季節
ゆき ふふふ

ゆき ふふふ(くもん出版)

真っ白な美しい世界を体で感じ、おもいっきり雪あそびをしたくなる絵本です。

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ロングセラー
ゆびたこ

ゆびたこ(ポプラ社)

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つきよのかいじゅう」 ママの声

つきよのかいじゅう 作・絵:長 新太
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
税込価格:\1,495
発行日:1990年
ISBN:9784333014941
評価スコア 4.51
評価ランキング 6,973
みんなの声 総数 72
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52件見つかりました

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  • 怪獣の正体で大笑い

    怪獣、、、ネッシーみたいかな、と思ったら、大男のシンクロナイズドスイミングの足!しかもすごく太い(笑)ネッシーを待つ、カメラマンに次のチャンスは訪れるんでしょうか?

    大男の顔も見てみたかったです。面白すぎた!娘も大笑いでした。

    投稿日:2011/09/15

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  • 確かに・・

    秋にピッタリ!!と、図書館で借りてきました。

    お月さんが綺麗だな〜と、読んでいっても怪獣は出てきません。。。

    ん、何やらこれはもしかして 「足?」「足だよね〜?」

    子供は、もうすぐ怪獣出てくる??とワクワクしながら、
    読み進めていくも、終わってしまいました。

    ??????????私も子供も・・??????

    何とも子供には難しい絵本でしたが、「パパが読んであげたい本」
    とありました。なるほど、これは納得です。

    絵が綺麗でしたよ!!

    投稿日:2011/09/25

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    2
  • 読み始めに、「プロジェクトX」や「プロフェッショナル仕事の流儀」のナレーションを思い出しました。
    だって、10年ですよ。
    10年待ち続けるって、一つの大きなプロジェクトだし、プロフェッショナルな仕事への姿勢でしょ。

    結構、男(カメラマン)と同じ緊張感で、ページを進めました。

    正体が、解った見開きから、読者への可愛い語りかけ口調になっていて、気が抜け、大笑いでした。

    ネッシーのようなものではなかったけれど、こちらの正体だって世の中を驚かせる大スクープじゃないですか。
    なのに、この男は、それからも すっと かいじゅうを まっている″ということは、やっぱり、プロフェッショナルなんだろうなぁ〜(笑)。

    投稿日:2015/08/09

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  • まさかの展開!

    湖にどんな怪獣が現れるのかドキドキしながら読み進めていると、まさかの展開が待っていました。
    怪獣を心待ちにしていた息子は、呆気に取られてしまったようです。
    私としては、「さすが、長新太さん!」の一言に尽きました。
    この絵本は、好き嫌い/賛否がわかれそうな気がします。
    ちなみに、私は好きです。

    投稿日:2021/10/01

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  • 男の反応がおもしろい

    ある湖には、怪獣が住んでいると言われています。
    その怪獣を撮ろうと、ある男が湖のふちにテントを張って、10年も待っていました。

    ある夜、湖から怪獣が出てきました。
    男は喜び、カメラを構えます。

    怪獣にカメラを構える男の反応が、とてもおもしろいです。
    小さく描かれているのに存在感があって、目が向いていしまいます。
    景色も微妙に変化しているので、気持ちを惹かれて何度も読み返してしまいました。

    内容は単純なのに、とてもおもしろいです。

    投稿日:2021/09/03

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  • 怪獣の正体

    長新太さんだなぁ〜!!ていう絵本でした。
    怪獣がいると言われている湖のそばで、10年も怪獣が出てくるのを待っているおじさん。
    ある月夜に、ついに現れるのですが、その正体にびっくり!
    でも、ある意味、ネッシーみたいな怪獣よりすごいのが現れた気もします笑。

    投稿日:2021/06/15

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  • キャベツくんより一層シュール

    キャベツくんシリーズのシュールさに、子ども以上に親が気に入ってしまって
    いましたが、本作も負けず劣らずシュールです。

    全ページにおいて満月を背景にした山中の湖が場面として固定されていて、
    怪獣と怪獣を追う男だけが動いています。文字は少なく全体的に緊張感が
    漂ってくる本です。

    怪獣の正体は、大人的には可笑しさを感じるポイントだと思うのですが、
    子どもは大まじめに受け止めているのがまた意外です。
    シュールさを理解できるできないは置いておいても、話自体は単純で
    3歳児にも無理なく理解でき、楽しめるものでした。

    投稿日:2017/07/11

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  • おもしろさが分からない…

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    題名と表紙の絵から、どんなかいじゅうが出てくるのかと息子はワクワクし、娘は怖がっていたのに、読み始めると…??
    かいじゅうだと思っていたのが大男?それこそすごいけど??と、一体どこがおもしろいのか全然分からず、そのまま??となったまま終わってしまった感じでした。

    投稿日:2017/05/26

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  • 絵に魅了!

    夜の絵が続く絵本なのに,このダークな色彩がとても綺麗で魅了されました!
    そんな絵に,待ってましたと出てきたかいじゅう。
    わくわくしながらページをめくっていくと。。。
    ネッシーのような(表紙の絵から)美しさを想像していたら,このオチにはユーモアを感じました!

    投稿日:2015/02/03

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  • 予想外!

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    つきよのかいじゅうってなんだか神秘的…と思いながら読んでいたらラストでびっくり!
    うわー!となる本でした。
    かいじゅうを追い続ける男は…ちょっとあわれかも。
    ちょっとおばかな感じの面白い絵本でした。
    こういった絵本もたまにはいいですね。
    肩の力を抜いて笑えました。

    投稿日:2014/08/09

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