宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

つきよのかいじゅう」 みんなの声

つきよのかいじゅう 作・絵:長 新太
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,359+税
発行日:1990年
ISBN:9784333014941
評価スコア 4.49
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みんなの声 総数 68
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68件見つかりました

  • あきー!

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    長 新太さんの不思議ワールドに、今まで楽しい反応を見せてこなかった娘。
    成長と共に反応も変わるかと、たまーに長さんの作品を読んできました。
    そんな努力(?)が実を結んだのか、娘がこの絵本に今までにない反応をしました。

    なかなか出てこないかいじゅうに、
    「かいじゅう こないね〜」と待ちわびていた娘。
    ちょろっと顔を出したかいじゅうの頭に、ハッとした表情をし、「シーッ」と人差し指を口に当てました。
    騒いだらまた隠れてしまうと思ったんでしょうね。笑
    その後どんどん姿を現していくかいじゅう。
    もう一つでてきた頭に、ちょっと固まった後で、
    「あきー!」
    大きな声で叫んでいました。
    そう、正解。娘語では”あき”です。
    娘もそれを見ながら”あき”をバタバタさせていました。

    またいなくなってしまった”あき”に、娘が念願のひと言。

    「もっかい!」

    待ってました!!
    心の中でガッツポーズをして、もう一度読み始めました。笑

    投稿日:2009/03/10

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  • 想像なんだよね

     6歳孫娘に半年前くらいに。
     当時は、「?」って感じで終わってしまいました。

     最近、変わった絵本を立て続けに読まされることがあります。
     その内の一冊です。

     で、孫娘の合いの手。
     「想像なんだよね」
     確認していかないと落ち着かないみたいです。

     いかにも「面白いでしょう」という絵本ではないからでしょう。
     かいじゅうを待つ人もシンクロの大男も、さらに言えば絵もお話も、みんな大真面目なのですから。

     ちょっと、そこの人、笑っちゃあいけません (^_^.)。

    投稿日:2008/10/19

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  • かいじゅう??ですか〜〜

    かいじゅう大好きな息子と一緒に読みました。

    湖の前で待つ人のように、一緒に待って。
    そうねえ、水の中はこんなかな
    あんなかなって一緒に想像してみて。
    でもかいじゅうじゃな〜〜〜いいの
    場面には二人で大爆笑?!
    かなりありえないよねって!
    意外な展開に笑わせてもらいました。

    投稿日:2008/09/19

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  • ビックリ!!!!

    児童サービスの授業で先生が読んでくれた絵本です。
    黙読だとつまらない。音読するから面白いといって読んでくれました。

    お話しが始まり、ワクワクしながら聞いてました♪
    私も、絵本に出てくるおじさんと一緒でどんな怪獣がでてくるんだろう?ネッシーみたいな感じかな〜と思いながら聞き入ってたら…
    次の瞬間「えぇぇぇーーーーー!!!」とおもわず声を出したくなるような衝撃的な事実が…

    怪獣の正体が分かった瞬間、教室が笑いに包まれました+(*´∀`*)+
    あんまり詳しく書いちゃうと楽しみが減ってしまうので
    あえて書きませんが、読んでみる価値がある絵本です!!!


    いつか私も、この絵本を読んであげる立場になりたいな。と思いましたd(ゝc_・。)♪

    投稿日:2008/07/19

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  • ありえない

    何がでてくるのか、読んでいくうちにワクワクするのですが、ビックリ!!なんで、大男なの?って意表をつかれた展開。長 新太さんの絵本にはまりそうです。

    投稿日:2007/11/22

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  • ナンセンス絵本

    ナンセンス絵本です。
    びっくりの展開に大人はついていけないかも?でも子どもたちはこの展開に大笑い間違いなしです。夜、寝る前に読んだ本だったので思わず大男のマネをふとんの上でしてしまいました。もちろん読み終わった後にもう一度読んで!と言われました。長新太さんの絵本で娘が一番面白がった絵本です。

    投稿日:2007/09/24

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  • 長さん、最高!

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子8歳、男の子4歳

    私は、個人的に、この本を心の癒しにしています。
    長さんの発想に「わっはっは!」って笑いとき、いつでもこの本を開きます。

    かいじゅうを10年も待ち続けている男、そして、ようやく現れたなぞのかいじゅう?でも、それは、なんとおおおとこ。しかも、シンクロナイズドスイミングをしている!
    だれが、こんな展開を想像しただろう。シンクロ〜を、子どもが知っていれば、親子で笑えるのに。それが、ちょっと残念。
    でも、かいじゅうがおおおとこだったことに残念な気がしているのは、待ち続けている男だけで、こんなお話に出合えた私たちは、とってもハッピーです。

    投稿日:2007/08/31

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  • 何だったんだ...

    ネス湖のネッシーのように、奥深い湖などには、かならず、昔から住んでいるものがいるという話があるもんです。
    巨大な魚か、大なまずか...とにかく大きいもの。
    なんだかわからない。誰も見たことがない。
    だからこそ、人は、あれこれと想像を膨らませ、一度は見てみたいと思う。
    そして、もう10年もここにいて、そんな怪獣を待ち望んでいた男が見たものは...

    さすがです、長新太さん。
    コケました、私。子供は無言でした。
    「はい、おしまい。」
    本を閉じた時、息子が一言いいました。
    「お母さん、何だったの?」
    うーん、何だったのでしょうか?なんか、笑えるような笑えないような、なんともおかしな後味。

    何なんだ、こりゃ...って感じでしょうか?

    投稿日:2007/08/11

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  • かいじゅう?。。いえいえ違います。

    10年間 テントを張って湖のかいじゅうを待ち続ける男。
    そしてついに!
    ついに湖から巨大な物体が!!かいじゅうだ!!!

    どんなかいじゅうだろう。。。こんな?それともあんな?。。

    ーと、読んでいるこっちも男と一緒にドキドキして あれこれ想像してしまい、ページをめくる手が少し汗ばんできそう。
    長さんのことだから、すんなりとはいかないだろうなぁ。。と覚悟して ページをめくると想像を超えた展開が!
    あぁそうきましたか。。もう ただただ長さんの天才ぶりに感服するのみです。

    息子はあまり理解できていないようでしたが、何度か「よんで。」とせがんでいました。ポコポコという音が楽しいみたいです♪

    何も知らずに 息子にこの絵本を読み聞かせていた夫が、かいじゅうの正体を知って、とっても驚いていました。

    うんうん、その気持ち わかるよ。

    投稿日:2007/07/31

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  • あっはっはっはっ

    • 千日紅さん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳、女の子1歳

    いやー、ばかばかしい。
    しかし、この笑いはまさに望むところというか、待ってましたと言いたくなるような笑いです。

    オチが横文字だなんて、子供の本に昔話や教訓を期待しがちな大人なら、ぶっとんでしまいそうですが、肩の力が抜けていい気分になれました。

    笑えます。

    投稿日:2007/04/05

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