へっこ ぷっと たれた へっこ ぷっと たれた
構成・文: こが ようこ 絵: 降矢 なな  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
読めば自然とリズムがうまれる!わらべうたをもとにしたあかちゃん絵本

つきよのかいじゅう」 その他の方の声

つきよのかいじゅう 作・絵:長 新太
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,359+税
発行日:1990年
ISBN:9784333014941
評価スコア 4.49
評価ランキング 8,007
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  • ナンセンス大爆発!!

    ナンセンス絵本の巨匠(!?)
    長 新太さんの、ナンセンス大爆発の絵本です。

    読む人によるかもしれないけど、大爆笑!!
    男の人が読むと、きっと、より面白いだろうなと思います。

    自分が疲れて、癒されたいときにも、一人読んで、はははと笑いたい。
    そんな効果もありそうです。
    この世界を面白がれる人にしかない特権ですが。

    投稿日:2017/09/28

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  • アッシー!!

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     先日の、ブルームーンのような
    怪しく光る満月を、鼻でもてあそぶアシカのような何か。
    一人のカメラマン、もとい!
    10年もそれを待ち続けたスペクテイターが
    超妄想の世界にもてあそばれ始める。
     ネッシーみたいな、シンクロナイズド・アッシー…。
    夢か…、いいえ、月だけが欠けていく
    長新太画伯の、ほんとうの夢のある、えほんです。
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    投稿日:2015/08/05

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  • 全く内容を知らずに読み始めました。夜の湖に、月。水面から、かいじゅうの頭が少しずつでてくる。神秘的できれい、と思ったとたん……!
    あっけにとられ、そして笑ってしまいました。さすが長新太さんの絵本です(笑) こんな展開、予想は一切できません。

    投稿日:2015/04/09

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  • こんな絵本があったなんて!!

    長さんの絵本は初めて読みましたが、とにかくものすごい衝撃を受けました!
    こんな絵本があったなんて…!!

    湖のほとりに怪獣を待ち続ける男がいて、怪獣の頭が現れて、ついに全貌が…!と胸が高鳴った瞬間に…まさかの展開!


    この絵本は、ほぼ全ページ同じ構図、しかもずーっと夜。
    それなのに、絵本を綴じても、この世界が頭の中にまるごと浮かんできます。
    長さん、なんてすごい方なんでしょう。今まで知らなかったのが悔やまれます。子どもの時に読んでいたら、間違いなく「思い出の絵本No.1」になっていたでしょう。

    投稿日:2013/09/23

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  • 見事なうらぎり・・・

     10年待って、出没したかいじゅう・・・
     でも、ちがうかった?
     あくまでかいじゅうに固執するおとこのひとですが、
    月夜のしたでのシンクロもなかなかの演技に
    内心もう1回みたいのではないかしら

    投稿日:2011/09/13

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  • ビックリ!!!!

    児童サービスの授業で先生が読んでくれた絵本です。
    黙読だとつまらない。音読するから面白いといって読んでくれました。

    お話しが始まり、ワクワクしながら聞いてました♪
    私も、絵本に出てくるおじさんと一緒でどんな怪獣がでてくるんだろう?ネッシーみたいな感じかな〜と思いながら聞き入ってたら…
    次の瞬間「えぇぇぇーーーーー!!!」とおもわず声を出したくなるような衝撃的な事実が…

    怪獣の正体が分かった瞬間、教室が笑いに包まれました+(*´∀`*)+
    あんまり詳しく書いちゃうと楽しみが減ってしまうので
    あえて書きませんが、読んでみる価値がある絵本です!!!


    いつか私も、この絵本を読んであげる立場になりたいな。と思いましたd(ゝc_・。)♪

    投稿日:2008/07/19

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  • かいじゅうと思いきや…!?

    「こんなかいじゅうだろうか」「それともこんなかいじゅうだろうか」
    なんて言うから、てっきりかいじゅうだとばかり思ってたのに、現れたものは…(笑)
    ん?
    ん??なんかおかしいぞ??
    あれ!?
    へっ!?
    なにぃ―っ!!!?
    こんな反応をしたくなります♪
    大爆笑間違いなし☆だと思いますよ(^V’)♭

    投稿日:2006/06/09

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  • 山の奥にある湖にかいじゅうがいるといわれていた。
    ひとりの男が10年もかいじゅうが出てくるのを待っていた。
    ある夜、ついにかいじゅうが!!男はむちゅうで写真を撮った。どんなかいじゅうだろう?と男はいろいろと想像した。
    すると、もうひとつ出てきた!これはなんだ!!!!
    じつは、湖に住んでいる大男がシンクロナイズド・スイミングをしていたのだ・・・。
    ボコボコ ボコボコ ボコボコ ボンこれは男のはく息。まるで音楽のよう・・・・。
    初めて読んだとき、私もどんなかいじゅうなんだろうとちょっとドキドキしたのに、正体は大男だった。アラ?と思ったけど、長さんらしくて笑えた。

    投稿日:2002/12/14

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