緒になって2倍ではなく、10倍以上の素晴らしい絵本ができるのですね。このシリーズは全部読みたいと思います。息子にはまだ早いけれどもう少し大きくなったら絶対に一緒に読みたい!そんな楽しみもできました。

    投稿日:2007/09/10

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  • これから盛り上がっていくのかな?

    • 千日紅さん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳、女の子0歳

    そんなに何冊もつづくシリーズとは知らずに(爆)シリーズの一冊目だけを、図書館から借りてきてしまいました。

    あらしのよるに、偶然であった、おおかみとやぎ。
    くらやみなので、互いの姿の見えないまま、会話だけは妙にかみ合ってしまい。
    「ははは、わたしたちって、ほんとうに似ていますね」
    って、似ているわけがない、天敵のはずの、間柄なのに。
    おおかみは相手を自分と同じおおかみだと思いこみ、やぎは相手を同じやぎだと思い込んだまま。
    会話の妙というか。
    展開の妙というか。

    でも、まだ、一冊目はまだまだ控えめな終わり方なので、これからますます、盛り上がっていくのかな?

    …というわけで、やはり、つづきは気になりますね。
    すかさず、つづきを探して読むつもりになりましたので、それだけの面白さはあるといえると思います。

    投稿日:2006/12/26

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  • 続きは読んだほうがいい?

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子5歳

    映画になるとしって、どんなお話だろうと思い借りてきました。
    ヤギとオオカミの不思議な会話が続きます。セリフが多いので、どっちが今しゃべっているか、私もまちがえずに読むのが大変でした。
    お互い勘違いして話が進んでいきますので、娘もずーとドキドキして、聞いていました。
    最後も、お互いの正体も知らずに、わかれていって、何もなかったことに、娘は不満気でした。
    本当は、まだ、続きの話があるのだけど、読んであげたほうがいいのかしら。

    本当に、ヤギとオオカミは、友達になれるのでしょうか。
    私の疑問も、続きを読めば、答えがでるかもしれなしい。

    投稿日:2005/10/11

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  • 子供もドキドキみたい!

    • みみききさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子3歳、女の子5ヶ月

    3歳8ヶ月になる娘に買ってみました。
    字数が少し多いのでまだ早いかもしれないと思いながらの購入でした。
    表紙をみて『ママ これ怖いねぇ』が最初の感想でした。
    夜のお休み前に読みました。
    読み始めると少し私にくっつき気味で真剣な顔で本に見入っていました。
    物語のドキドキ感を子供も感じ取っているようでした。
    楽しいだけの絵本も良いと思いますが子供が想像しわくわくドキドキする絵本も必要になってきたのだと感じました。

    投稿日:2005/02/18

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  • 有名なりに

    テレビでも取り上げられるし余りにも有名なので反対に興味がありませんでした。とりあえず第1作だけでもと思い読み聞かせました。が、子供は興味が湧いたようで2話を読みたがっています。おおかみとやぎの会話のみがあまりに多く、子供にはこんがらかってしまうかもしれません。自然と声色を変えてテレビの中村獅童さんと同じになっていました。お互いの話が内容が違うのにかみ合って会話が続く所は1年生でも少し難しかった?かと思いました。

    投稿日:2005/01/29

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  • 一冊で終わって欲しかった・・?

    1巻だけで終わっていたらとても良い作品だったと思うのですが・・。でも、続き気になって読んじゃうんですよねぇ・・・。
    そこがこの本の魔力というか・・。

    投稿日:2004/02/19

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