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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ママ、ママ、おなかがいたいよ」 絵本紹介サイトの声

ママ、ママ、おなかがいたいよ 作:レミー・シャーリップ バートン・サプリー
絵:レミー・シャーリップ バートン・サプリー
訳:つぼい いくみ
出版社:福音館書店
本体価格:\1,300+税
発行日:1981年11月30日
ISBN:9784834008616
評価スコア 4.64
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  •  クラシックな雰囲気の表紙に惹かれました。馬車を急がせるのはお医者さん、心配そうなママとびっくりするほど大きいおなかの子ども、顔は真っ青(実際みどりだけど)です。どんなシリアス?なお話かと思いきや、かなりヘンテコなんです。予想外でした…。

     白い切り絵(影絵)が一色の背景にとても映えています。このシンプルさがいいですね。
    背景の色は場所ごとに違っています。ママと子どもの家、お医者さんの居間、外、治療室、そして手術室? そこは白い幕の中です。

     「ママ、ママ、おなかがいたいよ」と訴える子ども、お医者さんが駆けつけ、こんな病気みたことない、「一こくもはやく にゅういんだ」、おなかの中を調べてみると…
    出てくる、出てくる。青りんごからはじまって、バースデーケーキまるごと、やまもりスパゲッティひとさら、つながったまんまのソーセージ、まだまだ続きます。食べ物ばかりじゃないんです。まるでマジックみたい。奇想天外、びっくり仰天!

    出てくるものにだけ色が付けられているのが、より一層可笑しさを増しています。
    引越し荷物一式といった具合のモノたち、ほんとにおなかに入っていたのかしら、ってほどの多さに大きさ。

     お話の最初にママが「だれか わたしのぼうしをみなかった?」と探しています。最後にはお医者さんが「だれか わしのぼうしをみなかったかね?」
    犯人はだあれ?

     巻末には「このおはなしは、かげ絵しばいにするとおもしろいでしょう」と、具体的な方法の指南つきです。幼稚園や保育園でやってみたらいかがでしょう。いろいろなアレンジが楽しめそうですね。

    投稿日:2002/09/30

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