宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

つきよのかいじゅう」 絵本紹介サイトの声

つきよのかいじゅう 作・絵:長 新太
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,359+税
発行日:1990年
ISBN:9784333014941
評価スコア 4.49
評価ランキング 7,985
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  • 友達のおすすめだった絵本。
    手にとってみたら、ブルーが印象的なちょっと暗めの絵本。長新太さんの絵本らしくない色使いだなぁと思っていたのですが・・・中身を見てびっくり。
    やっぱり長新太さんの絵本でした。

    男が想像していたのは、おどろおどろしいいかにものかいじゅう。でも10年も待ち続けて、湖から登場したのは、かいじゅうの首ならぬ、大男の足。なんとこの大男、シンクロナイズド・スイミングをしていたのでした。おいおいっって。これには大爆笑。

    カメラを身構えて、期待に胸膨らませていた男も、この姿を見たときには、腰を抜かしてしまいます。大男の「ボコボコ ボコボコ ボコボコ ボン」という息遣いからでる水の音が静かな夜に響きます。ちゃんとBGMつきときたもんだ。

    シンクロナイズド・スイミングがわからかもしれない子どもにも、また、絵本を卒業した大人にもぜひ読んでもらいたい。
    子どものような夢をなおもまだ持ち続けているこの男のように。「ネッシーみたいなかいじゅうをまっているんだ」という男の最後の一言。こんな大人になりたいなぁ。

    投稿日:2003/11/18

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